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物欲が止まらない。MacBook Air 15インチを買った。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

もうやばい。
またやってしまった。

MacBook Air 15インチを買った。

ワタシはもともとM2 MacBook Air 13インチを愛用している。
noteを書くにも、動画編集をするにも、すべてこの1台で完結していた。

MacBook Airは“完璧”だ。

軽くて、美しくて、電池が化け物級に持つ。
MacBookはAppleが生み出した「究極のノートPC」である。

だったはずなのに。

最近、プログラミングに取り組んだり、
文章を書いたりする中で、
小さな欲求が生まれてしまった。

そう、もっと大きい画面が欲しいのだ。


MacBook Airの魅力を、改めて語らせてほしい

まず断っておくが、13インチのMacBook Airは本当に名機だ。

バッテリー持ちは異常。
どれだけ作業しても、なかなか電池が減らない。
文章執筆やWeb作業程度なら、2〜3日は余裕で動く。

そしてあの質感。
アルミ削り出しボディの冷たい手触り。
無駄のないデザイン。
1.24kgという絶妙な重量。

いまだに開くたびに「やっぱり美しいな」と思う。

トラックパッドも神。
クリック感、ジェスチャー、精度、すべて完璧。
キーボードの打鍵感も心地よく、まさに“長文を打ちたくなるPC”だ。

M2 MacBook Airは、値段・性能・デザインのバランスが取れすぎている。
いまだに「これ以上のノートPCは存在しない」と思っている。

ただ、ずっと使用していると欲求が生まれる。

プログラミングを始めた結果、見えてしまった“限界”

最近ワタシは、AIの進化を肌で感じながら、
AIと対話するようにコードを書くことにハマっている。

ChatGPTに質問しながら、VS Codeを開いてコードを書く。
すると自然に「AIの回答ウィンドウ」と「コードエディタ」を横に並べて使いたくなる。

でも、13インチではこれがつらい。
表示領域が足りない。
両方を開くと、文字が小さくて読みにくい。

AIとの共同作業において、視界の広さ=思考の広さだ。
そのことに気づいてしまった。

大画面が欲しくなった瞬間、もう止まらない

最初は外部モニターを考えた。

でも、ワタシの性格を知っている。
「結局、一台完結の方が楽」という理由を作って買うに決まっている。

そう、言い訳の準備が整った瞬間、買っていた。

MacBook Air 15インチ、最高。

届いたその日、箱を開けて電源を入れた瞬間に思った。

「なんだこれ、完璧じゃないか。」

まず、この15インチの画面。
数字で見るとたった2インチ差だが、体感はまったく別物だ。

VS Codeとブラウザを横並びにしても、狭くない。
タブを開いたままでも窮屈に感じない。

“余白”がある。

この余裕が、クリエイティブな思考を加速させる。

しかも、思ったより重くない。
本体重量は1.51kg。
MacBook Pro 14インチより軽い。
それでいて、この大画面。

もう理想的すぎる。

そして何より、Airシリーズらしい“静けさ”。
ファンレスなのに発熱も少なく、動作はサクサク。

AIにコードを書かせても、動画を編集しても、
ストレスを感じることはほとんどない。

もちろん、バッテリーは健在。
相変わらずモンスター級の持久力。

「これで完璧だ。」

13インチを初めて開いたときと同じ感動が、
再び蘇った。

結局、画面の大きさは“生産性”そのもの

作業をする上で、画面サイズは正義だ。
効率性だけではない。

モチベーションが上がる。

余白があると、心に余裕ができる。
それが結果的に、文章の質やアイデアの深さにまで影響する。

つまり、MacBook Air 15インチは
“作業のためのツール”ではなく、
“発想を広げるためのキャンバス”なのだ。

まとめ 理性で買うのではなく、感性で買う

結局のところ、ワタシはわかっていた。

「15インチが欲しい理由」なんて、理屈ではなく感情だ。

外部モニターでもよかった。
でも、それでは満たされない。

モノとしての存在感、所有したときの高揚感、
そして毎朝電源を入れるたびの喜び。

これこそが、ガジェットを“愛でる”ということだと思う。

ワタシは今、13インチと15インチのAirを使い分けながら、改めて感じている。

MacBookは道具じゃない。
それは、自分の知的生産を支える「思想の一部」だ。

しかし、最近ポメラを購入したり、iPad Air 13インチを購入したりしている。
散財である。
だが、楽しいからいい。
(あと、年末だからいい)

そして今日もまた、このMacBook Air 15インチを広げる。
開いた瞬間、あのアルミの輝きが感じさせてくれる。

「買ってよかった」

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