【FIRE研究所】2025年の振り返りを教えてください!Part①
こんにちは!
FIRE研究所です。
2025年も残すところわずか。
今回はFIRE研究所のメンバーに、今年の振り返りを聞いてみました!
テーマはFIREや投資に限らず、何でもOKとしています。
①ヒライムさん
2025年を振り返って、仕事以外は飛躍の年だったかなと思います。
・メディア出演(アベプラ)
・noteでインタビューを受ける
・FIRE研究所に入る
来年は更に不労所得を増やして、労働力を減らしていこうかなと考えます。
②自給自足系投資家さん
去年の8月に雇われ仕事を完全に辞めて、FIRE生活に突入し始めて丸一年が経過した一年でした。
現在は個人事業主(遊漁船営業、youtubeなど)の収入と資産運用からの収入でサイドFIRE生活を送っております。幸い、事業収入だけで生活費は賄えており、資産は順調に増えた一年となりました。季節や天候に影響される不定期な仕事であり、暇な時は月2日しか働かない月もありまして、当初は暇を持て余し、何をして時間を潰そうか考える日々でした。
そうした生活も一年を経過し、暇な時にやることも色々見つかり、充実したFIRE生活を送れています。今までは節約生活を送ってましたので、来年以降はもう少し、お金を使うように旅行等を計画しています。
これからFIRE研究所の皆様と何か面白いことができればと思っております。よろしくおねがいいたします。
③FIREサラリーマン みかん🍊さん
2025年は年明けとともに無職になった1年でした。
というのも私は2024年12月末が会社の最終出勤だったからです。この1年を振り返るとあまりに濃くて「会社を辞めたの5年前だったかな?」と思ってしまうほどです(笑)
この1年で私がやったことです。
・妻と泊まりの旅行に3回行きました
・両親を連れて3回親孝行旅行をしました
・キャリアコンサルタントの養成講座を卒業しました
・FIRE研究所を作ったらメンバーが100人を超えました
→本当に素敵なFIRE友達がたくさんできました!
・主夫としてスキルを磨きました
→家事はお任せあれ!
・本を3冊(9月、11月、12月)出版しました
→合計700冊以上売れました!
・タバコをやめました
無職になる前って「ダラダラしてしまうんだろうな」と思っていました。でも実際は全然違うんですね。最初の数か月はひたすらダラダラしましたが、それ以降はどんどんやりたいことが沸き上がってきます。
会社員時代はやりたいことが沸き上がってきても「会社的に無理だろうな」と考えがちでした。その結果やりたいことが分からなくなるというおまけつきです(笑)
でも無職は違うんですね。やりたいことがあれば誰の許可も必要ありません。そして時間は誰よりもあるのでやりたいことに全力投球するだけです。
私の場合、そのやりたいことの1つがFIRE研究所というコミュニティ作りでした。6月末に作って5か月ほどでこんな素敵な人たちが集まるコミュニティになるなんてもう最高です!本当に楽しいし毎日が刺激的です!
