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【ハッピーライティングマラソン】#7 あなたが20代に読んで、感動した本はなんですか?

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

#本田健 さんの #ハッピーライティングマラソン 企画に参加しています。

週1回お題が出て、それに対して自由に書いていくというもの。

7週目の今回のお題は、
「あなたが20代に読んで、感動した本はなんですか?」

子供の頃、高校・大学の頃ときて、20代ときましたか。つまり、社会人になって最初の頃、どんな本を読んで、感動したのか。

では、書いてみましょう。


社会人になったのは、24歳

前回の記事でも少し書きましたが、高校卒業後は、専門学校に進学し、その後、大学に編入学(2年次)をしました。

正確に言うと、専門と短大(通信)を併修していて、短大卒業資格で、大学に編入学をしました。

なので、5年間の学生生活を終え、就職したのが、24歳でした。

その後、26歳の年に独立。(2010年)

独立後は、週に1冊は本を読むというスタンスで過ごしていたのですが、サーっと振り返っても、「感動した」レベルの本はなかなかないなと🤔

…けど、すぐにパッと浮かんだ本があります。
それは、私の人生が変わるきっかけにになっている本だから。

※2015年(31歳)から、毎年100冊以上読むようになりまして、30代の10年間で3000冊ほど読んでいますので、語りたい本はいくらでもあります。
来週のテーマは、30代でしょうか?(笑)

…鬱になりまして、、

書くと長くなり過ぎるので、ザックリ書いていきますと、
わたくし、鬱になっていた時期がありまして。

それは、独立前の会社員時代のことです。
(フィットネスクラブの社員でした)

健康を売ってるはずの自分が、心を病むという経験をしました。
人間関係と仕事のプレッシャーで、心を病みました。

↓詳細は、こちらの記事にかいております。

…将来が何も見えなくなったんです。
…生きる希望が見えなくなったんです。

これから、どう生きていこう。。

そんな悩みを抱えながら、ある日、本屋に行きました。

稲盛和夫『働き方』『生き方』

そこで出会ったのが、稲盛和夫さんの「働き方」「生き方」です。

号泣しながら、一気に読みました。
心が、魂が、震え、癒されました。

感動というレベルを遥かに超えて、命を救われました。
本当に、病んで、病んで、絶望の淵にいたから。

この本との出会いをきっかけに、生き方・働き方を見直し、これからの人生を考え、会社を辞めて独立することになります。

岩田松雄『ミッション』『ブランド』

また、独立してから、サービスのヒント、事業のヒントを求め、
岩田松雄さんの『ミッション』『ブランド』を読みました。

感動したというか、岩田さん的に言えば、火花が散る瞬間でした。

こうして、自分自身のミッション(使命)が定まり、「働き方」「生き方」「在り方」が定まっていきました。

その後、岩田松雄さんのリーダーシップスクールにも入学しました。

20代で出会った本は…

こうして振り返ってみると、20代で出会った本は、今の人生において大きな影響を与えてくれているなと感じました。

今の人生の方向性が定まったというか、この時決めた方向に向かっている人生の土台となっているなと、改めて思いました。

過去を振り返ることで、今生きていることへの感謝が溢れてきます。
20代も辛い時期はあったけど、力強く生きてこれたなと。

ありがとう。有り難う。

そんなわけで、また来週のお題も楽しみです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
このご縁に感謝致します。

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

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