note書き始めて10記事。アクセス多い順に振り返ってみる
そもそもnoteを始めた理由は
自分は漫画など読むばかりでアウトプットできていないな・・・
消費するばかりで何も生み出せていないことへの焦りと情けなさ
などを感じたりしたためです。
「これではいかんぞ、なにか作るにしろ文章書くことは資本ですよね。」
ということでとりあえず文を書く練習として始めました。
そのため「記事がたくさん読まれてぇ〜」などの野心はなく初めて見たものの、いざ書き初めてみるとすごく気になるのがアクセス数やいいね数。
こういった振り返り記事を書くと、「過去の記事も読まれるかもしれないし、テーマ考える時の分析にも役立つかもやん?一石二鳥やん?」
という気持ちで書いてみます。
1位 自販機の横のゴミ箱は大抵そこの自販機以外のボトルが入ってると思う。それってもはや東京やん
運営にピックアップいただいて、アクセスが伸びたやつです。
初回に書いたもので、これイケるなら結構向いてるかも・・・?とか思ったりしてしまい、アクセス数欲しい欲しいと思う元凶になった罪深い記事でもあります。
ゴミ箱=東京とする、論理の飛躍がなんだなんだと興味を引くきっかけになったのではと思っています。
自販機はあんまし利用しない割に、どこにでもいる感じが便利屋っぽくて昔から好きです。
2位 XやYoutubeはすごく合ったものをお薦めしてくれるけど、私のことを正直どう思ってるか聞きたい
1位がピックアップされた時にすでに投稿していたので、アクセスも合わせて伸びたと思われます。
世界を股に掛けるテック企業は個人のことなんて気にしてないと思うんですが、自分がどう思われているかは気になる・・・。めんどくさい恋人みたいなことを書いている記事です。
3位 ビアードパパって誰のパパ?え、もしかして自称パパの変な人か・・?
ビアードパパは実は子供いる設定ないのに、パパを名乗っている怪しいやつじゃない・・?というのが発端として書きました。
結論、パパを名乗る怪しい奴の可能性があります。
名称独占資格にも触れる謎論理もかましていて、個人的には結構自信作だったのですが、思ったほどはアクセスが伸びず・・・。
ビアードパパの如き表情をしております。
4位 モンスターボールが一瞬閉じた時に、握力でぐっと押さえ込んだら捕まえられるのではないか!
前々から思っていた、モンスターボールが閉じた瞬間に腕力で押さえつけることでどんなポケモンでも捕まえれるんじゃないか仮説を言葉にしました。
一家に一台カイリキーみたいな思想で書いてます。
5位 一緒にバカできる・・・という言葉を聞くとむず痒い。カウンターをかましたい
ちょっと方面変えてみようかな、と思って書いた記事です。
アホなことをテーマに書いていましたが、それ以外にも書いてみたらちょっと違う人にも読まれるのでは・・?と思って記載した形です。
ディスりが入っているという面で新しいことをしたつもりですが、あまり芳しくなく。
別マガジンとして作ればそれもありなんかな・・・?とか思ったりしましたが検討中という感じです。
6位 一緒にバカできる・・・という言葉を聞くとむず痒い。カウンターをかましたい
四谷学院生へのエールです。
特に四谷学院に行っていたとかはないので、向こうからしたら卒業生でもないやつから急に謎のエールが来たという意味わかんない状況になっています。
私も意味わかんないだろうなあと思いつつ、数時間かけて記事を作成しました。
みんな仲良く頭に「?」が浮かんでることでしょう。
7位 一緒にバカできる・・・という言葉を聞くとむず痒い。カウンターをかましたい
職場と駅、場所が違うだけでこんなにちゃんと手を洗う人が少ないんか・・・という常々思っていたことを書きました。
個人的には気に入っていたのですが、これもアクセス数はそれほど伸びず。
急に敬語なしで書いてみたもので、微妙に挑戦した記事にもなっています。
8位 楽しんごがあれほどラブ注入してくれていたのに、私たちは未だに愛のかたちを探している件
かなり自信があったんですが、読まれておらず悲しい。
ラブ注入とポルノグラフィティの「アポロ」を絡めたものなんですが、付け合わせがあまり良くなかった可能性があります。
アポロは割と上の世代、ラブ注入は同世代、と両方知ってはいるものの、咄嗟に細かいところまで出てくるほどの人は実は少なくあんまり刺さらなかったのではないかな〜というのが思っているところです。
タイトルは思いついた瞬間に「キタコレ!」となったんですが、そういうものほどうまくいかないものだな〜と思っております。
9位 ドードー/ディグダ/コイルよ、お前たちはみな将来3つ頭になるけど、それが本当になりたかった姿か?
全く読まれていないわけではないのに、現時点でいいねゼロ!
なんか説教くさいのが良くなかったんじゃないかな、と。
トレンドのハッシュタグを使ったりしてみたのですが、あまり影響はなく。
画像が多くて見やすいかなと思ったんですが、いいね数を見ると、満足度的にはむしろ下がっているようです。
10位 エスカレーターに感情があるなら、多分1こ上のやつと動く歩道の話をするときかなり楽しい
結構タイトルは好きです。
その割にエスカレーター/エレベーターの気持ちになりきれず、中途半端なことを書いてしまったな、という後悔もある記事。
キャッチーなことは言えていると思うので、もう少しちゃんと論理的に納得できることを言えればよかったな〜と思っています。
終わりに
何を作るかはわかりませんが、とりあえず小説などであれば10万文字あれば一つの形になると思っています。
noteは大体1300〜1500文字とかで1記事平均書いている気がするので、70記事くらい書ければ、1小説分書いたと言えるんじゃないでしょうか。
とりあえずそこを目指しつつ、よく読まれるような書き方やタイトルの付け方を考えつつ、続けていければなと思っています。
