【中学受験小3】プロの手腕を垣間見た
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息子が下校するのを待ち構えて、一直線に塾に向かった。
すでに夫が退塾すると連絡したかもしれない。
あの剣幕なら、とうに連絡しているだろう。
きっと塾にはもう伝わっているはずだ…。
そう思い込んでいる私は、塾に到着し、担当の先生に取り次いでもらった。
本来アポなしは失礼すぎる。申し訳ございません。
その時もそのように話を切り出し、私は続けた。
「夫から退塾したいと連絡があったと思いますが、その件で…」
すると、先生は言った。
(この先、先生からのお話になります。)
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▶息子、我が家の春
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