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友人が野菜を取りにやってきました。

本日は野菜のおすそ分けを取りにやってきました。という話を。

うちじゃ使いきれない野菜たち。

先日、うちの実家から野菜が届きました。

実家から届いた野菜たち。

かぼちゃと玉ねぎ。
あとはじゃがいもが3種類入ったセット。
ありがたくいただいたわけですが、うちは夫婦ふたりですから食べきれない可能性もありますし、これはまた野菜をおすそ分けしよう。

ということで友人の上腕ちゃんに来ていただきました。
上腕ちゃんと普通に書きましたけど

この時の記事にも出てきた方で、この時も野菜のおすそ分けでしたね。
うちには子どもがいませんから、野菜をおすそ分けして子育てのお話をきかせてもらうというのが最近の感じで。

おとといのハガキ職人の記事の時

この時に、雑誌サラブレの投稿コーナー
「ますざぶ」の話を書きましたが、上腕ちゃんはそこに、上腕三頭筋です。というペンネームで送られていた方で、そこで知り合い今にいたるという感じですね。

今回はその時に話題になった話をいくつか。

子どもはピーマンが好きじゃない…。

今回おすそ分けした野菜は
じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、そして最近たくさん手に入ったしいたけ
だったのですけれども…。
他にもうちにはピーマンがたくさんあったのですね。

なぜうちに今ピーマンがたくさんあるのか。
という話になるのですが
先日、うちの町内会で町内会のお祭りみたいなのをやっていたんです。食べるものを出していたり、カラオケ大会をやっていたり。
年配の方ふたりで「学園天国」を歌っていたり、「残酷な天使のテーゼ」を歌っている方がいたりと盛り上がっていたのですが、その中に
「野菜つめ放題」
があったんです。

100円で野菜のつめ放題ができると。
町内会費がこういうのに使われているのであれば、ありがたいじゃないの。
ということで100円でピーマンをつめ放題にして帰ってきていたんです。

「うちではピーマンをだいぶ使いますけど、たくさんありますからもっていくならつけますよ」
という話をしたわけですが
「子どもはやっぱりピーマンとか食べてくれなくてね…」
ということで、ピーマンはもっていかないことになりました。

このアカウントでは以前
「ピーマン人気向上キャンペーン」

という記事もあげたように、ピーマンは好きな野菜のひとつ。
やはり人気が無いんだなあ。
どうして人気が無いんかなあ。
という感じではありますけれども。

その話の中で、上腕ちゃんがふと
「子どもが食べてくれなかった料理は、負けシェフのように夫婦ふたりで食べる」
みたいな話をしていました。

俺にはこれで伝わりましたが、今の若い子とかに伝わるのかしらね。
これは以前放送されていました
「どっちの料理ショー」
という番組がありましてね。

関口宏さんと三宅裕司さんが、たとえば「牛丼VS天丼」みたいな感じで、関口さんがこの場合だったら牛丼、三宅裕司さんが天丼の料理をプレゼンして、最後多数決で多く票をとった料理を票を入れた方々が食べることができる。
少数派は食べることができない。
という番組内容でありました。
毎回対決するメニューが変わりまして、対決のメニュー発表の段階から明らかに三宅裕司さん不利じゃねって週もありましたけどねえ。

その最後の多数決で負けたメニューをつくったシェフが最後ひとりでつくったメニューを食べながら
「こんなにおいしいのに…」
みたいなコメントをするシーンがあるんですね。

それをイメージしながら、子どもが食べてくれなかったメニューをご夫婦ふたりで食べてるところを想像しちゃったら、ちょっと面白かったな。

さつまいも掘り

上腕ちゃんはお子さまもまだ小さく、小学校に入る前の男の子がおふたりいらっしゃいます。

最初はうちの猫が、ペットホテルとかに預ける時に騒ぐみたいな話をしていたのですけどね。
上腕ちゃんのお子さんも、上の子はわりと騒いでしまうタイプのようでちょっと大変だとか。
飛行機はまだ乗せたこと無いようで、だいぶ心配のよう。
ただまあ新幹線で東北の方に行ってきたとか。

その話の中で、家族でお出かけみたいな話になっていくわけですけど。近場でさつまいも掘りにも行ってきたらしい。
お子さんはさつまいもをどや顔でアピールしていたということで、写真もみせてもらいましたが
まるで「すべて自分の力で掘ったんだ」
的な感じでアピールしてるけど、これはお父さん(上腕ちゃん)が裏でここにあるよとかサポートしたみたいな話でして。

最終的には、父親が埋めたさつまいもを息子が掘るみたいな。
そうなったら、まるで遺跡を捏造した人みたいな感じじゃないですか!
というところから、話は
「あの遺跡を捏造した人の名前なんだっけ!?」
と流れていくわけですけれども、そこにいた全員が正確には思い出せない…。

ChatGPTさんにちょっと説明してもらいます。

「旧石器発掘の第一人者」とされていた人物が、実は自分で石器を埋めて“発見”していた、っていう日本の考古学界を揺らした大事件。

ざっくり思い出すとこんな感じだよ。

当時、1990年代〜2000年前後にかけて、この人物は各地で“驚くほど古い石器”を次々に発見して、一気に日本の旧石器時代研究が盛り上がったんだよね。ところが2000年、新聞社の取材班が「埋める瞬間」を写真で撮影してしまい、全部がひっくり返った…。

整理すると、2000年の日本の旧石器捏造事件は 藤村新一(ふじむら しんいち) というアマチュア考古学者が主役で、彼が「石器を埋めて、自分で掘り出す」かたちで偽の発掘をしていた、というものなんだ。

彼は「神の手(ゴッドハンド)」と呼ばれるほど、発掘石器を見つける能力にたけているとみなされていた。

ところが、調査現場で自分で石器を “植えて” おき、後でそれを掘り出して “発見” という体裁をとっていた。発覚の決定打は 毎日新聞の取材。2000年10月、発掘現場で藤村氏が石器を地中に埋めているところを ビデオカメラで撮影していた。

2000年11月5日の毎日新聞朝刊で、一面トップで「捏造」の報道が出され、大きなスクープになった。

その後、日本考古学協会が「前・中期旧石器問題調査研究特別委員会」を立ち上げ、藤村氏が関与していた遺跡(170か所以上)と石器(約3,500点)を検証。

最終報告で、これらの遺跡・石器を「学術資料として扱うのは不可能」と判断され、日本考古学会として大きな信頼の失墜となった。

ChatGPTによる説明

とまあこんな感じの事件だったわけですけど。
この藤村新一という名前がどうしても出てこず。
また「若いころだったら、このあたりの名前がすっと出てきたのになあ…」と思うことになりました。

長くなったので、他はメモ程度に。

・箱の裏をみれば、すき焼きだってつくれる。
・レンジの中からボワッと、インチキおじさん登場
・普段、家族以外の前にやってこないお兄さん猫ちゃんが様子をみにやってくる
・妹猫ちゃんも連れてきたら少しおとなしくしている。
・そりゃあ、ジャンタルマンタルだよねえ。
・そりゃあ、ジャンタルマンタルですよねえ。
など。

やっぱりうちは子どもがいないですから、子どものお話をきくのは新鮮な感じですやね。
また、うちで食べきれないほど野菜などが集まった時に!

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