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タートン 淡々短信 〈7〉 大学病院なら大丈夫? 9.3

 
《 写真上:2024年5月、友人の病気見舞いやカミさんの血圧検査など、よく利用するチェンライの大学病院です。まだ出来立てホヤホヤで建築途中! 》

 

 
 
 
          漫画家アシスタント移住物語
 
       

       タートン淡々短信 25年9月3日

 

カミさんの手の傷は、1ヵ月もすると完治しましたが‥‥

その1年ほど前のお話‥‥ 腰痛やら、変形性膝関節症やら‥‥ 近隣のクリニックでは一向に治らないので、チェンライの大学病院へ行きました。

タイでの医療費は、庶民が行く公的、王立病院ならタダ同然。 私立の病院だと目玉が飛び出て重篤になるほど高額。 大学病院は、先生とインターンの混成なので料金は、公立と私立の中間位です。

ちなみに、町医者(クリニック)は、公立と大学病院の中間。 どこかの病院の先生(?)が夕方から個人営業している場合が多いのです。

チェンライは、タイの北部の大きな町(飛行場もあります)で、ミャンマーやラオスとの国境も近い商業都市です。

メーファールアン大学病院。 まだ建屋の増築中で、あっちこっちで建築工事が行われています。 当然、来院者は少なくて、すぐに診察を受けられたので助かりました。

設備は日本レベルとは言えませんが、十分なレベルでクリーンです。

午後、診察と治療が終わってお会計‥‥‥‥ 3~4千円ほど。 日本の整形外科( 3割負担 )でも初診料や薬代を含めれば似たような金額かもしれません。

 

左が案内係。正面が診療受付。広くて綺麗ですが、人が少ないです。混雑時間ではないのですが少なすぎで淋しいほど。ただし、現在では椅子や人の数も5倍に増えて大混雑! 2023年5月撮影


院内にあるフードコートです。広くて幾つもの店舗が並んでいます。味はしっかり標準以上なのに、値段は安いので助かります。タイラーメン一杯が200円です・・・・

 

さて‥‥

以下の写真は‥‥ タイ人の友人に誘われて、タイ国では有名な芸術家タワン・ダッチャニー氏( 1939年~2014年 )の展示会へ出かけた時の写真です。

少し古いですが‥‥ 2022年、12月‥‥‥‥

まだ、コロナ禍だった頃かも知れません‥‥‥‥ ちょっと、人影が少なく淋しい展示館です‥‥‥‥

 

タイの芸術家タワン・ダッチャニー氏の記念館。絵画などの作品を展示。2022年12月

 

タワン・ダッチャニー氏が建築した大住居、中には展示物がいっぱい!

 

絵画や彫刻、家具類まで、その作品は多岐にわたり、まるでタイの岡本太郎です! 私個人の好みかも知れませんが‥‥ 残念ながら‥‥ あまり写真に撮りたいほどの絵はありませんでした。

   

庭に作られた展示館、中に入ると‥‥

 


3m近い巨人の‥‥‥‥

 
 
ここを案内してくれた、タイの友人に‥‥ 私は正直にここの絵や彫刻類について‥‥‥‥

「あまり良くないよ‥‥」

‥‥と言ったら、物凄く不愉快な顔をされました。

国民的な芸術家なのか‥‥ それは知りませんが‥‥

文化や芸術も、宗教と同じように、軽々しく否定するのは、良くなかったかもしれません‥‥‥‥ちょっと反省しています。
 
 
では‥‥ 

この辺で‥‥ 

お後が‥‥ よろチンようで‥‥‥‥!

 
 
 
 
                「淡々短信〈8〉次回 へつづく‥‥

                    「短信〈6〉」へもどる‥‥
 
 
 
 
 
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