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頭の中がブラック企業だった話|会議が終わらない理由

頭の中が、ずっとうるさい

静かになる時間がない

結論は出ているのに、
ずっと話し合っている

👉 同じことを何度も考える
👉 もう考えたことをまた考える
👉 でも、決めない


👉 脳内会議室

頭の中に、会議室がある

ずっと誰かが話している

でも

👉 議題っぽいものはあるけど、議題として機能していない
👉 終了時間もない
👉 司会者もいない

👉 だから終わらない


社長「休日は何をするかね」

新入社員(理想)
「カバンの中身を整理すれば効率化できます!」

専務(現実)
「それ、今やる必要ありますか」

経理(体力)
「体力が残っていません」

銀行の人(不安)
「収入を上げてください」

部長(欲求)
「キャンプ行きたい」

清掃員(尊厳)
「風呂に入ってください」

社長
「今日も有意義な会議だった。続きは明日にしよう」


👉 👉 一応、終わってはいる

👉 👉 でも、何も決まっていない


👉 ずっと話し合っている

👉 本当にどうでもいいことまで含めて

👉 会議は続く


👉 なぜか

👉 誰も「決める役割」をやっていない

👉 誰も「終わらせる責任」を持たない


👉 これが、頭の中で起きている「脳内会議」です


👉 そして

👉 この会議は、明日もまた始まる


「もういいから終わらせたい」と思ったとき
👉 頭の中の会議が終わらないので、強制終了する人を雇った話

思考が止まらない“別の形”
👉 思考が止まらなくなるとき|ポップコーンとメントスコーラ

どうしても止まらないときの避難場所
👉 書くと、思考はそこで止まる


迷ったらここに戻ってください
👉 このnoteの歩き方


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