【FIRE研究所】2026年はどんな1年にしたいですか?Part①
こんにちは!
FIRE研究所です。
年が明けて少し経ちました。
そろそろ気持ちも生活も落ち着いてきた頃かなということで、今回はFIRE研究所のメンバーに、「2026年をどんな1年にしたいか」聞いてみました!
FIREに共感して集ったメンバーがどんなことに興味関心を持っているのか。
そんなことを知っていただく機会や、あなた自身のこの1年を考えるヒントになったらうれしいです。
気になる回答があったら、そのメンバーのnoteやYouTubeもぜひご覧になってくださいね。
※抱負や目標に限らず、趣味や気になっていることを自由に回答いただき、原文のまま掲載しています
①もんジローさん
①投資や副業など、FIREの準備を進める
②興味を持ったことはとりあえずやってみる
大前提は「健康で楽しく暮らす」です。FIRE研究所のオフ会にも参加したいですね!
②FIREサラリーマン みかん🍊さん
今年どうしたいかを考えながら「昨年はどうだったんだろう?」と思いを巡らせました。昨年は「捨てて拾う年」でした。どういうことかというと会社員という身分を捨てたことでたくさんの新しい人やコトと出会いました。
そして今年なのですが「挑戦」の年にしたいです。昨年偶然出会った人やコトを基盤に新たな挑戦をしたいです。具体的にはこんな感じ。
①FIRE研究所で本を出版したい!
現在プロジェクトが始動したのですがF研でみんなのエピソードを集めたFIRE本を出版したいです。
②noteのメンバーシップを始めてみたい!
まだ構想中なのですが私F研を運営しながら気づいたんです。
「私コミュニティ運営めっちゃ得意!(笑)」
F研で培ったコミュニティ運営の手法を用いてコミュニティ型メンバーシップを運営したいな~と漠然と思っています。
③夫婦で無職生活!
昨年は私が無職生活を満喫しました。結果、最高でした!
今年は妻も仕事を抑えると言っているので2人で無職生活を満喫します。あわよくば株式市場が不調で無職かつお金が減る経験をしたいと思っています。今後の長い人生を考えたときにお金が減る経験は早い段階でしたいなと思っています。
④新しい本を出版する!
無職が1年経過したので私が無職になってから人気だった有料記事を収録したkindle本を出版したいです。タイトルは「FIRE?無職?1年生!」みたいな感じかな!
⑤資格を取る!
現在キャリアコンサルタントの資格取得のために勉強しています。どうしてこの資格を取ろうと思ったかというと私のnote経由の仕事依頼でキャリアの相談が多かったからです。だったら資格があった方が相談者様も安心するかな?と思い目指しました。
最近はFIREを目指す人向けに日本初?のFIRE専門キャリアコンサルタントになれないかなと思っています。
以上、今年は失敗しても笑って記事にできる挑戦をたくさんします!
③butabutakunさん
誘われて海外一回、国内3回の旅行が決まっていますが基本「受け身」
昨年に続き「ゆる〜く」生きていきます
④カサドールさん
南国奄美大島にて自給自足系のFIREライフを送っておりますが、兼ねてよりやってみたかったネイチャーガイドの開業に向けてこの一年は準備する予定です。
現状、あまりお金をかけない生活をしているため、このままのペースで生活していると資産が増える一方で死ぬ時が一番裕福になりそうです。
そのため、少しづつ有意義なことにお金を使う練習をしていきたいです。
具体的には年数回の旅行、月1回以上の外食くらいしか今の所、思いつかないのですが、今年は今までのように節約一辺倒からお金を使うフェーズに少しづつ生活の軸をずらしていこうかなと思っています。
昨年末にFIRE研究所に参加させていただき、まだ1ヶ月ですがこれまでお会いしたことのない方々と有意義なコミュニケーションが取れております。
今年はFIRE研究所にこれまでの経験等で貢献していきたいと思っています。
⑤ちゃんさん
今年は「健康に楽しく生きる!」が目標です。そして自分に正直に、どこまでも自由でいることを大事にしようと思っています。
去年は仕事や会社に追い詰められ、心身ともに疲弊していく毎日でした。年末にそんな会社を退職して、時間の余白を取り戻し、やりたいことをやりたいようにする中で色々な出会いがありました。
今年はその出会いを無理しない範囲で広げて、自分らしく生きられる道を探してみようと思います。
理想をいうなら、好きなことで少しのお金を稼ぎながら、小さな幸せを大切にする生き方ができたら嬉しい。
この無理をしないという点では、特に自分を必要以上に良く見せようとしないことを練習する期間だと感じています。
会社にいる時は、人から良い人だと思われたいという気持ちが強く、自分の気持ちを押し込める場面が多かった気がします。自分が我慢する事でうまく収まるならそれでいいと。でも会社を辞めたいまは、ただ好きな人と好きなことをしたらいいんだってシンプルに考えられるようになりました。
いまは、何もわからない、何も決まっていないからこそ、これからの人生はきっと面白くなっていくんだろうなぁという心持ちです。
きっと、ただ直感に従って進んでいく楽しさは【何者でもない】今しか感じられない特権でしょう。
時間にも、場所にも、人にも縛られることのない今という時期を大切に生きる。
そして会社から離れて、何者でもないからこそできることをたくさん経験していきたいです!
