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【ふわり流・ごころ展開術🫧 やってみた!】──「カーテン」から、5つの小さな物語 🌿


こんにちは。東雲ふわりです🕊️

今日は、またひとつ遊び心で──
【ふわり流・ごころ展開術🫧】を「カーテン」というお題で試してみました。

たった一言から、どんな小さな物語が生まれるのか──
よかったらのぞいてみてくださいね🌿✨



🟦1. 行動で描く:「そっと閉める」

夕方、窓のカーテンをゆっくり閉めた。
まだ光は残っていたけど、
今日はもう外を見なくていい気がした。



🟦2. 感覚で描く:「透ける白」

薄いカーテン越しに、光が揺れる。
指先で触れると、冷たい布の感触。
それだけで、少し安心する。



🟦3. 時間で描く:「朝のカーテン」

目が覚めて、カーテンを開ける。
差し込む光に、今日もはじまるんだと気づく。
それが少し、うれしかった。



🟦4. 感情で描く:「閉じたままの窓」

昼間もずっと閉めっぱなしのカーテン。
開ける気力がなくて、
そのまま夜になった。
部屋の中だけが、時間から取り残されたみたいだった。



🟦5. 心意で描く:「隠したいこと」

カーテンを閉めるのは、
外から覗かれたくないからじゃない。
見られたくないのは、
私がずっと動けずにいること。



✒️ まとめ:ひとつの言葉から、世界がふくらむ

今回は「カーテン」というお題で、
【ふわり流・ごころ展開術🫧】を試してみました。

たったひとつの言葉でも、見方を変えるだけで
こんなふうに五つの小さな物語が生まれるんだなぁ、と改めて感じています。

あなたもぜひ──
気軽に「やってみる」のも、楽しいですよ🫧



🌿 **どうやって作っているの?**──作り方の小さな解説

ここからは、少しだけ「作る手順」と、思考の流れをお話しします。



📝 Step1 お題を決める

今回は「カーテン」。
光と影、開ける・閉める、隠す・見せる。
いろんな心の風景が浮かぶモチーフです。



📝 Step2 5つの“ごころ”に分ける

まず、キーワードをざっくり出しました。

🏃‍♀️行動:閉める、開ける、揺らす
👂感覚:布の冷たさ、光の透ける感じ
🕰時間:朝、夕方、昼間
💭感情:安心、寂しい、希望
🌧心意:隠したい、守りたい、諦めている



📝 Step3 映像が浮かぶものを選ぶ

それぞれでいちばん「絵になる」ものを選びました。

✅ 行動 → そっと閉める
✅ 感覚 → 透ける白
✅ 時間 → 朝
✅ 感情 → 閉じたまま
✅ 心意 → 隠したい



📝 Step4 短い物語にふくらませる

ここで「なんで?」「その後どうなる?」を問いかけながら掘ります。



💡 行動「そっと閉める」

▶なぜ閉めた?
→ もう見たくない、今日を終わらせたい

▶閉めた後どうなる?
→ 部屋が静かになってほっとする



💡 感覚「透ける白」

▶どんな感触?
→ 冷たくて薄い

▶それでどんな気持ち?
→少し安心、現実に戻る



💡 時間「朝」

▶朝のカーテンはどんな意味?
→ 新しい一日、再スタート

▶それをどう感じる?
→うれしい、でも少し怖い



💡 感情「閉じたまま」

▶なぜ閉めたまま?
→ 気力がない、世界から距離を置きたい

▶そのまま何が起きる?
→ 夜が来て、孤独を感じる



💡 心意「隠したい」

▶何を隠したい?
→ 動けない自分、変わらない時間

▶どうして?
→見られたら恥ずかしい、痛い



📝 Step5 並べて流れを整える

5つを並べて、物語の順番を整えました。



✒️最後に

【ふわり流・ごころ展開術🫧】は、
「正しい答え」を探すものじゃなく、
「そのときの心」をそっとすくう方法だと思っています。

あなたの中にある余白を、
言葉にしてみるきっかけになったら嬉しいです🕊️

また別のお題でも、お届けしますね🫧





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