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【米国株価指数】令和7年9月7日 FXAceのトレードジャーナル

当ジャーナルは9月12日、追記23をもって終了しました。
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当ジャーナルは米国株価指数(基本的にはSPXとナスダック100)について

テクニカル分析、エリオット波動、フィボナチ比率、オプションフロー、フラクタル、需給、センチメント、ファンダメンタルズ、業績等

を用いた分析を行い、個人的な感想を書き綴ったものです。

注1: 毎週日曜日19:00(日本時間)投稿

注2: 令和7年(2025年)9月7日より、日米株価指数ジャーナルは日本版と米国版の二種類に分けて提供開始しました。相場は米国市場を中心に動いている ため、より現状のマーケット動向を的確に把握するには、米国版のご購読を特にお勧めします。

注3: 当ジャーナルは9月12日まで更新を行う予定

注4: 高α(アルファ)値を求める方に適したノート (主要な指数について記す 

注5: 重要な追記毎に価格を引き上げる (執筆開始直後の購入がお得)

当ジャーナルは初回価格888円に設定する。

注6: 定期購読マガジン用ジャーナル

注7: 通常20程度(4-5回/日程度)の追記を行う
(追記の際はフォロワーに通知が届く設定となっている為、当アカウントのフォローを推奨)

過去に投稿した日誌 (無料閲覧可)

当ノートは動きがあれば適宜追記(情報のアップデート)を行っています。追記を含めた値段として購入のご判断をお願いいたします。31免責事項当記事は、筆者個人の相場感・トレード日誌を公開したものです。当記事の内容はあくまで個人的見解であり、今後の相場がどうなるかを保証するものではなく、特定の銘柄の売買を推奨するものでもありません。また、当記事は具体的な投資助言を行うものではなく、当記事を投資判断の参考にする読者の投資判断の一切について責任を負いかねます。記事内容の無断転載は固くお断りいたします。免責事項をご理解、ご了承頂いた方のみ、購入をお願いいたします。

免責事項
当記事は、筆者個人の相場感・トレード日誌を公開したものです。当記事の内容はあくまで個人的見解であり、今後の相場がどうなるかを保証するものではなく、特定の銘柄の売買を推奨するものでもありません。また、当記事は具体的な投資助言を行うものではなく、当記事を投資判断の参考にする読者の投資判断の一切について責任を負いかねます。記事内容の無断転載は固くお断りいたします。免責事項をご理解、ご了承頂いた方のみ、購入をお願いいたします。

本文


FRB議長候補

トランプ米大統領は5日、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長候補を米国家経済会議(NEC)のハセット委員長ら3人に絞ったことを明らかにした。ベッセント米財務長官は4人目の候補だったが、現職にとどまると明言した。選定は今秋にかけて本格化する見通しだ。

ほかの候補はウォーシュ元FRB理事とウォラーFRB理事。

8月雇用統計

今夏の雇用増加の急減速により、連邦準備制度理事会(FRB)は2週間後の会合で0.25%の利下げを決定する可能性が極めて高くなった。

パウエル議長は以前から、労働市場の減速を示すデータが出れば利下げに踏み切るとの見通しを示しており、8月の雇用統計は年初から雇用増加が大きく鈍化していることを明確に示した。

労働省によれば、8月の雇用者数はわずか22,000人の増加にとどまり、6月は雇用減少を記録。失業率は先月4.3%に上昇した。

7月雇用者数は +7万3,000人 → +7万9,000人 と6,000人上方修正
6月雇用者数は +1万4,000人 → -1万3,000人 と2万7,000人下方修正

雇用者数がマイナスに転じる月が出るというのは、景気後退局面の直前にしか見られない大きな警告シグナルだ。仮に3か月平均で見ても、増加は 2万9,000人に過ぎない。3月の3か月平均は11万1,000人、2024年12月は20万9,000人だった。ここ数か月で急激な減速が起きており、4月・5月の関税混乱を考えれば驚くべきことではない。

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