暑さとの闘い 秋以降のマラソンに備え走りこむ夏 Let's go DO根性
今年の夏も暑そうだ。
暑熱順化は大切だが、慣れるレベルを超える環境になる。
継続して練習するためには、やせ我慢練習は避けなければならない。
暑さに耐えながら走りこむと続かない。
夏の走り方について考える。
①そもそも日中は走らない
日差しを直接あびる時間に走らない。
夏はこれに尽きる。
早朝か夕方、もしくは夜。
仕事上自然とそうなるけれど、土日も含めてその方が良い。
朝練習をずっと続けていた時期もあったが、10年くらいやっていない。
もっぱら夕方、または夜。
夜も暑いけれど、直射日光は体に悪い。
日陰や夜なら直射日光は避けられる。
②ランニンググッズ
それでも、日差しがある場合。
必須アイテムは、キャップ。
ランニング専用のアイテムも多数ある。
自分の場合は、サンバイザー。
髪の問題もクリアー。
日焼け止めも必要。
走り始めた頃は何も考えていなかった。
富士登山競走に参加するようになって、真夏の直射日光でやけどに近い状況になって思い知った。
日焼け止めを使うと疲れ方がまるで違う。
おすすめはミスト。
ミストなので、とにかくお手軽。
真夏のロングで追加でスプレーしながら100㎞何とか完走。
頼りになった。
夏ではなくてもサングラス。
これもランニング用が多数。
度入りも作れる。
お気に入りのものを長く使う。
高機能Tシャツ。
UVカット、マイナス5℃など、いろいろな機能を持たせている。
どうせ走るなら、高機能Tシャツで。
③目標をはっきりさせて
ただやみくもに走るのではない。
走るのには理由があるほうがいい。
ずいぶん古い話になるが、
2005年の夏、一生に一回だと思って、北海道マラソンにエントリーした。
夏のフルマラソンは初めてで、どうなるかもわからない不安から、その年の7月8月は、普段の月間300㎞程度から、自己最高レベルまで走りこんだ。
2005年7月は412㎞。
2005年8月は398㎞。
今、月間400㎞は涼しい時期でも走れないレベル。
「北海道マラソンのために」という具体的な目標があったから、それが夏でもやりくりして練習をしたと思う。
目標をはっきりさせることは大事だ。
④目標を達成した場合の御褒美
毎年1月に練習日誌を新しくする。
目標を書くページがある。
1ページ使って目標を書いて、達成した時の御褒美候補を書いておく。
自己ベストの更新を目標に頑張ってきた場合、記録が停滞すると、御褒美プランもまったく機能しなくなる。
近年は、自己ベストの更新ができないでいるので、少し工夫して。
目標を3ランク作る。
A 夢の目標
B ギリギリできるかもしれない目標
C 必ずや達成できるだろう目標。
今年の日誌には、故障中だったこともあり、そのページがなかった。
今シーズン(2027年3月末)までの目標を整理し、自分への御褒美を決めたい。
走りながら考えよう。
かなり前から買うかどうか迷っている。
今更だけどプレステ5。
いい走りができて、自己ベストが出せたら、それきっかけで思い切って買うのはどうか。
かなり前にプレステ2を持っていたような。
誰かにあげたおぼろげな記憶。
グランツーリスモをしたい。
そんな想像をしつつ、コツコツ走ろう。
走るときに聞くのはイナズマ戦隊。
「長く生きても80年だ 君はどこまで来てる?」
シンプルな応援歌が、ランニングには合う。
「Let's go DO根性」
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