愛車遍歴 Vol.4|5年8万キロ走っても、まだ好きが更新されるフォレスターの話
こんにちは。ごんごん夫です。
たまには気持ち悪いぐらい「好き」という気持ちを書いてみたいと思います。
そんな話です。
愛車遍歴 Vol.4|気持ち悪いほどフォレスターを愛してみる回
▶︎ 前回の記事はこちら
視界の広さで選んだと言っても過言ではないフォレスター。
5年で約8万キロ。
改めて振り返っても、本当にこの車にして良かったと心から思っています。
今回のVol.4は、
少し気持ち悪いぐらいフォレスター愛を書いていこうと思います(笑)

フォレスターの良いところ、5つ
視界の広さ
アイサイト
4WDを含めた運転性能
荷室の広さ
シートヒーター&ハンドルヒーター
ひとつずつ、ちゃんと語ります。
① 視界の広さ
やっぱりこれ。
とにかく視界が広い。
死角がない。圧迫感がない。
ただ、慣れって怖いもので、
「視界広いなぁ」と思うのは最初だけ。
すぐに“当たり前”になる。
でも旅行先でレンタカーに乗ると、
「え、視界悪っ」
となります。
完全にフォレスターの弊害です(笑)
それでも、この視界の広さのおかげで
運転中の疲労感やストレスは減ったと感じています。
これは文章では伝えにくい。
気になる方はぜひ試乗で体験してみてください。
運転してて見える世界が違います。
そんなフォレスターが好きです。
② アイサイト
これがあるかないかで、高速道路の疲労度は激変します。
体感では50%は楽になった。
高速に乗ってアイサイトON。
あとはほぼ自動。
怖くありません。
車に任せられる安心感がすごい。
車線認識が安定していて見失わない。
体感で高速道路の95%は追従してくれる感覚。
渋滞も怖くない。
ストップ&ゴーも自動。
正直、アイサイトなしで高速はもう乗りたくありません。
雪や逆光で急に「シュン…」とオフになるのも
ちょっと可愛い(笑)
俺に身を任せてくれ、
と車から言われてるあの感じ。
そんなフォレスターが好きです。
③ 4WD性能と運転性能
スバルの4WDでも滑るときは滑ります。
でも立て直しが早い。
「あ、滑った」
と思ってもすぐ収まる。
スキー場手前の坂道で、
他メーカーのSUVが亀状態になっている横を
フォレスターで登れたときは正直うれしかった。
一度、除雪されていない脇道に寄せたとき、
空回りしました。
「あ、やったか?」
そこでXモードON。
一気に脱出。
あの一気にエネルギー全開でトルクがぐっと出る感覚。
頼もしすぎる。
※Xモードとは
悪路走行支援機能で、
エンジン出力やブレーキ制御を最適化し、
滑りやすい路面での発進・登坂を助ける機能です。
雪道やぬかるみで真価を発揮します。
前車のフィットでは何度か雪道でハマったことがありますが、
たぶんフォレスター乗ってる間はハマることがないと思います。
カーブもグイグイ回ります。
水平対向エンジンによる重心の低さ。
高速道路に入る時、
加速の伸びが気持ちいい。
時速40〜80キロに伸びていくあの瞬間、
車と一体になって別世界に飛び込んでいくような感じ。
正直、運転の楽しさってよくわかってませんでしたが、
フォレスターのおかげで運転の楽しみを覚えたような気がします。
そんなフォレスターが好きです。
④ 荷室の広さ
スーツケース70〜80L×2
スノーボードセット×2
後部座席を倒せば余裕。
夫婦2人旅には最高。
キャンプ道具も十分積める。
私がサーフィン中、
妻が後部座席でマットレスを敷いて昼寝することもあります。
使い勝手抜群。
後部座席のUSBポート(Type-A)も地味に便利。
そんなフォレスターが好きです。
⑤ シートヒーター&ハンドルヒーター
最初は「なくてもいい」と思っていました。
でも今は手放せない。
冬の朝、
お尻と手が温かい。
地味だけど幸福度が上がる装備。
そんなフォレスターが好きです。
5年8万キロ
1年平均 約16,000km。
乗りたくなる車だったという証拠。
今年の秋に北陸移住となれば、
生活の変化により走行距離は少し減るかもしれません。
でも目標は、
15年・20万キロ。
致命的な故障がない限り、そこまで一緒に行きたい。
最高の相棒
スペック以上に価値があるのは、
乗っていての安心感。
フォレスターは、
私たちの生活にとって最高の相棒です。
これからもフォレスターと共に
アウトドアを楽しみ、日常を楽しみ、
人生を重ねていきたいと思います。
気持ち悪いぐらいの愛(笑)
でも、それが本音です。
以上、私の愛車遍歴シリーズでした。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
またフォレスターについて、
思うことがあれば書いていきたいと思います。
