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世界半周の旅 第23話 トルコ アンカラ〜ギョレメ(カッパドキア) 洞窟と空とチャリ 

 2025年追記 こちらは2011年3月27日記。
(東日本大震災から約2週間後の記録です)
———

生きている木は今まで吸収した二酸化炭素を蓄積していて、燃やしたらそれが全部放出されるらしいんです。じゃあ、めっちゃ放出してまうやん!って思ったら、元々外から吸い込んだものなので、木そのものの二酸化炭素排出量としては、+-ゼロっていう計算になるらしいです。


へ~~。でも、せっかく吸収したのに、また放出してしまうって事には変わりないんかね。

ってことは屋久島の屋久杉とかすごい量貯めてるやろうから、燃やしたらすごい・・・・


なんのこっちゃ!どうもっ!


という事で、アンカラから次はかの有名なカッパドキア。

カッパドキアの中心に位置するギョレメという村に行ってきました。

このアンカラからギョレメのバスの風景も最高でした。
広い広い何もない大地に夕日が沈んでいって、湖に夕日が溶け込んで何ともいえない気持ちにさせられました。

で、初日は到着が夜だったので、そのまま宿に行って同じ宿の日本人たちと話とかして終了。

適当に決めた宿だったけど、宿泊者のほとんどが日本人でした。
くつろぎスペースのテレビでは日本のニュースがすごい流れていて、みんなで食い入るように見ていました。

宿のマスコット犬 


このギョレメには奇岩をくり貫いて作った居住地後の洞窟が多く残ってるんですが、その洞窟を利用したのか、後から作ったのか知りませんが、そういう洞窟部屋の宿がけっこう多くあるんです。

僕の泊まったドミトリー

洞窟部屋チックな洞窟じゃない部屋


って事で、なんだか旅行なんかしているのが申し訳なく思いつつも、そうは言っても楽しまないというのも違うかなと思い、翌日は自転車を借りて散策。

ギョレメの風景

ギョレメ中心部


とりあえず、カッパドキアといってもかなり広範囲に広がっているので、初日は自転車で回れる範囲をぐるっと回ってみました。


天気も良く、信号も何もないので、手離しで快走!

非現実的!


羊かな



夕日の時間には赤く染められるというローズバレー
(レッドバレー??)


途中の町で休憩



結構アップダウンが激しくて、寒いんやら暑いんやらで、脱いだり着たり。

でも、ツアーバスとかでは行けない所もどんどん入っていけるのがいい。

どこへでも好きなように


急に現れたりする教会


居住地後


内部


これがこう。



これが、


こう!



そうなるとこれは・・


こうでしょうね。



写真では表しきれないのが残念なんですが、自転車漕ぎながら、ずっと「なんじゃ、ここは~。」と言ってました。

とにかく壮大!

写真撮りまくってるけど、後から見たら似たような写真ばっかり。

どこまでも続く景色


写真だらけですが、それほどちょっと見て欲しいと思った風景だったって事です。

今日も運良く平和~

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