結婚前と結婚後の友人との会話の変化について
我が家は来客がほとんど無い家である…。
夫婦お互い友人も多くないしね。
数じゃないのよね、こういうのは…。
そんな我が家にも人が訪れました。
子どものいる家いない家
やってきたのは
「上腕さん」とか「上腕先生」
とまわりから呼ばれている方で。
ふたりが送っていた
「サラブレ」という競馬雑誌の投稿コーナー「ますざぶ」で「上腕三頭筋です。」というペンネームで送っていたことから、そう呼ばれている。
↑そうそう、この記事の中で登場した方である。
前回、記事にした時も書いたが、お互い独身時代からの知り合いで、独身のころは府中でよく競馬をみていたものである。
キャプテントゥーレの勝った皐月賞のころにはもう一緒に競馬をみるメンバーのひとりにいたので、それが2008年の話なのでかれこれ17年前の話である。川田将雅騎手が初G1の時だっていうんだからねえ。
あの時はなあ…それについてはまたいつか書くとして…。
初めて会ったのはそれよりちょっと前くらいだったかしらね。
くしくも今週もG1を勝ったのは川田将雅騎手でしたなあ。
まあ、そんなこんなで20代から30代なかばくらいまでは「一生独身かもなあ…」なんていいながらも毎週競馬をみる日々でしたが、それを経て向こうもすっかり家庭をもたれてなかなか会う機会も減ったものだ。
まあ、そりゃ当然ながらお子さんもいるしご家庭が優先とそうなっていくところである。
お子さんもまだ小さいですしね、3歳と2歳の男の子がふたりとか。
この時の記事にも書かれているが
「野菜のおすそ分けの時などに…」
という話が書かれているが、そのタイミングがやってきたのでありました。

北海道の実家からアスパラが届いていたのですが、アスパラが実に40本。
たぶん20本が2袋である。
「これは我々夫婦ふたりで食べきれるかしら…」
という話もあり、ご家庭のある4人家族の家なら食べるだろうというのもあり、今回はアスパラを取りに来ていただいたのでありました。
お互い独身のころと変わったこと
独身時代との会話の変化といえば
「子どもの話や家庭の話が出るようになったこと」
ではないかと思う。
それこそお互いに独身のころなどは、自分は朝から上腕先生は特別近くに東京競馬場にやってきて競馬をして
やれ柴田善臣だ、やれ酒井学だ、やれメンディザバルがどうのって話が主であり
(推し騎手の人選よ…)
競馬が終われば内容も覚えてないような内容のない話をして帰ってくるというのがほとんどであった。
しかし、お互い生活も変わり向こうはお子さんがいる。
自分たちには子どもがいないため、子育ての話などをきくのが自分たちの知らない世界の話をきいているため、新鮮で面白く感じるところはある。
今回は「テレビ視聴」についての話が出た。
それこそ独身時代は地上波バラエティの話なども多かったように思うが、やっぱり子どもがいるとみるものも子ども中心のものになるという。
今回、自分の知らなかったところとしては
「はたらくくるま」事情の話が出た。
「はたらくくるま」って歌があるじゃないですか。あれ、やっぱり今どきの子どもにも人気なんですって。
そして、色々な方のバージョンのはたらくくるまがyoutubeにあがっていて、子どもたちはそれをみているらしいという話だった。
女性ふたりが歌うバージョンの「はたらくくるま」なんかもあるらしく、ユニット名を…忘れちゃったなあ…。
「ノブ&フッキーみたいな名前ですね」
って自分が言った記憶はあるのに、もうノブ&フッキー以外の名前が出てこない。
間違いなく「&」の部分しか合ってないのに…。

ChatGPTさんにもきいてみたけど…俺がきいたのと違うんだよなあ…。
俺もChatGPTに雑なきき方したけどさ…。
たぶんこれだ。
「いっち〜&なる」って書いてある。
ぜんぜん「ノブ&フッキー」じゃなかった…。
他にも、そこそこの年齢の圧が強めの髭のお兄さんが歌うバージョンもあったりして、上腕先生ご夫婦の方は「圧が強いなあ…」と思ってるようだが、子どもには人気らしく子どもが好きだから圧が強いんだよなあと思いつつ流しているとか。
視聴するものも子どもが中心になってしまったねという話でありました。
他にも最近の子ども事情としては
「保育園が登園などアプリ管理になっている」という話もありまして
朝になったら
前の日に何時に寝て朝は何時に起きて、前の日の夜に何を食べて朝の体温は何度でというのをアプリを使って送るという話だった。
「それを送ってなかったら、園から電話がきて…」
なんてことも言ってたなあ。
前にも記事にしたが、うちは子どもがいないので子ども事情がアップデートされていない。
自分が子どものころの知識でとまっているのだ。
こういう話をきくと、最近の子育てはすっかり変わったなあなんて思うものである。
たぶん、お子さんのいるご家庭から
「何こんなことで驚いているのよ」
って話かもしれないが…。
それでも、お互い独身のころから変わらないこと
アスパラを渡すと同時に、うちにドリップコーヒーがたくさんあったので、それも持って行ってもらおうということに。
なにげなく
「みんなコーヒー飲むでしょ」
と言ってしまったが、そりゃあ3歳と2歳の子はまだコーヒーなど飲むはずもないのである。
話題は
「子どもはいつごろからコーヒーを飲むか」
という話に。
自分としては、最初は雪印コーヒーあたりから入るのではないかという説を主張するのであった。
自分自身も中学とか高校くらいからは飲んでいた。
「高校くらいになると麻雀とかするようになるじゃない。麻雀とする時にだいたい雪印コーヒーを飲んでいた記憶がありますからねえ。当時自分の座った卓の後ろにテレビがあったのよ。そうしたら金鯱賞がはじまってサイレンススズカが勝ったやつね。それ他の3人の卓からはテレビがみえたんだけど、俺は観れなかったのよテレビを背にしてるから」
「次の日にエリモエクセルの勝ったオークスがあるんだけど、その日が他の高校の人と麻雀の交流戦をやるって話になってさ、それで前日はちょっと調整じゃないけどそんなんでやってたのよ。それでエリモエクセルのオークスの日に他の高校の人の家に行って」
あたりまでひとりペラペラ話して
「それで、なんの話してたんだっけ…」
と、このあたりの話の脱線具合は昔から変わらないなあと思うわけです。
というか、脱線してるの自分だけじゃないのっていう。
自分のnote記事もよく脱線するしね。
そんなこんなで…
次は会う機会はいつになるかはわからないけど、-楽しく家庭生活をおくられているようなら、なによりだなあと思いますよ。
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