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#53:【秋田の未来】 育究日記①〜万SAI堂と秋田県立博物館〜

こんにちは
 『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
Yu-No先生です!




秋田の魅力を伝えていくのも、僕の使命だと思っています🔥

そんなわけで、この「育究日記」を通して、秋田の『おもしろい』と『ワクワク』を、じわっと伝えていきたいと思います🔥

読んだ方の中で、秋田がちょっぴり近くなるといいなぁと思っています💪


育究生活(第二章)についてはこちら↓


今回訪れたのは

万SAI堂 秋田店

秋田県立博物館

いゃあ、こいだば、まんた、行きたくなるべぇ

ってなっちゃいました。


夢がいっぱい万SAI堂


さてさて、休日。


「今日はどこ行くのー?」


この一言から、だいたい一日が決まります。


向かった先は、

万SAI堂 秋田店

吹雪じゃなくていがったぁ😭


子ども大歓喜スポットです。

なぜか?


UFOキャッチャー
おもちゃ
駄菓子

子どもが好きなものが全部入っています!


そして行けば、必ず生徒に会います笑

この男子生徒の腕、変な位置から出ているな


まぁ自分は全く気にしないタイプですが🔥


今日のミッション


ちょっとした実験を。

娘たちに、500円ずつ渡しました。

終わったあとは必ず手を洗うのよ!(妻の言葉)


ルールはこれだけ。



この500円で
・30円キャッチャー
・ガチャ
・おやつに食べる駄菓子

全部、自分で考えて使うこと。


以上



100円玉5枚を握った娘たちは、
初めての、お金縛りにワクワク模様。

まず向かったのは……





200円のシールガチャ。

(おいおい、最初から200円いくか?笑)



しかし!
ここは何も言わない!

まだ、あわてるような時間じゃない


シール、無事ゲット。

大満足の二人😆

次はお待ちかね、30円キャッチャー。

こいだば、みんなやるべ



30円なのに、
「え?これ取れていいの?」
って景品がゴロゴロある。
(でも、丁度使い切るには、300円必要。あーうまいことやりますなー😎)



次女、
目玉グミをゲット。

いや、グロいって!中から赤い液体出てたし



一方、長女。

200円使って、(正確には180円)
景品ゼロ。

でも、僕はずっと思っていたことが。


UFOキャッチャーって、
景品を買っているんじゃない。

一緒に並んで
どう動くか考えて
「あー!惜しい!」って叫んで

この体験と思い出にお金を払ってる。

そう考えると、
200円って、安すぎません?

たぶん、
昔からずっと、
そういう設計なんだと思います。

だから今も、
子どもも大人も、
吸い寄せられる。

く〜!いいビジネスだぜ!😭



30円キャッチャーで200円使用。

残り、
100円

最後は駄菓子コーナー。

普段なら、
なんとなく200円くらい使ってしまいます。


でも今日は違う。



100円縛り。


これが、お金の勉強にはとてもよかった!


娘たちは
10円、20円ゾーンを本気で見始める。

こんなん大人もワクワクだべさ


「これ10円!」
「これもいける!」

結果、
5〜6個ゲット。


その瞬間の一言。



「100円で、こんなに買えるんだ!」


お金に関しては、学校じゃ教えてくれない。


こういう経験を通して、お金の価値を知っていく。

最後に景品ゼロの長女が放った言葉は

もう30円キャッチーの景品には魅力感じないから、そこにはお金使わない。


遊べる。
笑える。
学べる。

この3つがそろう、万SAI堂 秋田店。

是非訪れてみてほしい。


静かなワクワク秋田県立博物館


その後は、
秋田県立博物館へ。

この時季に、雪がこれだけだと!


まずはお昼。

館内の食堂へ。

この食堂がまた、よい!!!

この雰囲気たまらんなぁ

①人がそんなに多くない!



そもそも、この博物館は人がほとんどいない。


だから行けば、番号札はだいたい1番か2番か3番だ。

今回は1番だぁ!🔥


待たない。

周りを気にしなくていい。

子連れにとって、これだけで十分ありがたい!


②働いている方が神レベルで優しい!


以前来たとき、娘がラーメンを思いっきりこぼした。

床にも、服にも、テーブルにも。

しかし!

その瞬間、おばちゃんがすぐに駆け寄ってきて、何も言わずに全部片づけてくれた。

それだけじゃない。
もう一杯ラーメンを作ってくれた。

泣き叫ぶ娘たちを見て、


そう言いながら、お菓子まで出してくれた。




今回もラーメンを注文すると、
子どもがいると分かった瞬間に専用の入れ物が出てくる。


さらに、


「今日も来てくれてありがとう」


と、自然に声をかけてくれる。


この場所は「食堂」じゃなく、もう


居場所

だ。


③うまい!

今日もたのんだのは
しょうゆラーメンネギなし!

「なんで?」が止まらない時間

館内を回ると、
娘たちの質問が止まらない。

「なんでこうなってるの?」
「どうして?」


カニのハサミはこんなに大きいの?
昔の人はこれに住んでたの?
これ見てもいい?



途中、次女が学芸員の方に話しかけて、
質問連発。
隠れて見る、僕。

なんか話しているぞ!


「どうして秋田の人なの?」


という、
よく分からない質問(笑)   


でもそれを、
一つ一つ、聞いて、
ちゃんと答えてくれている。



「そうだよ。みんな秋田の人だよ😊


ありがたい。

親でもなく、先生でもなく、友達でもなく

地域の方々

にも育てていただく。

こういう経験って、子どもにとって
めちゃくちゃ貴重だなぁって思います。

※この記事を読んでみて↓

そして、最後は

なまはげの前でハイチーズ👹

おわりに

いかがでしたか?


今日は、



🔥万SAI堂
🔥秋田県立博物館


この2か所。


遊んで、
笑って、
学びも拾う。

雪がたくさん降ってても
熊がたくさん出たとしても


秋田っていいとこだべ?



また出かけたら、
そのまま日記に残していけたらいいなと思います。


この文章が、
誰かの「秋田行ってみるか」の
きっかけになったらうれしいです!
😁



ということで。



皆さん


秋田に

け!



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