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宙組大劇場公演『Diamond IMPULSE』感想|水美舞斗外部出演と宙組の「これから」

宙組大劇場公演『黒蜥蜴』に引き続き、『Diamond IMPULSE』の感想を書かせてもらいます。

LIVE配信で視聴した、2作品。
前回の記事でも触れましたが、宙組のLIVE配信視聴は数年ぶり。

博多座観劇を終えた頃から、少しずつ少しずつ、宙組の新たな作品を観たいという気持ちが戻ってきた気がします。

今回は、naomiの中で期待大だった竹田悠一郎先生が手掛けたショー『Diamond IMPULSE』の感想、そして、このショーやその後の発表を受けて、TAKARA座naomi視点で感じた「宙組のこれから」について、綴らせてください。


ショー演出家としての竹田先生への期待

『Diamond IMPULSE』、この記事を読んでくださっているあなたは、ごらんになりましたか?

TAKARA座をずっと読んでくださっている方はお気づきかと思うのですが、naomiは、竹田悠一郎先生のショーがとてつもなく好き。
その理由は、『Tiara Azul ―Destino―』礼真琴武道館コンサート『ANTHEM』2作品によって、全幅の信頼を寄せるようになったから…。

竹田先生の「宝塚歌劇が大好きだ!!!!!」という熱量、そして星組や星組生への愛がビシバシ伝わってくる作品づくりに、すっかり魅了されていました。
竹田先生のお芝居は、少しダークな作風が多い印象ですが、ショーになるとそれが一変。
弾けるようなパッションと、煌めき。
礼真琴さん舞空瞳さんのトップコンビへの敬意を感じる構成演出、武道館コンサートでは新たな挑戦をふんだんに取り入れて、期待値MAXな先生だなと!

そんな気持ちで迎えた、今回の宙組公演『Diamond IMPULSE』でした。

期待値が高かったからこそ…

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