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写真・動画データの保存方法|個人的には外付けSSD2台+ WD My Book がおすすめ!

写真や動画を始めてから、地味にずっと悩んでいたのがデータ保存です。

最初はパソコン本体だけでなんとかしていましたが、RAWや動画データが増えると普通に容量が足りなくなってきました。

しかも怖いのがデータ消失です。

撮影データは、一度消えてしまうと本当に戻りません。

なので現在はかなりシンプルですが、

  • 外付けSSDを2台

  • 据え置きHDDとしてWD My Book

という組み合わせで落ち着いています。


持ち運び用はSSDがかなり快適でした

普段よく使っているのは、以前レビューも書いたSanDiskの外付けSSDです。

これは正直かなり気に入っています。
小さくて軽く、とにかく読み込みが速いです。

Capture OneやBridgeで大量のRAWデータを見る時もかなり快適になりました。

以前はHDDだけ使っていた時期もありましたが、読み込み待ちのストレスがかなり大きかったです。

特に外で作業する時は、SSD一択だと感じました。

しかもカメラバッグに余裕で入るサイズ感なので、撮影データを一時保存する用途としてもちょうどいいです。市販のタバコケースをケースとして使うのも結構ジャストなのでおすすめです。笑

現在はこれを2台使っていて、

❶今年分の作業用
❷去年分の作業データ+バックアップ寄り

という感じで分けています。

完全に厳密なバックアップ運用ではありませんが、「1台だけに全部入れる」のはやめました。

やはりSSDも絶対に壊れないわけではないので、分散しておく方が安心感があります。


長期保存はWD My Bookを使っています

ただ、SSDだけだと保存用としては容量問題が出てきます。
SSDの方が圧倒的に高いので、保存用もSSDにしちゃうとかなりコストがかかってきます。

そこで使っているのがWDのMy Bookです。

ウェスタン デジタル WDBBGB0060HBK-JEEX 外付けHDD USB-A接続 My Book

これは据え置き型の大容量HDDです。(最大26TBまであります)
正直、速度はSSDほど速くありません。

▼Yahooで見る
楽天で見る

ですが、家での長期保存用としてかなりおすすめです。

自分の場合は、

  • 撮影後しばらくSSDで作業

  • 納品が終わったらMy Bookへ移動

という流れにしています。

これにしてから、パソコン本体の容量もかなり楽になりました。

インターフェース
USB 3.2 Gen 1
Warranty
3年間の製品保証
サイズ(LxWxH)
139.3mm x 49mm x 170.6mm
重量
1.05kg
動作時の温度範囲
5°C to 35°C

作業時はちょっと熱くなります。またやはりHDDなので多少の起動音みたいなのがなりますが、据え置きの保存用なのでそこは気にしていません!


結局、「全部SSD」じゃなくてよかったです

最初は「全部SSDで揃えた方がいいのかな」と思っていました。
でも実際にやってみると、写真や動画はかなり容量が増えていきます。

特に映像を触り始めると、一気に数TB単位になっていきました。

なので今は、

  • 日常作業=SSD

  • 保存用=HDD

という形で分けるのが、自分には合っていました。

速度と容量のバランスが取りやすいです。


保存方法は“続けやすさ”が大事だと思っています

データ管理は調べるほど難しく感じます。
NASなど、本格的な方法もたくさんあります。

もちろん理想を言えば、もっと安全な方法もあると思います。

ただ個人フリーランスとしてはNASは不要かなあという気もするし、移動も多いのでこの形に落ち着きました。

HDDの中身を買っていく方法も試してみたいと思っています。

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