【AI格闘記63】沖縄(私)の散歩道から、あなたへ。GW最後の「心の充電」プレゼント
ゴールデンウィーク、お疲れ様でした。
どこへも行けなかった皆様へ、私から少しばかりの「日常の風景」をプレゼントします。
私が歩いている、飾らない道
観光地でも、映えスポットでもない。私がいつも歩いている那覇空港から比較的近い、瀬長島近くの散歩道を、スマートフォンでそのまま撮った写真です。

新緑が作るトンネルの中を、風が通り抜けていく。この道を歩くたびに、肩の力が自然に抜けていく。

沖縄の青は、本当に青い。この空と海の境界線を眺めていると、どんな問題も少し小さく見えてくる。

おきなわの夕日は、いつも本気だ。燃えるように沈んでいく太陽を見ながら、「今日も一日、やり切った」と思う。
私の散歩のリアルな正体
美しい風景の中を歩いている時、私が「何も考えていない」かというと実はそうではない。
ワイヤレスイヤホンで最新のビジネスやテクノロジーのポッドキャストを聴きながら歩いています。これが私のリアルな散歩だ。

ふと解決策が降りてくることもある。しかしそれ以上に、耳からインプットしながら体を動かすこのルーティンが、翌日の思考を鋭くしてくれることを、経験で知っている。
AIが作った「ちょっと大げさな詩集」
今回、この散歩道の写真をNotebookLMに読み込ませてみた。
するとAIは写真から情緒を読み取り、まるで一冊の詩集のようなスライド資料を作ってくれた。
正直な感想を言うとちょっと大げさかな」とも感じた。もっと普通の日本人が日々の生活の中で使う言葉の方が、リアルな温度感が伝わるのにと、少しもったいなくも感じた。このあたりが、AIのロマンチックさと現場のリアリズムの違いかもしれない。
しかしそれでも、美しいものは美しい。

この「ちょっと大げさだけど美しいスライド資料(PDF)」を、記事の最後に添付しておく。疲れた時に、パラパラとめくってみてほしい。
オフは「オン」のための準備だ
何事にもオンとオフは大事だ。
私は40歳から42歳の2年間、家族4人でオーストラリアのパースに渡り、大いなる充電を行った。仕事も地位も一度手放し、ゼロから向き合い直したあの2年間が私の後半の人生の、揺るぎない礎になっている。
休み(オフ)とは、ただ何もしないことではない。次に「オン」へ向かうための大切な準備だ。
ぜひこのPDFを、連休明けからの本格的な日常への「橋渡し」として使ってほしい。
さあ、充電は十分だ。明日から、また現場へ向かおう。
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