339.一家にひとりいてほしい「和子さん」という存在〜傾聴100人チャレンジ63人目〜
傾聴100人チャレンジ63人目の
宮本真愿さんから
あたたかなメッセージをいただきました。
みなさまにもご紹介させてくださいね。
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(ここからご感想シェア)
今回、和子さんの「傾聴チャレンジ企画」に参加させていただき
本当に貴重で、心あたたまる時間を過ごさせていただきました。
画面越しなのに、和子さんの「愛」や「安心感」が
自然と伝わってきました。
・やわらかい空気感
・ふっと力が抜ける安心感
・自然と笑顔になれる雰囲気
まるで「大丈夫だよ」と
存在そのもので伝えてくれているようでした。
和子さんとは同い年なのですが
不思議と「母」のような包容力を感じました。
・否定せず
・急かさず
・ただ優しく寄り添いながら
こちらの言葉も、感情も
まるごと受け止めてくださる。
こんなふうに「あなたのままで大丈夫」
と自然に感じさせてくれる方って
なかなかいないと思うんです。
だからこそ、思いました。
一家にひとり、和子さんがいてくれたら
この世界はもっと優しくなる、と。
・生きることに少し疲れている方
・未来に希望を見失いかけている方
・自分を責めすぎてしまう方
そんな方には、ぜひ一度、
和子さんの傾聴を体験してみてほしいです。
個人的には
和子さんの意外なお茶目さなど
クスッと笑える可愛い一面も見られて
すごく嬉しかったです(笑)
癒しだけじゃなく
元気までチャージしていただきました。
また定期的に「心の充電」をしに
伺いたいと思います😊
宮本真愿
(ご感想ありがとうございました)
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「一家にひとりいてほしい」
その言葉を読んだ時、
胸の奥がじんわり熱くなりました。
実はこの言葉、
子どもの頃から
何度も言っていただいてきた言葉でもありました。
学童保育で働いていた頃、
子どもたちが私につけてくれたあだ名は、
なんと、
「安心感」(笑)
当時は、
「なんでやねーん!」
そう言いながら
ただ笑っていただけでした。
でも今、
傾聴を通して
「安心できた」
と言っていただけるたびに、
私は知らないうちに、
“安心してもいい空気”を
渡せる人になっていたのかもしれない。
そんなことを、
ふと思うのです。
そういえば、
小学校3年生の頃。
ほとんど誰とも話せなかった
場面緘黙症の友達が、
私とは自然に話してくれることがありました。
授業中、
私の耳元で小さく囁き、
私が代わりに伝える。
そんなこともありました。
でも私は、
特別なことをしている感覚はありませんでした。
ただ、
「家では話せるんだ」
それを知っていた。
だから、
学校では私が代わりに伝えればいい。
ただそれだけでした。
今振り返ると、
その子のペースを待つこと。
無理に言葉を引き出そうとしないこと。
それは、
今学んでいる
子どもアドボカシーや
ピアアドボカシーの原点に、
つながっていたのかもしれません。
人に寄り添うということは、
簡単に答えを出すことではなく、
その人の中にある、
まだ言葉になっていない気持ちと、
一緒に居ること。
今、そんなことを感じています。
傾聴は、
誰かを変えるものではなく、
その人がもう一度、
“自分に還っていく時間”
なのかもしれません。
そして不思議なことに、
安心を渡しているつもりだった私自身が、
みなさんとの時間の中で、
何度も安心を受け取っていました。
100人チャレンジは、
目標達成のための挑戦というより、
「人は、人のぬくもりで回復していく」
そのことを、
何度も教えていただく旅なのかもしれません。
以前、ご紹介いただいた記事は、私の宝物です✨
改めて、
一期一会のご縁に、
心から感謝いたします。
傾聴100人チャレンジは、
子どもアドボカシーの学びの中で、
「人は、正しさより先に、
安心がないと本音を話せない」
そう実感したことから始まりました。
だから私は、
まず“聴く人”になってみようと思ったのです。
気がつけば、
たくさんの方との出会いに支えられながら、
ここまで歩いて来ることができました。
改めて
心から感謝しています。
お知らせ
皆様とのご縁に感謝しながら、
2026年内は、
引き続きゆるーく募集しております。
お気軽にお声掛けくださいね。
(詳細、お申し込み先などはこちら↓)
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