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ROG Xbox ALLY X、買ったった。やったった。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはガジェットが大好きである。
その中でも、ロマンの詰まったガジェットは大好物だ。

合理的かどうかは、正直どうでもいい。
効率がいいか、コスパがいいか、そういう話はあとでいい。

まず「ワクワクするかどうか」だ。
話はそこから始まる。

そうなると、自然とUMPCには目が向いてしまう。
小さな筐体に、無理やり高性能を詰め込んだ存在。

どう考えても非効率で、どう考えても尖っている。

以前、ワタシは初代ROG ALLYを購入したことがある。
そして今回、ついにやったった。

ROG Xbox ALLY Xを購入したのだ。


初代ROG ALLYという「惜しい名機」

ワタシが以前購入したのは、初代のROG ALLY。

AMD Ryzen™ Z1 Extreme搭載モデルで、
メモリは16GB、ストレージは512GB。

正直、初めて触ったときは衝撃だった。

「え、これで動くの?」
「このサイズで、普通にPCゲームできるの?」

未来を感じた。

設定さえきちんと詰めれば、それなりに重たいゲームも普通に動く。

だが、問題は明確だった。

バッテリーが持たない。
ストレージが足りない。
さらに、SDカードスロット周りの不安要素。
高負荷運用には、どこか不安が残る。

結果として、ワタシは初代ROG ALLYを手放した。

悪い製品ではない。
むしろ「早すぎた完成度」だったのだと思う。

そろそろ年末である

そして、そろそろ年末である。

仕事も一段落し、まとまった自由時間が生まれる。

こういう時期に、人は考える。

「腰を据えて、ゲームがしたい」と。

だが、相変わらずNintendo Switch 2にはフラれ続けている。
抽選、全敗。

据え置きPCを買うか?
だが、起動するまでが億劫だ。

ノートPCでゲーム?
悪くはないが、なんだか違う。

そこで、頭に浮かんだ。
ROG Xbox ALLY X。

買うしかないという瞬間

実機を触りに行った。

持つ。
握る。

あ、これ触っちゃダメなやつだったわ。

完全にXboxコントローラーの形状。
グリップが深く、手のひらに吸い付く。

「完成している」

初代で感じた“あと一歩”が、きれいに消えている感覚。
だが、冷静になる。

最近、iPadを買った。

ポメラも買った。

MacBook Air 15インチも買った。

散財である。

いや、待て。
このnoteにはAmazonアソシエイトを貼らせてもらっている。
そこから得た資金を、ガジェットに再投資しないでどうする。

ワタシは目を閉じた。

気がつくと、ROG Xbox ALLY Xの入った袋を持っていた。
(もちろん、ちゃんと購入している)

ROG Xbox ALLY Xという完成形

開封。
ファーストインプレッション。

はい、最高。

まず持ち心地。
重さはそれなりにある。
だが、バランスがいい。

長時間使えば疲れるだろう。
それでも「使いたくなる重さ」だ。

性能も申し分ない。
・AMD Ryzen™ AI Z2 Extreme
・リフレッシュレート120Hz
・メモリ24GB
・ストレージ1TB

正直、UMPCとしてはやりすぎである。

設定は必要だが、最新ゲームでも現実的なラインで動く。
少し前のタイトルなら余裕すらある。

そして何より、Windows 11搭載
これがデカい。

ゲーム機であり、同時に普通のPCでもある。

外部モニターに出力すれば、そこらのノートPCより快適に使えるだろう。

UMPCという中途半端さの価値

UMPCは中途半端だ。

据え置きには勝てない。
ノートPCほど万能でもない。
専用ゲーム機ほど最適化されてもいない。

だが、その中途半端さこそが魅力だ。

「どこでも、そこそこできる」
この“そこそこ”がいい。

大人になると、完璧な環境を整える時間がない。

ALLY Xは、その現実を理解しているデバイスだ。

PC値上げの波と、今というタイミング

今回、購入に踏み切った理由はもう一つある。

PC値上げの波だ。

AI需要による、メモリ・SSD価格の高騰。
ASUSもすでに、2026年以降の値上げを示唆している。

さらに、今後のPCは8GBメモリを主軸にするという話もある。
正直、本気かと思ってしまう。

ゲームやローカルAIに興味があるなら、今が一番マシな価格だ。
ALLY Xも、このままでは済まないだろう。

まとめ

ワタシは思い切った。
正直、出費はきつい。

だが、ワタシはガジェット全振りの人生を選んでいる。

モノを買っているようで、
実際には「時間」と「体験」を買っている。

ROG Xbox ALLY Xは、その象徴のような存在だ。

これで遊べるなら、本望である。

やったった。
後悔はない。

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