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ハロウィンと、アレすぎるステーキと、その他諸々

前回の記事はこちら↑から


ニューアーク出発。
写真は同じ宿の同じフロアに泊まってた、マラウイから来たというデイルさん(名前うろ覚え)。
ちょくちょく気にかけてくれて、お見送りまでしてくれた。

なんでここに来たの?って聞いたら、2日後にニューヨークでUN(国連)のなんたらの会議があって2週間ここに滞在するんだって言ってた。
なんだかすごい人っぽい。
まさか人生で、国連のなんたらの会議に参加する人と交流する日が来るなんて思ってもいなかった。
ありがとうデイルさん、名前うろ覚えでごめん。

次に向かうはワシントンD.C.
特に用事があるわけじゃないけど、とりあえずホワイトハウスに表敬訪問しに行こうかなという魂胆。


アメリカのハロウィンの装飾

ぼちぼちハロウィンですね。
アメリカ人、ハロウィンに注ぐ熱量が凄い。
全部のお家がこんな感じっていうわけじゃないけど、住宅街の各ブロックに数件ずつくらいはとんでもない装飾のお家がある。

「あそこの家には負けねえぞ」という意地みたいなものすら感じる。
何も知らずに夜道で出くわしたら普通に泣くと思う。

昼でも結構怖い

チーズステーキのお店

フィラデルフィアを通った時にはチーズステーキ屋さんに寄ってみた。

どうやらこのフィラデルフィア、「フィリーチーズステーキ」という、名前からしてすでに美味そうでしかない食べ物の発祥の地らしい。
Wikipediaによると「炒めた薄切り牛肉と溶けたチーズを長いロールパンに詰めたサンドイッチ」とのこと。真相やいかに。

店内はこんな感じ
どうみてもウ◯コです、本当にあr(ry

見た目はアレなんだけど、ボリューミーでものっそい美味しかった。カロリーお化け。サイクリストにはもってこいの逸品。
というか牛肉とチーズで美味くないわけがない。

味はチーズ牛丼を100倍ダイナミックにした感じ。
20ドルくらいして泣きそうになった。
半分だけ食べてあとのもう半分は夜に食べた。


あとはどうやら世界遺産だというので「独立記念館」にも寄ってみた。よそのツアーガイドさんが言ってたことを盗み聞きするに、おそらくここであの有名なアメリカ独立宣言が行われたらしい。

銅像には"BARRY"とだけ書かれてた。
このバリーさん、銅像になるくらいだからそれはもう相当すごい人なんだと思う。

フィラデルフィアはそのくらい。



すごくアメリカを感じた看板広告
アメリカのこういうところ大好き
消火栓がぶっ壊れて道路が水浸しに。
車はスピードを上げて水しぶきを楽しんでた
「Fooooooo!!!」って言ってる人もいた
アメリカのこういうところ大好き



サスケハナ川

サスケハナ川という結構大きい川を渡る橋。
工事もしてないのに道路の真ん中にコーンが置かれて車は一車線通行になってた。

ラッキーと思いながらガラ空きの右側を走ってたら(アメリカは右車線通行なんです)この先にパトカーが止まってて、まさに THEアメリカンポリス みたいなアメリカンポリスが降りてきて「この橋は自転車で通れない!」って怒られた。
謝りながらも、「もう半分くらい来ちゃってるけどUターンして戻ればいいの?」って聞いたら「パトカーで先導してやるからついて来い」とのこと。

このまま路肩に停められて罰金取られたりすんのかな…と思ったけど、橋渡り切ったところでそのままどっかいっちゃった。
マジでなんだったんだあれ。


公園泊

相変わらずの公園泊。
この日の公園が過去一番良かった。
屋根あり、水道あり、まさかのWi-Fiあり、トイレはなぜか冷暖房完備。
もうホテルいらねえじゃんって思った。

ボルチモアを少し越えたあたりのElkeidgeという小さな町にある、トロイ・パークという公園なので、気になる方は是非。

冷暖房完備の完璧すぎるトイレ

アメリカの首都

そのまま漕いで、ワシントンD.C.に入った。
「 "D.C."ってなんやねん」とか色々思うところはあるけれど、とりあえずホワイトハウスに寄って予約した宿にチェックインすることにする。

道路も建物もなんだか整然としてて、東京の霞ヶ関を思わせるような街並みだった。



道端に落ちてたテレビのリモコン

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