紹介したい記事がある8(ニッポニア杯エントリー記事)
こんな本書いてます、天狗の京都案内。
では紹介続けましょう。
トイプー独身5歳ちゃんさん。
こちらは銀座のNo.1ホステスさんがその人生を語るnote。
そのホステス引退にまつわる記事です。
ホステスとして成り上がってきたあれこれ、その世界で成り上がるためのノウハウ、当時の想いを書き綴られてきたところから、ついに結婚、ホステスの引退。
第2フェーズに突入した、自身の人生、経験を語るところから飛び出した新たな局面です。
ここからが見もの、だと私は思っています。
面白い人生を語ることは、割とその場のテンションでできてしまう。
しかしそれが終了した後、その滲み出てくる肉声が面白いのです。
ここからいくらでも、高みに到達できますし、それが求められているnote。
ぜひ期待したいですね。
その境界にある記事、とても貴重です。
クボタヤマダさん。
相変わらずぶっ飛んでいますよ。
タイトルが渋滞してて、もう混乱する。
MRIは乗り物だったんですね、そういえば見えなくなってどこか遠くへ出発しますものね。
思い返せば行きの新幹線でも寝てたな。
この機微です。これがクボタヤマダさんの文体。
そして展開される肘掛け争奪バトル。
MRIに乗った後も止まりません。
そうかサラミは輪切りだった、あれはMRIが作り出した極上のアテなんですね。
この紹介を読んでいても意味がわからないでしょう。そうでしょうそうでしょう、そういう記事なんです。
意味なんて考えてはいけない、語感とノリに便乗する。
締め括るラストフレーズが勇ましいですね。
待ってろよ、次回の東京。
シン・サカモトさん。
武術noteです。この時点で特殊。
興味しかありませんよね、知らない世界って。
ここにも作法や、経験、言葉があるわけで、それを知ることができるっていいですよね。
さて、こちらの記事は神について、全知全能、なのになぜ人や悪や不幸を作ったのか。
概念としての神、存在するかどうかではなく、今に至る流れが神の手、だと捉えると誰も納得できそうです。
つまり大きな災害であろうと、それは神が怒っているわけで無い。
犯罪でさえ、流れの中にあって避けられなかったもの、例え、人間の営みによって発生されたものであるとしても。
とそこまで考えると、人間の成功や失敗もしょせん、その大きな流れの中の一つであって、その切れ端である我々が判断しているだけ。
間違いなどない、と信じて進むべし。
どうです、漠然とした希望が湧いてきませんか?
私は一読して、そんな希望を感じる記事でした。
カモミール19さん。
これは熊野三山を参る初めから終わりまで。
豊富な写真で綴ったもの。
淡々と進みますが、しっかりと起伏がある。
いきなり鳶にクロワッサンを取られるなんて!
奇跡じゃあありませんか。
note冥利に尽きますね。
そして、熊野大社、スピリチャル、どの写真もありがたし。
なかなか現地に行けない我々は、拝みながらスクロールしましょう。
龍雲っぽいの出たり、やはりついてますね。
滝に虹がかかってたり、やはりついてますね。
眺めているだけのこちらにも、何かしらご利益ありそうです。
ありがとうございます。今日も元気です。
さあ、今ならまだ間に合いますよ。
