【30日OJTノート|Day30】30日間のOJTで得たこと──教えることは資産になる
30日間にわたり「OJT」をテーマに記事を書き続けてきました。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
1.教えることは“ムダじゃない”
最初は「自分の仕事が増えるだけでは?」と思うこともありました。
しかし、教えた新人さんが別の人に同じことを教えている姿を見たとき、
教えることは次につながり、決してムダではないと実感しました。
2.教えることは“自分を育てる”
新人に説明することで、自分の理解が深まりました。
• 手順を整理して伝えるうちに、資料作成の力がついた
• 新人の質問から、新しい改善点に気づけた
• 「伝える力」が磨かれ、説得力が増した
👉 OJTは相手だけでなく、自分自身の成長の場でもあるのです。
3.教えることは“資産になる”
• 作った手順書やチェックリストは次の人に役立つ
• 教え方の工夫はチームの文化として残る
• 育成経験はキャリアの評価や信頼にもつながる
つまり、教えることは一時的な負担ではなく、未来への投資です。
それは、自分を守る「盾」としても、次世代につなぐ「資産」としても残ります。
4.続けるための心構え
• 完璧を目指さず、継続できる形を工夫する
• 余白の時間を大事にして、自分を守る
• 学びや気づきを“書き残す”ことで資産化する
この3つが揃えば、OJTは負担ではなく、成長の機会に変わります。
今日のまとめ(最終回)
• 教えることは次につながるからムダじゃない
• 教えることで自分も育ち、説得力が増す
• OJT経験は資料や文化として資産になる
• 続ける工夫ができれば、OJTは未来の力になる
🌱 30日間の連載を通じて感じたのは、
OJTは「新人のため」だけではなく、「自分のため」でもあるということ。
この経験や知恵が、読んでくださった方々の現場でも役立つことを願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
🏁 Day30 完走おめでとう!
積み重ねた30日が、次の自信になる。
さあ、また新しい一歩へ──🔥
この連載では、毎日のOJTに役立つ小さなヒントを30日分まとめています。
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