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【Aesop|アトマイザー】イソップ香水の移し替えは無印良品で解決!手順と正直レビュー【やり方/口コミ】

イソップ香水の詰め替え、どうしてる?

オルナーと、無印のアトマイザー。
両方とも美しい。

イソップの新作フレグランス『Aurner(オルナー)』を購入して以来、その上品な香りにすっかり魅了されています。

しかし、お気に入りの香水を出張や旅行先に持ち歩きたい!と思ったときに、イソップ愛用者の多くがぶつかる壁があります。

それは「香水瓶のスプレー部分が開かない(外せない)」という問題です。

スプレー部分が外せないつくりなので、底から注入するタイプのアトマイザーやスポイトが使えません。

移し替えをあきらめて、重い瓶ごと持ち歩いている方もいるはずなので、私が実際に行っている解決策を正直に書こうと思います。

結論から言います。

移し替えには「無印良品」のアトマイザーを使います。

ちなみに、私は手先が器用なほうではありません。

なので、実際にやってみて分かった率直な感想と、失敗しないやり方をお伝えします。


■ 無印良品 アルミアトマイザー のレビュー

4mlサイズで891円で買える、無印良品のアトマイザー。

私自身の評価を一言で表すと・・

イソップの香水を移し替えるなら、現時点でこれ一択です。

本当に買ってよかった。

理由はシンプルで、「アトマイザーの注ぎ口が広いから」です。

余裕のある広さ。わかりますか?

イソップの香水瓶が開かない以上、移し替えの手段は「アトマイザーに向けて直接プッシュする」しかありません。

安いアトマイザーだと口が狭くて外に液が漏れてしまうのですが、無印のものは注ぎ口が絶妙に広く、イソップのノズルを近づけてプッシュするだけで簡単に移し替えられます。

また、デザインもマットなアルミの質感が非常に上品で、イソップの世界観と並べても全く違和感がありません。

まさに引き算の美学。美しい。

大人が持ち歩くのにふさわしい、品のあるデザインです。

■ 懸念していた「液漏れ」について

以前オルナーのレビュー記事で、ネットのレビューを見ると液漏れするとかなんとか…と書いたことがありました。

しかし、実際にカバンやポーチに入れて持ち歩いている限り、いまのところ液だれは一度も発生していません。

この驚異のコスパ(891円)と実用性を考えれば、間違いなく買いのアイテムです。

■ 写真で解説:イソップ香水の移し替え手順

それでは、実際にどうやって移し替えるのか、手順を写真付きで解説します。

※既に入れ終えた状態ですみません。

まっすぐ引っ張ると抜けます。簡単です。

手順①:
無印良品のアトマイザーのキャップを開け、中のガラス瓶(スプレー部分付き)を取り出します。さらにスプレー部分をくるくると回して外します。

これくらいなら離れていても大丈夫です

手順②:
アトマイザーのガラス瓶の口に、イソップの香水のノズルをなるべく近づけます(少し離れていても、これくらいであれば意外としっかり入ります)

これくらいがちょうど良いです

手順③:
あとは、こぼれないように慎重にプッシュを繰り返すだけ。
写真のように、ガラス瓶の8分目くらいまで入れば完了です!
※勢いよくプッシュしすぎると跳ね返ることがあるので、最初はゆっくり、確実に入る角度を探りながらプッシュするのがコツです。

ちょうどいいですよね!

だいたい8分目くらいの量で、スプレーを差し込むとちょうど9分目くらい入る感じになります。

感想まとめ

サイズの比較。
Pixel Buds pro2(Bellroyのレザーケース)と。

イソップの香水は素晴らしいですが、瓶ごと持ち歩くのは重くて現実的ではありません(傾けると液漏れの危険も)

無印良品のアトマイザーなら、1,000円以下という驚異のコスパで移し替え問題があっさり解決します。

もし移し替えに悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてください。

お気に入りの香りをいつでもどこでも楽しめるようになり、日常の快適度がかなり上がりますよ!


■ イソップに関連する他の記事

↑ 【Aesop|Aurner】イソップの新作香水・オルナーの正直レビュー

↑ イソップ・ボディスプレー2種の徹底比較記事

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