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“私の育て方が悪かった”と思うたび、読んでほしい話



こちらの記事は
以下の作品の中でたくさんのスキを
いただきました!


ありがとうございます。
嬉しいです😊


「私の育て方が悪かったのかな……」


保育園や学校からの1本の電話。
子どものトラブルを知らされたとき、

心臓がぎゅっと縮まるような
感覚になることはありませんか?


「どうしてそんなことしちゃったの?」
「私の愛情が足りなかったの?」


気がつけば、子どもの問題を
「自分自身の問題」として捉え、
自分を激しく責めてしまう。


かつての私も、そうでした。


「自分の人生の中に、子どもがいる」
という苦しさ


家事をしながら、ため息をつく毎日。


頭の中は、子どものことでいっぱいです。


「この子を立派に育てなきゃ」

「私のせいで、
この子の将来がダメになったらどうしよう」


そうやって、自分の人生の真ん中に
子どもをドンと置いていた気がします。


でも、あるとき気づいたんです。


「自分の人生の中に子どもがいる」
という意識が強すぎると、


子どもの失敗が、すべて「親の失敗」に
見えてきてしまうのだと。


たとえば、子どもが
誰かを傷つけてしまったとき。


もちろん親として向き合うことは大切です。


でも「私がダメな親だからだ」と
自分を責めることと、
子どもに向き合うことは、
実は別のお話。


子どもには、子どもの人生があるんですよね。


子どもの人生の中に、自分がいる



保育士としてたくさんの親子を見てきて、
そして自分自身も2人の母になって、
ようやく腑に落ちた言葉があります。


それは、
「子どもの人生の中に、自分がいる」
という視点です。


主役は、あくまで子ども


私たちは、子どもの人生という長い物語に、
「親」という大切な役割で
ちょっとお邪魔させてもらっている存在。


そう思うと、少しだけ心が軽くなりませんか?


私たちがすべきことは、
親の理想を押しつけることではなく、


「この子がどう育ちたいか」
一歩引いたところから尊重し、
関心を向け続けることなのかもしれません。


自分の人生も大切にする。

そして、子どもの人生も大切にする。


その心地いい距離感が、
結果として家族を
優しく包む空気を作ってくれます。


1人で抱え込まなくて、大丈夫


「でも、私がしっかり支えなきゃ、
この子は……」


真面目で優しいママほど、
そうやって抱え込んでしまいますよね。


だけど、どうか忘れないでください。


この子を支えられる人は、
親であるあなた以外にも、たくさんいます。


学校の先生、地域の大人、お友達、
そして、かつての私のような保育士。


世界には、
子どもを一緒に見守る目がたくさんあります。


そして何より
子どもを一生懸命支えているあなた自身も、
誰かに支えられる必要があるんです。


しんどいときは「助けて」と言っていい。


たまには家事を手抜きして、
自分の好きなコーヒーを飲む時間を作っていい。


ママの心が整っていることが、
子どもにとっての一番の安心なんです。


今日も1日、本当にお疲れ様でした。
完璧な親じゃなくて、大丈夫。


あなたはもう、十分にがんばっています。


明日も、あなたとご家族にとって
優しい1日でありますように。


みなさんは最近、
「自分のための時間」
少しでも取れていますか?


もしよかったら、コメントで教えてくださいね。



「母親向いてない…」
そんな言葉を検索していた夜がありました。
今だから書ける、あの日々の記録です。

▼記事はこちら


子育ての視点が変わった本を
紹介した記事はこちら▼


【ちいさなご報告とお礼】

ありがたいことに、
こちらの記事を新たに1名の方に
ご購入いただき、
合計6名の方に手に取っていただけました。


本当にありがとうございます…!

「まさに今、毎朝玄関で悩んでいました」
という切実なメッセージもいただき、

かつての私と同じように
孤独と戦っている方の元へ届いたことが、
何より嬉しいです。


「行かせるべき? 休ませるべき?」

その迷いに終止符を。

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