空き家のセルフリノベーションで見えたこと。写真での振り返り。
アルプスの麓。
高原の森の奥に、
吹けば飛ぶような、ちっぽけなカフェを、
妻と二人きりで営んで、8年目になります。
静かな時間を愉しむ為のお店と銘打って、
本当に細々と、
爪に火を灯すように、妻と二人きりで、暮らしています。
少し前に、空き家のセルフリノベーションプロジェクトのことをnoteにも書かせていただきました。
そして前回の記事では、そんなセルフリノベーション、夫婦2人でのDIYによる空き家手直しの日々を、Instagramの投稿から文章だけを切り取って振り返ってみました。
そして今回は、写真での振り返りです。
言葉は、未来への希望がありました。
写真には、過去の確固たる実績がある。
(ダジャレじゃないよ。)
現在の自分は、夢ばかり見ていないで、
しっかりと地に足を着けて血の通った仕事をしなければならない現状があるから、
ここでちゃんと写真も振り返って、現実を身体に貼り付けます。
















平屋×1 棟1戸
2階建メゾネットタイプ×1棟(2戸)
計3世帯に、賃貸住宅として暮らしていただきます。
今回の記事の写真は、2階建の方です。
こちらはメゾネットタイプで、一階の天井を剥いだらコンクリートスラブだったので、敢えてその質感を活かしてコンセプトをインダストリアルテイストにしてみました。






以上、ぶわっと写真での振り返りでした。
・・なんだか、振り返っておかないと、新しい挑戦についてのことをnoteに書けなかったんです。
文章を書き慣れている人は、時系列なぞを気にせずに、いつでも上手に過去を棚から出しては、すっと差し出すことができるのだと思うのですが、
僕はどうしても粗末な日記のようにしか書き続けることができず、古新聞を重ねるように、過去を引っ張り出すには現在が雪崩みたいに崩れてしまう恐れがあります。
これは今後の課題にします。
上手な人のnoteを読むことで、学びたいな。
もう少しだけ振り返ったら、
今の挑戦についても、書きたいと思います。

