まわりばかり気にしてしまう、あなたへ。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
続きです。
がんばっているのに、ととのわないのは、
がんばり過ぎているから。
何かを足すのではなく、減らす。
整理整頓する。
何かを始めようとするのではなく、やめてみる。
ついつい情報に追われていませんか?
まわりの声ばかり、気にしていませんか?
ととのえる第一歩は、自分を大切にすること
自分に対して、何かしようと思うことは、素晴らしいことです。
自分を大切にしようとする行為。
それは、すでに「ととのい」の第一歩を踏み出しています。
だから、まず言っておきたい。
今あなたが、「ととのい」を感じていなくても、
あなたは、決して、間違っていません。
何もしないのではなく、何かをしようとしているのだから、
それは素晴らしいことです。
ととのわない、ととのえられない人。
それでも、こんな声をよく聴きます。
継続できない。。
合っているかどうか不安。。
良くなっている気がしない。。
知識は、ある。
方法も、知っている。
だから、やっている。
それなのに、不安は消えない。
本当にととのっているのか、実感がない。
安心感がない。満足感がない。
ととのわない。
ととのえられない。
ととのう気がしない。
どうしたら、いいのかわからない。。
何から始めたらいいのかわからない。。
なぜ、ととのえられないのか
それは、意識が外に向いてしまっているからです。
自分の内側ではなく、方法論ばかり、
誰かが良いと言っているものに意識が向いている。
ととのえるのは、自分の内側にあって、
自分の外側にはありません。
そういう思考のズレ。意識のズレ。論点のズレ。
自分のズレは、自分では見えにくいもの。
特に、がんばり癖のある人ほど、
自分の内側より、外側に意識が向きがちです。
「まだ足りない」
「もっとできるはず」
「こんなんじゃダメ」
自分を無意識に否定し、
知らないうちに、自分を追い込んでしまう。
だから、ととのわないのです。
ととのえ職人として
ととのえ職人の役割は、
あなたの代わりに、ととのえることでも
「正解」を教えることでもありません。
今の状態を、一緒に観ること。
あなたの今を、客観的に観ること。
今どんな状態か
何が必要か、何が不必要か
何から始めるか、何をやめるか
自分の判断がズレてしまいがちだからこそ、
客観的に現在地を確認し、伝えます。
どう観るのか。どう考えるのか。
あなたの思考を、整理整頓します。
あなたの生活を、整理整頓します。
あなたの心を、整理整頓します。
あなたの体を、整理整頓します。
次回は、ととのえ職人の「観る」視点について、
もう一段深く書いてみようと思います。
また明日、お会いしましょう😊
ととのえ職人 五木田穣
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