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世界半周の旅 第22話 トルコ サフランボル〜アンカラ 雪の首都、旅の休息


サフランボルからアンカラまでのバスの道のりが最高。


ひたすら山間でまっすぐのびる4車線の大きな道。

見渡す限り四方の地平線と真っ白な大地と真っ青なつきぬけるような空。

所々に見えるカラフルな家々……。

車内は暖かくて快適で、ウトウトしながらも、窓から入る光が眩しくて起きているのか寝ているのか。。。


なぜか、地元の風景や東京の空を思い出して、僕は今旅をしているなーと思った。

たまにふと、「旅してんなー」と思う瞬間が急に来ることがある。

特に人々が何語か分からない言葉で話しているのを聞きながら、車窓から外の風景を眺めている時なんかが多い気がするなー。



どうもっ!

ってことで、サフランボルから首都のアンカラまで移動。

アンカラはトルコの首都でありながら、これといった見所があまりなく、その為観光客はあまり立ち寄らず、もしくは次の町までの中継地点って事で訪れる人が多いみたい。

僕も例に違わず、次の町まで遠いので1泊だけアンカラで過ごしました。

アンカラ市街

アンカラ中心部 道が雪解けでぬかるむ
地下鉄 Ulus(ウルス)駅



所謂普通の都会なんですが、イスタンブールみたいに観光名所がたくさんあるわけではなく、地元の人たちの仕事が中心みたいなイメージ。


その為かいる人たちも観光客慣れがあまりなく、英語もあまり通じないけど、すごい優しい人たちが多い。


昼間は通りにある席や、喫茶店みたいなところでは、カードやチェス的なものや、テーブルゲームをしている人をよく見かける。

チャイを飲みながらトランプ


っていうか、ほとんど全部の席でやってる。


ちょっと外れの丘の上の住宅地

旧市街「ウルス(Ulus)」地区


丘の上近くのアンカラ城登り口

アンカラ城からの風景


緑に光るモスクの塔




着いたのが夕方だったので、夜ちょっと近くをぷらぷらしただけで、あまり出掛けてません……



近くの市場

野菜や果物が山積みに陳列されている




これまで移動や観光が長かったので、アンカラでは一息ついて、おとなしく休息日として過ごしました。

トルコ建国の父「ムスタファ・ケマル・アタテュルク」



平和に過ごせてる事がなにより〜


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