書くと、思考はそこで止まる
心「止まらない」
さっきの会話
あの言い方
あの顔
あれでよかったのか
思いがあふれる
感じてしまったものは忘れられない
脳「止まらない」
こだわってしまう
説明したい
理解したい
わかってほしい
考え始めると、それに囚われる
心「しんどいね」
脳「ああ、しんどいな」
でも
文字を追っているときだけ、止まる
呼吸を数えているときだけ、止まる
書いているときだけ、そこで思考は止まる
思いが思いを呼ぶ
考えが考えを呼ぶ
戻れない
でも
書けば、その地点で止まる
だから
書く
思考が止まっている間は、
とても楽です。
次に読む
👉 パンドラの箱のふたがゆるい
(止まらなくなる前)
👉 「書いているときだけ」、頭が静かになる理由
(なぜ静かになるのか)
👉 やろうとしてるのに、動けない
(止まっているのではなく、始まらない)
👉 書くと、話が終わる。
(止めるだけじゃなく、終わらせる)
👉 このnoteの歩き方
(どこから読めばいいか)
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