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#155[noteで文化祭②]日本の歴史をAIはどう現す?[Copilot]

70代、80代の方にこそ AI を使っていただきたくて。
この「企画展」を、ひらめきました。

昔は、暴力で意志を伝えることが許されたのなら。
今の時代の優しさや共感も、分かりあえたらいいな。

昔っぽい絵を出して遊んでたら物語が閃いて。文がカタくてツッコミにくい記事になってないかな?💦

私に話をしてくれる人。私に何を感じてほしい? 
してほしいこと、できることある?

電子機器が使えない。回線と端末が無い、タイピングができない、スマホの字が小さすぎる、タップに反応しない、活舌の問題で音声入力が使えない……。

本当に、会って話すしかない人の、気持ち。
その人は確かに、この世にいる。
どうやって、デジタル空間に存在しよう?

この記事はフィクション。そう、エンタメです。

※ 都合により、初稿より記事を拡張しました。

・・・

noteで文化祭☆AIイラスト祭り、最終日!
2本目は企画展、まじめな展示へ参ります。
(個人のアイディアで、他の運営陣は知りません)

「美術館」を自称する以上、芸術を通じて
社会性のあるテーマについても訴えていきたくて。

そこで、名づけて「企画展」というわけです😊

今回は、AI の活用と信憑性をテーマにお送りします。

・・・

AI が示す情報は真実なの?

日本の一部、とある地域が、ある国のものだと言いふらすアカウントがあるという、新聞記事を見ました。

そもそも、この国土。
土地と人間、この国に生きる私たちこそが主役。

私たちは、知識や歴史の上じゃなく、
命と自然、その関係性や、役割の中に生きています。


「それっぽいもの」を簡単に作れる時代

それ、認めていい?受け入れていい? というお話。

難しくても、分かりにくくても、
知らないよりはいいのかな。


テーマ: 日本の歴史をAIはどう現す?

みなさんのご記憶、ご経験をデジタル空間に保存、
後世につないでくれたら、という願いを込めました。

どの考えがいい、悪い、好き嫌いではなく。

ご家族やルーツ、事実がどうかをちゃんと確かめる。
それを知ってどう感じ、どう繋いで行くか。
未来に遺すかを考えます。

手元、足もとを見つめ、地に足をつけていこう。
そのきっかけを、分かりやすい言葉で話す試みです。

お茶の間の話題を、どこまで公開にするかは悩み所。

・・・

この記事は、参加枠3つのうちの、2本目です!

WAKU☆WAKUフェス2024秋~芸術はWAKU×2だ!AIイラスト祭~

※ この記事は、約 3,200文字です。



noteで、肚の底から言いたいことは何?

note開始当初、プロフィール文を悩み抜きました。

 ◎ MBTI 性格タイプ
 ◎ 家族の記憶

伝えたい話題の一部と、本当に書きたいことの違い。
人の事より、自分の事を書こう。と思って。

イラストでどこまで、表現できるのかな。
笑える作品じゃないけど、大切なことかなって。

フィクションか、ノンフィクションか。
ご想像にお任せいたします☆

・・・

週明けから、ゆっくりとみなさんの作品を回ります🎵

・・・

フェス出展作品(計3点)

・・・

イベント参加表明(運営陣として)


それでは、今日はナビゲーターとしてお送りします。どうぞゆっくりとお楽しみくださいませ😊


◆ 久藤あかり美術館 企画展

『日本の未来に、何を遺すか』


俺の故郷は、この町じゃない。
俺が生まれたのは、この町じゃない。

俺は農家の四男として生まれた。
蟹工船に乗っていたから、海軍に従軍した。

あと1本、汽車が遅れていたら、
俺は今頃シベリアで死んでいただろう。

無事に引き揚げた俺は、この町に移り住んだ。
毎日、毎日、働き続けて躰はボロボロ。
今の俺は、息をするのさえやっとらしい。

婆さんと結婚して、子どもも生まれた。
俺は故郷には戻ることなく、この町で人生を終えた。

俺は死ぬまでの30年以上を、
一日のほとんどをあの椅子で過ごした。

つまり、俺の人生は40年程だったんだな。

仕事、仕事、仕事……。
なんだったんだ、俺の人生は。

婆さんのため、子どもらのため、孫たちのため。

お前たちは、どうする?
俺のようになるか?

俺の人生は、くだらないか?
俺がしたことは、なんだったんだ……。

俺はもう一度、
故郷の土を、踏みたかった。

了(短編 367字)


病院もNGが多いんです
おじいちゃんが出産したり


※ 作品はフィクションです。
実在の団体、名称とは一切関係がありません。


1.AI の言うことを、どこまで「信じ」ますか……?