この1年を振り返ると、本当に会社を辞めてよかったです。もちろんこれからどうなるかは分かりませんが、人生が一気に楽しくなったなあ。
長々と書きましたが、FIREしている人、目指している人はFIRE研究所に来てくださいね!(笑)
④あおさん
2025年は、会社員をおりるという決断をした、私にとってとても大きな年でした。十数年間、給料日に給料が振り込まれるのが当たり前だった生活から、そうではない前提の世界へと、大きく踏み出した一年でもあります。
年明けの頃は、まだ会社員を辞めるとは思っていませんでした。頭のどこかで常に仕事のことを考えていて、休んでいるはずの時間も気持ちが切り替わらない状態が続いていました。このまま同じペースで走り続けたら、いずれ無理がくる、そんな予感だけがはっきりしていました。
春にいろんなことが重なり、糸が切れたように退職を決断しました。「一度立ち止まらないと、自分が壊れてしまう」という感覚が強かった。決断した瞬間に不安が消えたわけではありませんが、肩の力が少し抜けたのを覚えています。
退職後は、サイドFIREを意識しながら、働き方の実験が始まりました。
生成AI関連で複数の仕事を試しつつ、「どれくらい働けば生活が回るのか」「どこまでなら無理なく続けられるのか」を探っていきました。想定より収入は安定した一方で、気づけばまた全力で頑張ろうとしている自分に、何度もブレーキをかける必要がありました。
退職後、半年かけて、サイドFIREの目標資産額や収入はひとまず達成できました。
ただ、仕事の向き合い方としては、まだあまり力を抜けていません。
即レスをやめる、稼働日を決める、引き受ける仕事を選ぶ。
そんな当たり前のことを、今も練習している段階です。
2025年は、気持ちの面でまだサイドFIREを達成した年ではありません。
でも、会社員という前提を手放し、仕事とのほどよい距離感を探る一年でした。
まだ不安はありますが、振り返ると、立ち止まり、人生を選び直すことができた一年だったと思います。
⑤推し旅トラベラーさん
今年は、「健康第一、家内安全、その次推し旅」ということで過ごしてきました。
健康も家庭内もまあまあ安定ということで、しっかり推し旅を楽しむことができた1年でしたし、「四季島」の旅をパートナーと満喫したのもいい思い出になりました。
一方で、4月によく一緒に遊んでいた友人が突然亡くなるということがあり、これから先の人生をどう生きるのがいいのか、ということを真剣に考えるようになりました。体が動くうちにやりたいことをしなければと思い始めたところに、FIRE研究所と出会いがあり、自分らしく生きる多くの方々と知り合うことができたのは大きかったです。具体なことはこれからですが、シニアになっても漫然とサラリーマンやってる場合じゃないな、というのが年末の独り言です。
⑥みなくささん
4月1日より無職となり、「何らかアウトプットの場が必要」という思いからGWにnoteを始めました。まずこの選択は、間違ってなかったです。note社に感謝です(株価も好調で嬉しい)。
noteを始めて幸運だったのは、FIRE(経済的自立・早期リタイア)を達成された方々、しようとされている方々との出会いがあったこと。多様な趣味や特技をお持ちの方々との交流は、知的好奇心を満たす有意義な場となり、多くの刺激を与えていただいてます。
note開始後、ほどなくして私は職業訓練校に入校し、約3ヶ月間、ほぼ勉強漬けの日々で、F研での活動はほぼなしでしたが、ひとまず資格を取得できたことが一つの成果です(実用性はさておき)。それ以外は残念ながら「何もかも中途半端」で終わってしまった感が拭えません。時間があるからこそ、「いかに自分をコントロールできるか」自己管理力が問われますが、正直、自分に甘く、怠けてしまった部分があったと反省しています。
目下の最重要課題の一つは、減量・ダイエットです。「ダイエットは明日から〜♪」状態から脱却し、計画的に取り組もうと思います(滝汗)。
noteですが、もう少し投稿数を増やして、内容、カテゴリー、テーマを整理して、分かりやすいnoteを目指したい。もう少しまとまりのある感じにしたい。また、note以外にもう一つ発信の場となるSNSを開設したいです。ここは、現在鋭意模索中です。
それから、自分のことだけでなく「他者への貢献」も積極的に行いたいです。自分にできる範囲で何か社会に役立つ行動・活動(例えば献血等)をもう少し増やせたらと思います。
「とにかく、やりたいと思ったことはやってみる!」という精神で、2026年はちょっとだけ飛躍の年にしたいと思っています。
引き続き、よろしくお願いいたします!
さいごに
いかがでしたか?
今回は半分の方が「今年から会社員卒業」という経験をされていました。
他の方々も何かしらの変化を実感していて、何もなかったという人はいなかったですね。
あなたの2025年はどうでしたか?
「今年の振り返り」はPart②、Part③へ続きます。
お楽しみに!
▼この記事を書いた人
▼FIRE研究所の本、あります!
FIRE研究所を起ち上げたFIREサラリーマン みかんさんによる本で、研究所がどのように成長し、何を大切にして、中はどんな感じなのかなど詳しく記載しています。気になる方は是非手に取ってください!
次回メンバー募集について
次回のメンバー募集は2026年1月7日~1月14日です。
ご希望の方は是非ご応募ください!
おしまい!
