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【毎日Amazonセール】ブーム再来か。レコードプレーヤーだ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

音楽を聴くだけなら、今はスマホが一番早い。

聴きたい曲を検索し、画面を一度タップすれば再生が始まる。
何千万曲という音源を、小さな端末から好きなだけ呼び出せる。

これ以上ないほど便利である。

それでも、最近レコードが人気らしい。

棚から大きなジャケットを取り出し、盤面へ針を落とす。
片面が終われば、自分で裏返しに行く。

どう考えてもストリーミングより面倒だ。

しかし、その面倒を含めて音楽を楽しむのがレコードなのだと思う。

今回は、そんなアナログ生活を1万円以下から始められるレコードプレーヤーである。

本日の逸品

Hoshikou Denpa ヴィンテージ レコードプレーヤー

木目調の本体に透明なダストカバーを組み合わせた、レトロな雰囲気のレコードプレーヤーである。

33、45、78回転の3種類に対応し、7インチ、10インチ、12インチのレコードを再生可能。

スピーカーを本体へ内蔵しているため、別途アンプやスピーカーを用意しなくても、購入後すぐにレコードを聴き始められる。

外部スピーカーへの出力やBluetooth接続にも対応する。

本格的なオーディオシステムではない。

だが、初めてレコードを買う人にとって、この全部入り感はかなりありがたい。

プレーヤー、アンプ、スピーカーの組み合わせを調べ始めると、音が出る前に疲れてしまう。

まずは置いて、回して、針を落とす。
レコードの入口としては、これくらい気軽な方がいい。

音楽を聴くまでの時間を楽しむ

レコードの魅力は、音質だけではない。

ジャケットを眺める。盤面を取り出す。
ホコリを確認する。
プレーヤーへ載せ、回転数を合わせ、針をゆっくり下ろす。

再生ボタン一つで終わらない。
この手順が、音楽を単なるBGMから一つの行為へ戻してくれる。

夕食を終えたあと、部屋の照明を少し落とす。
棚から気に入った一枚を選び、レコードを回す。

スマホは伏せて置き、アルバムを最初から最後まで聴く。

曲を飛ばさない。
おすすめ欄も開かない。

音楽の前に佇み、その作品へまとまった時間を使う。

毎日大量の情報を浴びている今だからこそ、こういう不便さはむしろ贅沢である。

所有したくなる

この製品は、木目調の箱型デザインを採用している。

前面にはスピーカーが収まり、上部には透明なダストカバーが付く。
レコードを載せていない時間も、部屋の一角に置いておきたくなる外観だ。

レコードプレーヤーは、使うときだけ棚から取り出す家電ではない。

基本的には決まった場所へ置き続ける。
そのため、音だけでなく家具やインテリアとの相性も購入後の満足感に直結する。

チェストやローボードの上へ置き、その下にレコードを並べる。

それだけで部屋に音楽の空間ができる。

スマホの中に保存された音楽は、再生を止めると姿が消える。
しかし、レコードはジャケットが残り、プレーヤーもそこにある。

自分が何を好きなのかが、部屋の景色として見える。

この所有感は、デジタルでは得にくい。

Bluetooth対応

レコードをまだ何枚も持っていなくても、この製品はBluetoothスピーカーとして利用できる。

スマホを接続し、普段の配信音楽を本体のスピーカーから流す。
レコードを聴かない日にも、音楽再生機として出番を作れるわけだ。

Bluetooth 5.0への対応や、外部スピーカー、ヘッドホンなど複数の接続方法があるようだ。

見た目はアナログだが、何もかもアナログ回帰する必要はない。

平日はスマホから気軽に再生し、休日はレコードへ針を落とす。

新しいものと古いもの、共存してもいいじゃないか。

また、本体スピーカーで物足りなくなったなら、外部スピーカーへ接続できる。

興味が深まったら、オーディオ環境を進化させることもできる。

こういった部分も、入門機として魅力的だ。

33、45、78回転に対応する意味

現在よく見かける12インチLPは主に33回転、7インチのシングル盤では45回転が使われる。

さらに78回転にも対応するため、古い規格を再生できる可能性がある。

実家や祖父母の家に残っているレコードを発掘したとき、回転数が合わず再生できないという事態を避けやすい。

ただし、古い78回転盤には材質や針の規格が異なるものもある。
大切なレコードを再生する場合は、レコードと針の適合を事前に確認した方が安心だ。

一般的なLPやシングル盤を楽しむだけなら、速度切り替えで迷う場面は少ないだろう。

複数のサイズと3種類の回転数へ対応しているため、最初の一台として幅広く遊べる。

値段も手頃

1万円を切る価格で、本体スピーカー、Bluetooth、外部出力、3種類の回転速度と機能満載だ。

この値段なら、レコードに興味はあるだけでも入りやすい。

当然ながら、この製品を高級オーディオの代わりとして考えるべきではない。

個体差を含め、精密な調整や高い音質を求める人より、手軽にレコードを楽しみたい人へ向く製品だろう。

まとめ

レコードを買ってみたい。昔の盤をもう一度聴きたい。部屋に音楽を楽しむ場所を作りたい。

そういう人のための、最初の一台である。

スピーカーを内蔵しているため、複雑な配線や機器選びは不要。
33、45、78回転に対応し、手持ちのレコードを幅広く試せる。

普段はBluetoothスピーカーとして使える。

スマホなら一瞬で曲が流れる。
それでも、あえて棚から一枚を選び、針を落とす。

そんな少し面倒な時間を楽しみたくなったなら、レコードのある暮らしを始める良いタイミングである。


※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。

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