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シカゴって漢字でどう書くか知ってます?

前回の記事はこちら↑から


なんやかんやあってシカゴに到着。
特に寄る理由も目的もなかったんだけど、アメリカを語る上でシカゴは外せねえだろ、という漠然とした思いがあったのでとりあえず3泊した。
アメリカを語る予定は今のところ別にないし、結論から言うと身体を休めるという建前でずっと宿に引き篭もってYouTube観てたけど。

観光(お散歩)した時間は3泊のうちトータルでも2時間くらい。YouTube試聴時間は3泊のうちたぶん40時間くらい。
異国の地でその土地のビールを飲みながらまったりとYouTubeを観る時間は何物にも代え難い贅沢感がある。
正直、観光なんてしている場合じゃねえ────


銃持ち込み禁止のマーク

どこで誰から聞いたでもなくシカゴってなんとなく治安が悪そうなイメージがあったけど、着いた矢先にこのマークがダウンタウンの各所に貼られてあるのを見てなんだか超嬉しかった。

シカゴって漢字で書くと死禍業 シカゴらしいし。

日曜夜の特番で観るようなカーチェイス(追跡ヘリコプターからの中継映像)、グラセフばりの銃撃戦、そこに突如スパイダーマンが現れてヒロインを救出…みたいな、まさに俺の思い描いてた「THE(ジ)・アメリカ」をこのシカゴでなら体感できるんじゃないかと、胸が高鳴った。
そして、宿に引き篭もってYouTubeを貪った。

それは違うらしい😅

ミシガン湖とシカゴ

イメージの話ばかりしてしまったけど、実際の死禍業シカゴは整然としていてとても良い雰囲気の街だった。
まずロケーションが抜群。
「五大湖」に名を連ねるミシガン湖のすぐ畔にズドンと摩天楼がそびえる様は、都市文明と自然との対比がクッキリと表れている一方で、それぞれが絶妙に調和しているようなのびのびとした空気感。
ダウンタウンのど真ん中のホステルに泊まってまったり過ごしていると、近くを走る市電の音とミシガン湖の穏やかなさざ波の音が心地よくマッチしていた。
まぁ、ミシガン湖のさざ波の音はさすがに全く聴こえてこなかったので上の一文は大嘘なんですが…。

ちなみにちょっと調べてみるとちゃんと(?)治安の悪いエリアもあるみたい。言うまでもなく、シカゴ観光の際は自己責任で。


都会だぁ

まぁせっかくだからと、自転車旅をする上では大荷物でしかない(レンズと三脚もろもろ合わせて3kg以上ある!)上に、取り出すのがめんどくさくて使用頻度もめっちゃ少ない(じゃあなんで持ってきたん!)ミラーレス一眼カメラをバッグから引っ張り出し、さらば青春の光Official Youtube Channelの画面をそっと閉じ、シカゴの街をプラプラ散歩することにした。
以下、適当にプラプラ歩って撮った写真。

ダウンタウン
西日
絵を描いていた
ネオン
陰と陽
シカゴ美術館(前を素通りしただけ)


上の写真をInstagramのストーリーにUPしたら学生時代からとても良くしていただいているゼミの教授から「若い頃シカゴに住んでたよ〜」とメッセージをいただいて、それから色々おすすめしてくれたうちのひとつオーク・パーク

建築を見ながらハンバーガーを食べてたお兄さん

ダウンタウンからは15kmくらい距離があったので、宿をチェックアウトした後にシカゴ出発がてら寄ってみた。

フランク・ロイド・ライトという有名な建築家が設計した建築作品群が住宅街の中に点在していて、最近世界遺産になったらしい。
あんまり建築のことはよくわからないけど、「他の建物と何か雰囲気が違う」ということは素人目にも伝わってきた。

元住居兼事務所

このフランク・ロイド・ライト氏の元住居兼事務所がこのエリアの観光の本拠地みたいになっていて、お土産屋さんなんかもあった。
そのお土産屋さんのトイレをお借りして、一発どデカいウンコをかまして、俺のシカゴ観光は終了。
最後の最後に思い出というか爪痕みたいなものはしっかりと残せたと思う。


シカゴピザも食べた ボリューム満点!

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