【ととのえ職人の小語り21】ととのえ職人は、体調を崩さない。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、
ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)
前回の記事はこちら。
今回は、お客さんと話していて、体調崩さないの?という話になったので、実際に話した内容をまとめつつ、ととのえ職人は、体調を崩さないという話を書きましょう。
※前回の記事と関連します。
事前に察知する、対処する、悪化しない。
ととのえ職人は、体調を崩しません。
風邪?いつひいたか覚えていません。
怪我?アキレス腱切った時しかしてません。
体調不良?なりません。
※アキレス腱切ったのは、ととのえ職人になる前ですけどね。
では、なぜそれが可能なのか?
体調を崩す条件を知っている(知識)
体に対する感度が高い(感覚)
崩しそうになったら、事前に対処する(行動)
の3つが考えられます。
体調を崩す条件を知っている(知識)
まず、知識として、どうしたら体調が悪くなるかを知っています。
例えば、熱中症がどういう条件でなるかを知っているから、
まずその条件にならないようにします。
室内でも、室外でも、気温や湿度を気にします。
※その他にも、どういう時に、どうなるかを色々と把握しています。
条件を満たさなければいいので、知っていれば対策が練れるのです。
体に対する感度が高い(感覚)
また、自身の体に対する感度が高いです。
だから、違和感をすぐに感じます。
例えば、熱中症であれば、汗のかき具合、喉の渇き具合、疲労具合などを自分の感覚で察知する精度が、おそらく高いです。
熱中症になるならないの感覚が、事前に察知してわかるんですよ。
崩しそうになったら、事前に対処する(行動)
なので、休憩するタイミングだったり、水分補給するタイミングだったりの対処が早いし、適切だと思います。
熱中症になりそうだなと少しでも感じたら、すぐに対処します。
無理はせずに、ペース配分をします。自分の感覚を最優先にします。
※それは、アキレス腱を切るまで気づけないほど、自分に無理していたことに気がつけたからです。
意識していること
熱中症を例に書きましたが、風邪でもそうだし、肩や腰の痛みなんかでもそうだし、事前に違和感を察知し、早め早めに対処します。
その中で意識していることは、
無理はしない(自分の限界を知っている)
体調を崩したくないから、無理はしません。
自分の限界を把握しているから、限界を超えないようにします。
休む時は、休む。
動く時は、動く。
睡眠はとる。働き過ぎない。疲れたら、休む。
自分の感覚、自分の感情を軸に、すべて判断します。
体に良くないものは極力入れない(波動が下がる)
これは、日常的にですが、食事に関しては、できるだけ自然な物を摂り入れるようにしています。
加工品や添加物や農薬は極力避けます。
(が、完全に避けているわけではありません。毒も適度に必要だと思うからです)
良い悪いの判断は、個人によりますし、体質に合う合わないという話もあるので、自分の心と体と魂が拒否する物は摂らないようにしています(感覚的ですね笑)。
また、波動という観点でも捉えていて、波動測定(器具使う)もしたりします。が、自分で波動の良い悪いが分かるので、波動が悪い物は取り入れません。
ですが、自分で波動調整できるので、波動悪い物は良い波動に変えてから、いただくようにしています(笑)
さらに言えば、波動が悪い人とは、極力付き合わないようにしています。
感覚を大切にしている(違和感)
何度も「感覚」というワードを使いましたが、これが一番大事です。
本来ならば、自分の命の危機管理なんですから、自分のセンサーで感じ取れないといけません。
現代人は、感覚が鈍感になり過ぎています。便利になり過ぎて、無機質になり過ぎて、感覚がどんどん失われてきています。
スマートウォッチなどありますが、本来、脈拍がどうかなんて自分の感覚でわかるんですよ。
健康診断なんて受けなくても、自分の体の状態なんてわかるんですよ。
物や人に頼り過ぎて、自分の感覚がどんどん失われてしまっていると思います。
お伝えしていること
私が提供しているのは、その人の体、その人の心、その人の生活がととのって、日々を楽しく快適に『健康』で過ごし、一度きりの人生を満喫できるように導くことです。
「自立と共生」した社会の実現が、この世界を良くする大前提だと私は考えており、そのためには「自分でできることを増やしていく」のと同時に、心の在り方、思考の癖を含め、依存体質や他責思考を手放していくことも必要だと思っています。
自分の人生は、自分の心で感じ、自分の頭で考え、自分の足で歩いていくべきだと、私は考え、そのために必要なことをお伝えしています。

そのために必要なのは、教育・感覚力・調整力・習慣化と考えています。
あくまで、ゴールは習慣化すること=自分でできるようにすることです。
教育
自分でできるようにする、コントロールするためには、
まずは、知らないといけない。知識が必要です。
例えば、あなたの腰痛はなぜ起きているのか?原因を説明し、理解してもらいます。そして、腰痛を解消するためには、何をする必要があるのか、そして、それはどうやるのか?を教えていきます。その上で感覚力を養っていきます。
感覚力
例えば、風邪を引きそうだなとか、腰痛になりそうだなとか、肉離れしそうだなとか、ちょっと関節の動きが悪いなとか、筋肉が張ってるなとか、浮腫んでるなとか、事前に気づくことができるようになる。
自分の体に対するセンサーの感度を上げていく。自分の体が、今どんな状態なのかに気づく能力。これを養っていく。
調整力
調整力とは、自分の体の状態に気づくことができた上で、問題が大きくなる前に対処する能力。自分の身体を自分で「ととのえる」ことができる能力。
いちいち病院や治療院にお世話になろうとしないで、ある程度までは自分でできるようになること。自分でバランスをとって生きていけるようになること。
病気にならないためには?怪我をしないためには?などの知識とその感覚を教育していくことで、予防できるようになります。
習慣化
最終的には、習慣化すること。自然とそうなっていること。自然と良い状態が保てるようになること。
ここまでくれば、体の問題は起こらないでしょうし、根本的な問題解決になると考えています。
※心に関しても同様の考え方をします。
これは、私のPhilosophy(哲学)であり、mission(使命)です。
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これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

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ととのえ職人 五木田穣
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