俺には兄貴がいた。もうあまり顔は憶えていない。

セピア色の白黒写真をイメージしたイラスト。昭和18年頃の民家の前で、軍服の男性と私服の女性がふたり。赤ちゃんと子どもが描かれている
もはや写真ですよね
見分けがつきません

これは横須賀基地へ行った仲間。連絡がない。

軍服姿の18歳くらいの性ねん。制帽をかぶり、背景には戦闘機が見える、セピア色の写真を描いたイラスト
もし、どなたかに似ていても
フィクションです

こいつは基地で会った奴だ。陽気でいい奴だった。

セピア色の写真を描いたイラスト。18歳くらいの青年を描いた水彩画風のイラスト
今、兵隊に取られる世の中
だとしたら、一体どうなんだろう


服装や街並み、こんな画像はインチキだ。
それが分かるのは、この時代を知る人だけ。

のちの人々には、確かめるすべがないんです。


さて、ここまでの「イラスト」は全て空想です。
AI の言うことを、どこまで「信じ」ますか……?


2.1700年代、欧州へ向かった使節団。

兄貴がよく、勉強を教えてくれたようだ。

セピア色の写真を描いたイラスト。欧州へ旅した日本の青少年の一団が、大聖堂の内部で撮影した記念写真。全員、羽織袴で、帯刀している
AI が未熟でありがたいのかな
この時代は髷を結っているはず
人が多すぎ? 同じ顔が多い
セピア色の写真を描いたイラスト。稲刈りと民家のシーン。衣装が稲刈りではなく普通の衣装である(笑)
本当にこんなに大人数だったのか
AI ならではなのか
賑やかな城下町を描いた水彩画風イラスト。中央に小川、左手に民家、右手には道具やや茶店。手前には行商人、太鼓橋がかかり、たくさんの人が往来している
その頃、城下町では……?
売り方が東南アジアかな
魚河岸か材木屋、団子屋が欲しかったところ


※ 本当にありそうな「イラスト」ですが、空想です。
茶化してはおらず、フィクションを強調しています。


3.大政奉還後の、ニッポン

俺は、勉強はからっきしだった。

1800年代後半頃の、東京・浅草、浅草寺を指示した、セピア色の写真を描いたイラスト
人が多すぎ
赤や青の着色が史料っぽくていい
汽車でこの町に着いたのは
たしか19歳頃だった



4.シベリアから引き揚げた俺は……

結婚して小さな家を建てた。

赤い屋根の2階建て、昭和40年代の小さな一軒家
ひまわりが大好き

俺の故郷。もう余り思い出せない。

酒米の名産地
バスがちょっと新しい



解説

自分のことを書く、先人の想いを引き継ぐ

私に胸の内を明かしてくれた方の想いに応えること。

カミングアウトしてくれた人が、伝えよう、残そうとしたこと。多分、ちょっと聞いてほしかっただけ。

単にそれだけ?
きっと、自分が生きた証を誰かにわかってほしかった? そういう、ささやかな気持ちなのかな。

私のnoteから出したら、私の言葉になるよね。
ただ、横で聞いてただけだとしても。
その人のプライバシーは明かせないので。

一滴の雫のような思い出話に想像を加えて、あなただと分からないように話せば、もう私の言葉なのかな。

あなたの言葉で話してみて、大丈夫。
泣いたって、みっともないことないから。

俺の話を聞けー!って。

今日は代わりに書くけど、私には私の考えや生き方があるから、一度だけね。特別ね。これからお願いね😉

信じられるか?
不安に思ったら、確かめたらいいのかな。
それについて感じたことが、ほんとうの気持ち。



今回は、こちらの歌のイメージで制作

♪テーマソング
Youtube: 【MV】おがさわらあい / 心に咲く名もない花(full.ver)


【歌】心に咲く名もない花(おがさわらあい)

詞, 曲, 編曲:田村武也
発売日: 2016/11/16


誰かの期待と祈り、一心の祈り、
幸せを願って生まれてきた、私たち。

命に、差はない。
あなたもずっと、誰かの幸せを叶えてきたよね。
ありがとう。

いまの私には、それしか言えないから。
それだけを言い続けようと思います。

心に咲いた名も無い花を
幸せと呼ぶのでしょう

心に咲く名もない花(詞, 曲, 編曲:田村武也)
TEICHIKU RECORDS



あとがき

昔、目上の友人がこう言いました。

私はあと10年は元気で思うようにできると思う。

けれど、その後の10年はもしかしたら違うかもしれない。

更にその後は、寝たきりか、認知症か……。
だから今の私は、好きなことをするのよ🎵

彼女はいつも笑顔で、ハツラツとしていました。


泣いても一生、笑っても一生です。
noteではいつも笑顔をいただいています。


世界が、社会が、異なる世代がなんと言っても。
自分の家にあるお仏壇の片隅にあるあの人の写真、歴史に、不適切なんてなくて。ただ、手を合わせて祈るだけ。ありがとう、あなたのおかげさまです、と。

そのような話をただ、お茶の間で難しいお話をしている大人たちを眺めているような。家庭の中にある自然な会話のような雰囲気に仕上げるよう心がけました。

noteらしいまじめさ、企画展ごっこ、誰かの話をまとめる、エンタメの中に軽く人生への問いかけを入れる、そのような試みでした。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

イベント、最後の一本はNG集にしようかな。
こちらはパッと出したいです。

結局、朝4時からnoteしてる(笑)
これはいけませんね、お尻も痛い。
UPしたら休もうかな😄


それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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久藤 あかり | はじめまして! スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊

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