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インタビューで可視化された本質

今年の始めにとうとうお会いできました。

noteを始めた時からの夢、文章ひとつで好きな人と繋がり、実際にお会いすることができたのです。

インタビューしていただいた私が、受け手側から見た景色を語ります。


書き手とリアルの第一印象

この方の文章、いつも頷きながら読んでしまう。

皆さまにもそう感じるnoteクリエイターさんが、何人かいらっしゃるのではないでしょうか。

私の場合、すぐに直接お話をお聴きしたくなってしまうのは、インタビューのお仕事をしていることの影響もあるかもしれません。仕事以前の性分という気がしています。

この度、noteで紡がれる文章に近しい匂いを感じる方にお会いして来ました。職業インタビューライターさん。インタビュー一筋に仕事を積み重ねて来られた方です。

既に確固たる実績を築いているのに、今もなお貪欲に文章を磨き続ける方。その姿勢に心惹かれていたのです。

ご本人の言葉によれば、今回「スピーディな言語化訓練」の一環として、インタビューを受けるという、ありがたい体験をさせていただきました。

きっとインタビューを通して他者に貢献することが、純粋にお好きなのだと思います。これぞ好きと得意の最強タッグですね。

初対面の第一印象は、文章そのまま、感じていた通りのチャーミングな方で、始まる前からウキウキしてしまう私なのでした。

インタビューされる側の心地良さ

最初にお話して、フランクなスタイルのインタビューで進めることになりました。少々残っていた緊張感も溶けていきます。

こんな貴重な機会はありません。書くことの変遷複業フリーランスの内容など、どんどんお話していきます。

そこに鋭いタイミングで質問が差し込まれていくのです。

心と身体と文章と、どの順番で繋がっていったのですか?

ドキリ!とした質問が多々あって。

あらたまって考えたことのない問いかけに、心を奥を探ってみると、より自分の本質が見えてきたのでした。


これまで、私自身の提供するお仕事インタビューでは、思考の整理整頓サポートを意図して行ってきました。

今回インタビューされる側となり、率直に感じたことです。

インタビューというもののポテンシャルをあらためて感じる。
引き出されていくのは本人の隠れていた資質。

そしてインタビューの持つ力を最大限に生かすのは?
インタビューライターの力量に大きく左右される。

この方にインタビューされると新しい道筋が見えるはず。

自分のことはよくわかっているつもりでも、必ず見えない部分があります。

個人事業者やフリーランス(には限りませんが)は、本質からずれていないか、定期的にインタビューで軌道チェックすれば、さらに高みにいけるのでは?と思ったぐらい。

新たな角度から光を当てていただき、自分を知るスペシャルな体験でした

本質が可視化される

問われて飛び出す本質の可視化。自分がどんな人なのか本音に気づくのも面白いものですね。

備忘録的に置いておきます。

・喜ぶ顔を見たくて講師を続けてきた
・読んだ人がラクになる文章を意図している
・応援したいのは未知の世界に挑む人
・人の持つ力を信じている(人はそんなにやわじゃない)
・最短距離よりプロセスを楽しみたい

インタビューのまとめを、コピーライティングの形で贈ってくださいました。

インタビューライター石原智子さん。
この度はインタビューしていただき、本当にありがとうございました。

追記:インタビューライターさんからのあの日のこと。書いてくださっていました。

noteでは、日々の気持ちなどを執筆されています。

クリエイターページ「かげいろ日記」はコチラです。

あとがき

本当に出逢う人とは、ちゃんとタイミング良く会えるようになってるものですね。最後にどちらからともなく、そんなお話になったのも嬉しいことでした。

本筋以外にも色々と盛り上がったので、今後はプライベートでのティータイムをご一緒することもあるでしょう。今から待ち遠しい日々なのです。

文章ひとつで好きな人と繋がっていく。

だからnoteはやめられません💚


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心と身体の繋がり探求家、梨理(りり)でした。

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