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「書いているときだけ」、頭が静かになる理由

何もしていないはずなのに、
頭の中だけがずっと騒がしい

👉 何かを考えている
👉 誰かに説明している
👉 しかも、止まらない

でも、なぜか

👉 文章を書いているときだけ、少し静かになる

👉 さっきまであれだけ騒がしかったのに
👉 なぜか、その間だけ落ち着く

これについて、脳と心が会話をしていた


脳「書いているときは楽になるよな」
心「うん、ちょっと静かになるね」

脳「それは、思考のスピードが落ちるからだ」
心「スピード?」

脳「思考は速い。でも、書くと遅くなる」

👉 思考は、書くよりずっと速い

心「なるほどね……」

脳「さらに、書いている間は」
👉 他のことを考えにくくなる

心「うんうん、確かに」

脳「つまり」

👉 思考は遅くなり
👉 同時に考えられなくなり
👉 結果として整う

心「だから楽になるんだね」


脳「もう一つだけ」

👉 書く=言葉にすること

心「うん」

脳「散らばっている思考を、順番に並べている」

心「まとめてる感じだね」

👉 頭の中は同時にいくつも考えているけど
👉 書くと1つずつしか通れなくなる

👉 書いている間だけは
👉 思考は一つになる

心「それは楽になるわけだ」

脳「だから俺たちにとっては」

👉 書くこと=避難場所になる

心「それに気づけたのは大きいね」



書いている間だけは、静かになる。



次に読む

👉 書くと、思考はそこで止まる
(この続きの話)


👉 このnoteの歩き方
(どこから読めばいいか)


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