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学校とのすれ違いを、対話でほどくまで──「支援を“決める”前に寄り添ってほしい」その後の話

はじめての有料noteです🕊️
学校とのやりとりに悩んだあの日。
「感情の整理」と「対話の準備」をどう整えたかを書きました。
モヤモヤを抱えたままの方に、少しでも灯りが届いたらうれしいです🍀


前回の記事の出来事のあと、私はモヤモヤと対峙し続けていた。

その前回の記事はこちら💁‍♀️



感情のまま動かない


学校への違和感やモヤモヤを感じたとき、
私がまず意識したのは「感情のまま動かない」ことだった。

当初、私は「学校とケンカがしたいわけではない」と思っていたけれど、
それでも腹立たしさや悲しさは簡単には落ち着かなかった。

そこで一旦、感情をメモに吐き出してみた。
“何が起きたのか(事実)”と“それをどう感じたのか(感情)”を整理していった。

たとえば、
「2年生の時に個別級への転籍を選ばなかったことを“惜しかった”と言われた(事実)」
「これまでの一般級での努力や、家庭での支援の仕方を否定されたようで腹が立った(感情)」

といった具合に、書き分けていった。

ここで、モヤモヤを打ち消さずに向き合ってみることで新しく見えることがあるなと気がついた。
少しだけ逃げずに見つめてみると、怒りの下にあった“本当の願い”がちょっとずつ見えてくる。


事実から見えてきた疑問


事実を整理して見えてきたのは、いくつかの疑問点だった。
・養護教諭の発言は、先生個人の意見なのか、学校としての総意なのか?
・担任との話の中で転籍の話が出たことはなく、学校側の意見が一致しているのか?
・家庭での支援方法は、学校側の理想とずれているのか?

そして自分の感情をもう一度見つめてみると、そこにあったのは「怒り」よりも「正しく理解されていない無力感」だった。
不登校の現状を一方的にジャッジされたような悲しみもあったし、先生によって意見が異なることへの不安も大きかった。


本当に叶えたかったこと


感情の整理を重ねるうちに、
私が本当に叶えたかったのは「学校と共通認識を持つこと」だと分かった。

そのために、私は学校の支援担当の先生に面談を申し込んだ。
あらかじめ「話したいことメモ」を準備して臨むことにした。

感情を整理してみると、ようやく見えてきた“次の一歩”。
私は、行動することに決めた。

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