【M5】仕事、付合い、体調不良、ランニング。優先されるのは?(マスターズ陸上編)
週末の5000mに向けて準備をしてきた。6月のテーマは5000mの21分切り。マスターズ陸上が目前になって、昨日からのどの痛みから微熱。体調が思わしくない。おまけに金曜の夜は仕事の飲み会。不安材料ばかりだ。午前中1時間抜けて、耳鼻科へ行った。抗生剤を渡された。今週末をどう乗り切ればいいだろう。
①選択支はいくつかある
高熱ではないので当然仕事はする。
問題は付合いの飲み会。
抗生剤を飲むと当然アルコールはダメ。
体調が悪いので仕方がないとしても、欠席すると当日キャンセルになり、幹事に迷惑がかかる。
飲み会には参加しつつ、ノンアルコールで乗り切る方法もあるが、そもそも体調が悪いのに、参加している場合なのか?
薬を飲まないという選択もある。
薬を飲むとアルコールは✖だから、今日は薬を飲まず飲み会に参加して、翌土曜から薬を飲む。そもそも体調が悪いのだから病院へ行ったのに・・・。
いくつかの行動パターンを考えてみた。
パターン1 仕事〇 付合い〇 薬〇 マスターズ〇
薬の副作用は気にしない。
薬は飲む。
約束も守る。
日曜に走る。
パターン2 仕事〇 付合い✖ 薬〇 マスターズ〇
仕事は当然する。
薬もきっちり飲む。
飲み会は体調不良で欠席する。
日曜には走る。
パターン3 仕事〇 付合い△ 薬〇 マスターズ〇
飲み会は参加。ノンアルコール対応。
薬を飲む。
日曜に走る。
パターン4 仕事〇 付合い✖ 薬〇 マスターズ✖
仕事はやるが、飲み会は断る。
薬をしっかり飲む。
マスターズ欠場。
②結局のところ
仕事〇、薬〇までは決定。
書き出すと現実的には4つ。
パターン2は、付合いは体調不良で欠席したのにもかかわらず、日曜には大会出場。自分勝手な人。関係性が微妙な感じになる。
体調のことだけを考えると、飲み会も大会出場もやめるパターン4が正解。
それはわかっているけど、結局パターン3を選択。
体調を崩した自分が悪い。ノンアルコール対応。
③ランナー的生活
職場や家族の理解がないと、自分だけ好きなことする身勝手な人になる。
誰も応援してくれないし、長続きもしない。
これまで90回以上フルマラソン以上の大会に出た。
ただ一つ心がけてきたのは、フルマラソンやウルトラマラソンの翌日、何もなかったように仕事をすること。
大会翌日に仕事を休んだのは1回きり。初完走の青島太平洋の時だけだ。
家族や職場へのお土産を忘れない。
たまに応援名目での観光旅行に連れ出す。
1人で遠征するときにも、快く送り出してもらうために、普段から家族のこともちゃんとする。
自分ではどんなに大変だったとしても、家族にとっては好きでやっていることでしょうという認識。
仕事もマラソンも好きでやっていること。
好きでやっているのだから、疲れた疲れたと言わないでね、というスタンスなのだ。
体調も、走りこんだり体重をコントロールしたりして無理をかけていくと、風邪もひきやすくなる。何度も同じ過ちを犯しながら成長しない。反省。
そもそも体調不良なること自体が問題だ。自分次第。
④まとめ
結局、少々体調が悪くても、仕事も、付合いも、そしてランニングもする方向に向かう。結局いつもこの調子。
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