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【ととのえ職人の独り言④】無知の知。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)

それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。

さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)

ととのえ職人の独り言、始めました。


「知っている」と「知らない」の差。

例えば、日常的にする食事だからこそ、「知らない」うちに、身体にとって有害なものを摂ってしまっているかもしれない。

例えば、日常的に口にする言葉を少し変えるだけで、人生が好転すると「知らなければ」、無駄に苦しんでしまうのかもしれない。

例えば、日常的に使うスマホで、フリック入力を「知らない(使えない)」せいで、時間を損しているかもしれない。

例えば、お金の使い方で、あれも経費にできることを「知らなければ」、税金を無駄にたくさん支払うことになるかもしれない。

例えば、政治に無関心(政治を知らない)なせいで、権力ある人たちに都合の良い世の中を作られているのかもしれない。

「知らないこと」は、「知らない」から、気がつかない。

その昔、ギリシャのソクラテスという哲学者が「無知の知」という言葉を残しました。

「無知の知」とは、「無知であることを、知っている(自覚している)」という意味で、わかりやすく言えば、『私は「私が知らない」ことを知っている』ということです。

「知らないこと」を「知っている」から、知ろうとする。
「知らないこと」を「知らなければ」、知ろうとしない。
知ることができない。知ろうとすることもできない。

この世の中で、自分が知っていることなんて、圧倒的に少なくて、むしろ知らないことしかないと言ってもいい。

という事実に、気がつけるか?
気がついているか?

私は、自分が無知であることを知ったので、
知るという行為(学ぶ)をし続けています。

自分は無知だと知っているからこそ、
知を集めようとし続けている。

「知らない」ことを「知っている」から、
少しでも知っていることを増やしていこうとしている。

そして、知らなかったことを知ることで、その時点での行動が変わる。
行動が変われば、結果が変わる。
思考が変われば、意識が変わり、行動が変わるから。

※本を読むようになり、積極的に勉強するようになり、人生が好転してきたと実感しています。

知識を増やし、見識を増やし、行動につなげていく。
その結果、人生が変わっていく。

無知を知るものは、謙虚になれる。素直になれる。
心の在り方が、自分のすべての方向性を決める。


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私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

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ととのえ職人 五木田穣

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