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名寄スノボ旅 Day1(前半)|北海道の洗礼と、まさかのラーメンはしご

こんにちは。ごんごん夫です。
14時にランチ+旅行という日常とは違うスパイスが、さらにラーメンへの食欲をかきたてました。
そんな話です。



名寄スノボ旅 Day1(前半)

シルキースノーを求めて北へ向かった、その1日目。

まだ滑ってはいない。
けれど、もう旅は始まっている。

▶︎ 名寄スノボ旅・導入編|なぜ“日本一のシルキースノー”を求めて北へ向かったのか


予定通りのフライト、満席の機内 ✈️

Day1は、予定通りのフライトでスタートした。

羽田を11時頃出発。
旭川には12時50分頃に到着。

▲ラウンジにて飛行機を眺めてゆっくり

機内は満席御礼。
さすがは冬の旭川。

周囲を見渡すと、スキーやスノーボードセットを抱えた人が多い。
「みんな同じ目的地なんだろうな」と思うと、少しテンションが上がる。


いきなり北海道の洗礼 ❄️

旭川空港に到着後、予約していた日本レンタカーへ向かう。

空港内の受付カウンターで番号札を取り、
呼ばれたらスタッフさんについて行く方式。

バンに乗り込み、店舗まで移動する。

その運転をしていたのが、若いお姉さんスタッフ。
そしてその車が、でかいハイエース。

「え、これを運転するの?」と一瞬思った。

北海道って、なんでも大きいのかもしれない。

レンタカー店舗へ向かう途中、いったん外に出る。

その瞬間。

空気が、痛い。

冷たいを通り越して、痛い。

スーツケースのタイヤは、積雪で思うように転がらない。
いきなり北海道の洗礼を受ける。

本州とは、まるで空気の密度が違う。

でも、それがいい。
これも旅の醍醐味だ。


フォレスターという安心感 🚗

今回借りた車は、フォレスター。

値段はそれなり。
けれど、普段から運転している車種という安心感は大きい。

何より、雪道に強い。

受付中、スタッフさんから
「先日のホワイトアウト、すごかったですよ。運転気をつけてくださいね」と言われる。

私は雪国生まれの男だ。

そんなものでビビるはずがない。

……いや、正直ちょっとビビっていた。

でも、言わない。
言ったら負けな気がする。


まずは腹ごしらえ 🍜

レンタカーを借りて旭川市内へ。

時刻はすでに13時を回っている。
お腹はペコペコ。

そして、若干、妻の機嫌も怪しい。

今回、行きたいラーメン屋は3店舗に絞っていた。

・1店は営業時間的にNG
・1店は昨年行ったため今回は回避

自然と、行き先は決まった。

■蜂屋 旭川本店

焦がし醤油ラーメンを注文。

一口目。

うまい。

冷えた体にスープが染み渡る。
店内は昔ながらの雰囲気。

……ただし、券売機はクレジットカード対応。
こういうギャップ、嫌いじゃない。

味は間違いなく美味しい。

でも、満足度はというと——

夫:「もう一店舗、行こうか。」
妻:「お、おう。」

食べ終わったあとの夫婦のやり取り。

人生初の、ラーメン店はしご。

美味しかった。
でも、好みとは少し違った。

だったら、確かめに行くしかない。

その続きは、次回。

※Day1-後半の記事はこちら


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