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図書館が、息子のいちばん好きな場所になるまでの話

こんにちは🙈💛
自然に、でも戦略的に。
シンプルな暮らしで教育を育むママ👩
モナカです。

現在3歳👦と0歳👶🎀を子育て中。

今回は、息子が“本好き”になったきっかけの話をしたいと思います。
最初は読み聞かせなんて無理だと思っていた私が、
いま図書館を「育児のよりどころ」と感じるようになるまでのことです。


「読み聞かせがいい」って聞くけど…


妊娠中、
「赤ちゃんに話しかけるといいよ☺️」
「胎教に音楽や絵本がいいよ☺️」

そんな言葉をよく耳にしました。
そんな本をたくさん読んだし、
そんな記事も五万とあったし、
実母にも義母にも言われた。

でも、私にはどうしても難しかったです……😢

話しかけても、反応がないただの自分のお腹…
まるで独り言みたいで恥ずかしい……。

反応がないから、ただなんだか虚しくて…。

これ本当にみんなやってるの!?!?!?

と思っていました。

子どもが生まれてからの
赤ちゃんへの読み聞かせも同じ。

正直に白状すれば、
最初、赤ちゃんに声をかけることすらできませんでした。
(今では大きな声で、返事のない0歳の娘ちゃんに話しかけて、割と周りの人にびっくりされるまでになりました笑)


図書館なんてハードル高い

そんな感じだったので…
絵本を買うのもなんだかハードルが高くて、
買うのにも躊躇う感じに…😂

「まだ読めないのに…買うの…?」と思っていました。

ましてや、静かにしなきゃいけない“図書館”に赤ちゃんを連れて行くなんて、
自分には無理!と思っていました。

でも、ファーストブック事業の一環で
市から赤ちゃんに最初の絵本をプレゼントしてくれるということで
図書館に行かなければならなくなり、

(なぜ赤ちゃんを連れて、毎日大変なのに
図書館なんて1番静かにしていなくてはいけないところへ行かなくては行けないのー!?😭
と当時は思いました。)

でも仕方ないので、
赤ちゃんと2人きりの毎日に息が詰まっていた私は、意を決して行ってみることにしました。


偶然、読み聞かせ会に出会った


たまたま行った図書館📚
さっさと手続きを済ませて帰ろうとしたのですが
その様子を見ていたスタッフの人が
「読み聞かせありますよ☺️」
声をかけてくれました。


そこでは子どもたちに向けて
「読み聞かせの時間」が始まっていました。


その場にいた私は、
「せっかくだし、ちょっとだけ座って聞いてみようかな」と思い、
当時0歳の赤ちゃんだった息子を抱っこしたまま座りました。


しかし…
まだ赤ちゃん…👶
当然ながら、息子は微動だにせず無表情。


周りの子たちは笑ったり楽しそうだったのに、私は「場違いだったかな」と焦る気持ちでいっぱいに。

終わったらそそくさと帰ろうとしたとき、
今度は読み聞かせのスタッフさんが声をかけてくれました。


あのときの一言が、すべてを変えた


「スタンプ、押していってね〜☺️」
そう言って、息子の読み聞かせカードにスタンプを押してくれたスタッフさん。


思わず恥ずかしくなって

「こんなに子どもが小さいうちから来ちゃってすみません…」

と私が言うと、
にっこり笑って、こう言ってくれました。

「いいのよ〜!このくらいから来てる子って、図書館が大好きになるの」
「この前来てたお兄ちゃんもそう。小さい頃から通ってて、今では本の虫なのよ」

その一言が、私の心にスッと届きました。


少しずつ“本が好きな子”になっていった


そういえば…私は本が好きだった。

学生時代に推理モノにハマって以来、
学生時代は推理小説を片っ端から読んでいた。

小学生のときは、図書館にDVDの映画を見に毎日のように通っていた。

解決ゾロリの本をを予約して、
新作が出るたびに読んでいたし、

青い鳥文庫の本や、
歴史の偉人のマンガ本を読んだりしていた。

友達と待ち合わせするのもそういえば図書館だった気がする。

私、子どもの時から図書館が好きだった。


そっか。
図書館って、
赤ちゃんでも子どもでも来ていい場所だったっけ😌

それから私は、行ける日はなるべく図書館に通いました。

最初の頃は、やっぱり息子は無反応。
でも、何回か行くうちに——

  • ふと笑うようになり

  • 絵本に視線を向けるようになり

  • 自分から本に手を伸ばすようになっていきました

そして気づけば、図書館に行くのを楽しみにするように。


図書館が、息子の心を育ててくれた💛


いま息子は3歳。
家でも図書館でも、本が大好きな子に育ちました。

毎日これ読んで!あれ読んで!
1人でも本を開き楽しむようにまで!
自分で好きな本を選んだり、
お気に入りの一冊を読み込んだり!



「本を好きになってくれてうれしい」
と思う気持ちと同時に、
あの日、私の背中を押してくれた図書館のスタッフさんに、心からありがとうを言いたいです。


ほんのひとことが、私たち親子の暮らしを変えてくれました。
あの言葉がなければ、きっと図書館には行かなかった。
読み聞かせも、好きになれていなかったかもしれません。

いま、どこかで「読み聞かせって意味あるのかな…」と迷っている人がいたら、
この話が、その人の背中をそっと押せたら嬉しいです。


📘それでも毎日のように読み聞かせるは大変!!


もう少し、ラクに読み聞かせを完遂できて、読書好きにする方法はないかなと思う方へ🙈💛


「絵本は読んであげたいけど…
そうはいっても忙しいし、毎日はしんどい!」

「図書館だって毎日は行けない!」

大丈夫🙆‍♀️
私も同じです。笑

でも我が子は、YouTubeの動画と同じくらい、
時には動画よりも絵本が好きです🥰
(動画見てても、絵本を読んであげると動画を閉じる笑)


そんな動画よりも本を好きになった彼を
0-3歳で育てた時に気を付けていたことをまとめました🥰


  1. 頑張らなくても読書習慣がついた5ステップ

  2.  お金がかからない!図書館の“借りるだけ活用術”

  3.  我が家の何度も読んだヒット絵本15選


育児でクタクタでも無理なく続く、リアルな工夫を全部まとめました。
興味がある方は、ぜひこちらをご覧ください👇

👉【実録】動画と同じくらい本が読みたい子どもになった!
頑張らないと読み聞かせ習慣・5ステップ➕我が家のヒット絵本15選付き


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