Tales|読合企画|ぼっち・ざ・れびゅー
こんにちは、雨後乃筍です。うごとお呼びください。
懲りもせず、U様主催の読み合い企画に、再度参加させていただいております。
JK紬のセキュリティ相談室2
今回の私の参加作品は「JK紬のセキュリティ相談室2」です。前作と同じく日常にある問題をセキュリティの観点で紬、七香、紬パパが解決していきます。前作よりエモさ・キュートさ3割増し(当社比)で書いております!
現在3章「学校七不思議」が連載進行中です。
読み合いでは1章〜3章をお願いしており、以下おおまかなあらすじです。
1章 心の枷
「私じゃない!」捏造されたスキャンダル。画像の嘘を暴く鍵
「ねえ、この写真…私じゃないの!」
ある日突然、新入生の咲希を襲った300件もの通知と罵詈雑言。
原因は、憧れの先輩とのデート写真? しかし、咲希には全く身に覚えがなかった。
高校3年生になった「セキュリティ探偵」紬と親友の七香が挑むのは、精巧に仕組まれた「画像の罠」。技術が進化する今、その写真は真実か、それとも悪意ある偽造(フェイク)か? 拡散するデマ、止まらない炎上。
見えない犯人が仕掛けた「心の枷」を外すため、紬が父譲りのセキュリティ知識を武器に反撃を開始する!
現代のSNS社会に潜む恐怖と、その裏にある真実を見抜く。鮮やかな逆転劇の幕が開く。
2章 ミステリーボックス
デジタルとアナログの隙間にある「白黒の迷宮」
ある朝、職員室が騒然となります。生徒の成績を管理する「学力推移システム」に対し、外部からの不正アクセスが検知されたのです。
学校側はフィッシング詐欺対策としてメールでのURL配布を廃止し、配布された紙のQRコードからのみログインさせるという厳格なルールを敷いていました。
「セキュリティは万全なはずなのに、なぜ?」
首を傾げる先生たちを前に、JK探偵・紬とトラブルメーカーの七香が動き出します。
父の助言により紬が辿り着いた真相は、QRコードそのものを物理的に偽装する「クイッシング」という手口。安全だと思いこんでいた「印刷物」に潜む罠と、人の心理の死角を描く、ちょっぴりビターなセキュリティ・ミステリー。
3章 学校七不思議
恐怖は子供を守る盾。学校七不思議に隠された「先人のセキュリティ」
「理科室の人体模型」に「夜の音楽室」。誰もが知る学校の怪談。
「それは先人が仕掛けたセキュリティ・ガイドラインだ」
セキュリティ専門家の紬パパが語る、オカルトと安全管理の意外な関係。
小学生・明美の取材依頼をきっかけに、紬とセキュリティ専門家の父が七不思議の真実を解き明かす。
「恐怖は心の制御装置」。オカルトを情報セキュリティの視点で読み解く、目からウロコと温かさに満ちた第3章!
朗読企画にも参加しました
なんと、でしゃばりな私が、朗読企画にも参加してしまいました。
公開までお待ちください。私の生声が聞けるかも??
前作、カクヨムでも読めます
「セキュリティ事件解決しちゃいますが、何か?JK紬のセキュリティ相談室」カクヨム、Talesにて公開しております。
こちらもよろしくお願いいたします。
カクヨムでは、もったいないような素晴らしいレビューコメントいただいております😍
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