174.ネガティブ・ケイパビリティ-100%味方になるという愛で生きる
「聞こう」とせず、心を傾けて、沈黙の合間を聴くという愛の姿勢。
子どもアドボカシー専門講座の
代表レポート発表は、
当日の参加者42名中、9名でした。
(卒業レポート全文はこちら↓)
行政の立場
アドボケイトの立場
第三者の立場など
それぞれ異なる視点からの発表があり
全国各地から今回の三重開催の学びを
共にしてくださった皆さんと
発表を通して学びを分かち合えたこととあわせて
改めて自分の視野が広がるのを感じました。
(3分間の発表レポート全文はこちら↓)
自分の発表の順番を待つ間、
noteの皆さまから届く「❤️」や
あたたかな応援メッセージが、
私の背中をそっと支え続けてくれていました。
改めてお礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました!
そして
私の発表の際に
講師からいただいたメッセージと、
そこから生まれた気づきは、
今も私の心の奥に残り、
大切な宝物になっています。
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(講師より)
これぞアドボカシーの本質
というところをお話ししてもらったなと思います。
沈黙の子どもの意見表明
とても良かったと思います。
子どもたちは
問いただされたりとかしない時にこそ
本当の自分でいられて
安心できる人がそばにいてくれることで
自分の気持ちを
みずから自然と話すことができる。
そういう風な力になっていくということ。
すごく重要なポイントだと思いました。
アドボカシーを
意見聴取という風に勘違いしているところが
いろんな自治体で多いが
意見聴取って問いただすということだと思う。
聞こう聞こうとされたら
もう安全じゃなくなって
話すことができなくなってしまう。
アドボカシーの本質である、寄り添うこと
ネガティブ・ケイパビリティ
素晴らしく的確に言葉にしてもらった。
嬉しかったです。
みなさまと共に
学びを共有させていただきたいです。
(以上)
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とても大きなギフトを受け取りました!
思い切ってチャレンジしてみて
本当に良かったです。
私は、生まれてはじめて
【ネガティブ・ケイパビリティ】という言葉を
聴きました。
ネガティブ・ケイパビリティとは
答えの出ない不確実な状況や矛盾した状況に直面した際に、性急に結論を出さず、その曖昧さや疑念の中に留まり続けられる能力
だそうです。
2018年から学び続けてきた
オリジナルプレイの中で
「こうでなければならないことは何もない」
「不安を手放し、愛を選ぶ」
「全ての人が求めているのは安心と安全」
「愛を与えて、愛を受け取る」
と、宇宙の真理を学び続ける中で
自分の内側から求めているものと響き合い
私の特性として活かせる今に感謝しています。
発表レポートの3分間の中で
noteで傾聴チャレンジをしていることと
オリジナルプレイ実践会のことも
ちゃっかり宣伝させてもらいました😆
オリジナルプレイの学びはこちら↓
(須藤和子は旧姓&セラピストネームです)
オリジナルプレイは1/24(土)大阪で体験できます
(主に未就学児対象ですが、申込人数によっては小学生低学年までは可能です)
夏の基礎講座、
秋の専門講座。
そのすべての学びを通して
導いてくださったことへの感謝とともに、
この言葉を、ここに残しておきたいと思いました。
このメッセージが、
「聞くこと」と「寄り添うこと」のあいだで
一度でも立ち止まったことのある方のもとへ、
そっと届きますように。
傾聴チャレンジはこちら↓
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