⑥ゆうかかさん
2026年は、家族が新しい環境に馴染むための生活を大切にしながら、その変化も親子で楽しむ1年にしたいと考えています。
1. 家族:自立を支え、成長を見守る
2025年が「家族の思い出づくり」の年だったのに対し、2026年は地に足をつけ、子どもたちの自立を支えるフェーズになります。
■三男(保育園入園)
「入園あるある」である突然の発熱等も想定内。夫と連携し、仕事の進め方を柔軟にコントロールしながら、まずは園生活に慣れることを優先。
■長男(小学校入学)
「お世話」から「教える・見守る」ステージへ。何が大切で何を教えていくべきか、夫婦で対話の時間を持ち、彼に必要なサポートを模索する。
■次男(年中)
就学を見据えたスモールステップ(箸の持ち方、読み書き、算数)を開始。本人の興味に合わせ、習い事の検討をする。
2. 感謝を形にする「恩返し」
今年のおみくじで「他人のために働きなさい」という言葉をもらいました。自分のことだけでなく、昨年お世話になった方々や周囲のために動ける心の余裕を持ち、感謝を還元する1年にしたいです。
3. 資産運用・副業
私の目標は、2030年にサイドFIREを実現しているかどうか。
そのために、今年も「淡々と、着実に」積み上げます。
資産運用: 新NISAの継続と、チャンスでの買い増し。
副業: note、Threads、X、Kindle出版の基盤作り。
⑦まるこさん
昨年は、心身ともに休養の年だったので、今年は体調を整え、活動的な1年にしたいと思います。今まで頭で考えすぎてチャレンジできてなかったことを、(あえて)考えすぎずにやってみたいと思っています。
早速、F研では「畑の開墾オフ会」(言い出しっぺです)の開催に携わらせてもらってます。出会いに感謝!怖がらずに、何でも言ってみるものですね(笑)
ずっと放置状態だったnoteも再開しました。まずは地道に続けることが目標。「1年続けた」という達成感を味わいたいです。(欲を言えば)記事に共感してくれる人が増え、新たなチャレンジ(収益化など)もできればと思っています。
さいごに
いかがでしたか?
FIREを見据えた行動
これまで継続してきたことを発展させる
特に決めない
今を大切にする
FIRE研究所などコミュニティでの交流を深める
など色んな視点がありましたね。
FIREに共感したメンバーが集まるFIRE研究所の中だけでも、これほど違いが出るというのはおもしろいなと思いました。
あなたの2026年の過ごし方について、考えに変化はありましたか?
本記事はPart②、Part③へ続きます。
お楽しみに!
▼この記事を書いた人
▼FIRE研究所の本、あります!
FIRE研究所を起ち上げたFIREサラリーマン みかんさんによる本で、研究所がどのように成長し、何を大切にして、中はどんな感じなのかなど詳しく記載しています。気になる方は是非手に取ってください!
おしまい!
