タートン 淡々短信 〈8〉 母背負い三歩あゆむ! 9.7
《写真上:2024年7月、自然公園ダンテワダにあるテラスです。背後には竹林もあり、さらに多くの露店やショップが。多くの来客者で賑やかです》
漫画家アシスタント移住物語
タートン淡々短信 25年9月7日
私が暮らすチェンマイの田舎、メーアイという町の丘陵地帯ですが、いたって静かな場所で隠居暮らしには丁度良い場所です。
毎日、自宅の自室に籠ってパソコンをいじったり( 小説書いたり、メールしたり )、Youtubeの動画を楽しんだりして過ごしています。
家には、東京から一緒にタイへ来た母親( 96歳 )がほとんど寝たきりの状態で同居しています。もう7年目になりました。
要介護度は4~5ですが、認知症も最後の段階ですので、せん妄行動などもまったくありません。
母は、ほとんど目を閉じて休んでいます。 たまに‥‥ ボンヤリと天井を見ながら過ごしています。
食事、排泄以外、ヘルパーさんが時々床ずれ防止のための寝返りを介助するのですが、眠むっているように静かに横になっています。



ところで‥‥
タイでの高齢者介護の状況は、私の家の様に自宅で介護する以外に老人ホーム( タイには800ヶ所もあるそうです )などを利用する方法もあります。
一般に食費含めて月々8~10万円ほど(2万タイバーツ以上、2024年当時、排泄・食事・入浴等の介助費用は別 )で入居できます。自宅でホームヘルパーさんに住み込みで介助をしてもらうと、月々5~7万円( ヘルパーさんの食費、光熱費、住居費等は別 )ほどになります。
ただし、この料金はチェンマイの相場です。 もし、バンコクだと‥‥ 4割増し~8割増しに跳ね上がります!
チェンマイでなら、日本人の平均的な年金( 厚生年金等 )があれば、なんとか生活はできます。( あくまで、今のところはギリギリなんとか )
経済的には、円安( 2024年現在 、1万円がたった2200バーツ )で大変なのですが‥‥‥‥それでも、上記の様な金額で介護サービスを受ける事ができます。
これが、3年前( コロナ前、1万円が3000バーツ! )だったら、3割分お得だったわけです!
‥‥‥‥かなり楽だったんです、3年前は!( 30年前なら、日本人のパラダイスでした!)
以前にも書いたかと思いますが‥‥
物価高も、これに重なるので、年金生活者にとっては過酷な時代ですね‥‥‥‥
‥‥いや、ホントに!



では‥‥‥‥ そろそろ‥‥‥‥
今回は、上品な日本人オーナーのラーメン店を紹介して終わりになります。
こんな記事を書いてますけどね‥‥‥‥
ホントは、日本のラーメンが‥‥ 大好きだったあの店のラーメンが‥‥ あの店のギョーザが‥‥ あの店のチャーハンが‥‥
そんな事ばかり妄想しているのでございますですです‥‥‥‥
「短信〈7〉」へもどる‥‥
※イエス小池の涙のマガジン・シリーズ‥‥あなたはきっと‥‥!?
読みたくなる‥‥ 読みたくなる‥‥ 読みたくな~~~~る!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥って‥‥ダメだよな‥‥やっぱり。
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