名寄スノボ旅・導入編|なぜ“日本一のシルキースノー”を求めて北へ向かったのか
こんにちは。
私の人生史上、最北端の土地を訪れます。
こう書くとカッコいいんですが、今までより70km北に行っただけです。
そんな話です。
名寄スノボ旅・導入編
なぜ、名寄に行こうと思ったのか ❄️
今回の旅の目的は、ただひとつ。
日本一の雪質と謳われる“シルキースノー”を味わうこと。
そのために、北海道・名寄へ向かうことにした。
Day1の旅行記を書き始める前に
旅行の目的・背景や、全体の旅程を導入編として書いておきます。

本当は、北見方面へ行きたかった ✈️
実を言うと、当初の第一候補は北見方面だった。
しかし、夏の特典航空券の予約開始と同時に動いたものの、
希望していた便は確保できず。
そのときの顛末は、こちらの記事にまとめている👇
▶︎ 特典航空券0席!? 北見スノボ旅行は幻に…ユナイテッド航空マイル作戦失敗記
北見は幻となった。
けれど、その代わりに浮上したのが「名寄」という選択肢だった。
名寄ピヤシリスキー場という存在 🏔️
名寄で訪れるのは、名寄ピヤシリスキー場。
“シルキースノー”と呼ばれる、きめ細かく、軽く、
絹のようにやわらかい雪。
ふわりと舞い、音もなく沈むパウダースノー。
その雪質を、自分の足で確かめてみたい。
それが今回のメインの目的だ。
旭川から約70km。その先へ 🚗
実は、旭川には過去2年連続で訪れている。
もちろん、目的はスノーボード。
その旭川からさらに約70km北上した場所に、
中規模ながら評価の高いゲレンデがあることを知った。
「今年は、そこへ行ってみよう。」
名寄という地名が、急に現実味を帯びた瞬間だった。
3泊4日、ほぼ雪の中 ☃️
今回の旅は3泊4日。
ざっくりとした予定はこうだ。
🗓 1日目
羽田から旭川へ移動。
レンタカーを借り、旭川市内でランチ。
その後、旭川と名寄の中間地点・士別で1泊。
この日は滑らない。
🗓 2日目
朝一で名寄へ移動。
名寄ピヤシリスキー場で1日滑走。
スキー場から徒歩0分のオンゲレンデホテルへ。
🗓 3日目
終日、ピヤシリスキー場を楽しむ。
🗓 4日目
午前中に滑り、午後は旭川へ戻り、羽田へ。
2日目から4日目までは、ほぼスノーボード漬けの予定だ。
とはいえ、雪の状況や体のコンディション次第。
無理はしない。
予定は、あくまで“ざっくり”。
大人の旅は、少し余白を残しておくくらいがちょうどいい。
人生で訪れる、国内最北端 📍
今回の名寄は、自分にとって
人生で訪れる国内最北端の土地になる。
まだ稚内には行ったことがない。
北海道のさらに北へ。
そう考えると、少し感慨深い。
待ってろよ、シルキースノー ❄️
そんな思いを胸に、自宅を出発した。
シルキースノー。
絹のようにきめ細かい雪。
せっかくなら、こちらも絹に敬意を表して、
何か絹製品でも身につけていこうかと思った。
…が、残念ながら、そんな高価なものは持っていなかった。笑
だからせめて、
全力で楽しむ準備だけはしていこうと思う。
待ってろよ、シルキースノー。
次回は、Day1の様子から書いていきたい。
※Day1の記事はこちら
※youtube動画はこちら
