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麻雀VTuber おしたらあたる様のオフ会(リアルイベント)に行ってきた


動機

こちらで「神域リーグ」を、同「凸待ち」を知り。

私も何名か挙げる記事を書いてみた。

当初、こちらのオフイベントを予定していたものの、諸事情で行けず。

そこを、その中から挙げた一人、おしたらあたる様がバースデーを記念したオフ会を検討しているそうで。

ネットでこそ、ついで位置付けになる「麻雀」そのものの卒業旅行(「旅行」、じゃないな。行ける場所だから行くのだから、正確には「イベント参加」になるか)と。

直前には、バースデーイベントの一環として予定されていたLINEスタンプの納品遅延によるトラブルも発生していましたが、終わった事として予定通りの開催となった模様。未だ電話番号認証画面での電話番号入力辺りで止まっている私自身としては、え? そんな(特注)絵文字一つが、どれ程の意義を? まぁ、余程本人としては思うところがあったのでしょう、と、困惑するばかりだった。

オフ会自体は、今は亡き某小説投稿サイトの投稿者様同士(主催者様が、本業9割全振り位の肩書自体が凄い方で、とても休みをいただいてまで声を掛ける訳にはいかない方だった事情もあった)で自発的に行ったオフから20数年ぶりの2度目、Vオフ(トップの号令だから、内輪よしみの馴れ合い「オフ会」ではなく、正確にはトップとの親睦会「リアルイベント」になるのか)は初。

到着まで

もとより参加者のピックアップ・特集の中立(?)立場や、店の迷惑になってもアレだしな、と事前呼び掛けは控えていた(現に立ち飲み制・席無し完全立ちでも30人程度の狭さだった)。

直前の告知では「ひらがじゃん」を挙げていて、麻雀パロをオフ直接として知れる、体験出来るチャンスと、むしろ、こちらとしての興味となっていた。

新橋駅から単純に横に向かって進んでいき、順に曲がっていけば良いようで、その実、曲がり角連なる中の内一つを曲がり、更に奥に潜り込む(その更に真ん中辺り)、という微妙な分かり難さ。

後、見返して、ゲスト本人が、この体たらくで助かるばかり。

地図の位置が微妙に違う(正解は住所で、指しているビル名が違う(×:36、〇:28))んだよな。ミスリードされた? 直してくれないかなー。次の被害者を出さない為にも、とシレーっと。

あ、直った。ありがとうございます。

会場内

ご挨拶

店に入ると、早速飲み放題からオーダー。第一候補がリストに無く、慌ててメニュー表から選定する。

食事は持ち込み歓迎との事で、事前調達してきたテイクアウトメニューから、待ち時間も兼ねて食事タイム。あっという間に、おしたらあたる様本人がカウンター越しに目の前に来てくれていた。まさかの、本当にバーテンダー(見習い)兼任だったので想定外だった。

浴衣との事だったがピッチリ肌に合わさり、むしろヘルプ応援のママの雰囲気を醸し出していて似合っていた。

麻雀や「メンバーシップ」な、ディープにして直接の個別話題は無理でも、特集組んだ一人としてなら言えるので「郡道様とはねる様の『神域凸待ち』で知りました(うろ覚え)」と切り出すと、元記事は知らなかったながらも、盛り上げてくれた。

先に公式分を観ていた身としては、視点動画としての内輪ネタになる畳配信ネタを自ら切り出させてしまい申し訳ない限り。猫さんのご健在を知れたのは対面1対1で話せる、生ならではの状況でこそ得られた収穫だった。

ご本人様は、狙ったのではなく放送事故天然と平身低頭でしたが、2024では「対局会」なる相応企画が天開公式として行われた中、はねる様、郡道様より、むしろ主催者天開寄りを地で行けたのは、よかったのではないかな、と個人的には評価出来るものがありました。決めるのは、あくまで各チーム監督5人として。

ひらがじゃん

あっという間に、ひらがじゃんを打つ順番になる。

(ローカル)ルールは、ロンあり、2×2×2×2の「七対子」。手牌は、オープン。

2×3×3の事前調査で来たので、いきなり混乱・身構えさせられた。

難しかったのか、義理ツモ上がりを経て2×3×3(個人的には従来ルールに戻り助かった)で再戦。

今度は、ちゃんと単語として成っている状況で上がれた。

「ツモ」

[た][こ] [は][か][せ] [く][ら][り]

予想通り、おしたらあたる様から最後のくらりについて「くらり?」となるも、東京創元社のマスコットです、とサイト説明見せて了承してもらう。

記念に撮ろうと了承を得ると快諾してくれた。どうやら撮ってはいけないのは、あくまで完全本人事情によるチェキ(もちろん隠しありとして)らしかった。

たこ はかせ くらり

撮影時には、おしたらあたる様から傍に箱をポンと置かれる指示(?)があった。

宣伝? noteそのものの機能として出来るのになぁ、と。

麻雀パロゲームは「ドンジャラ」という麻雀パロゲームで触っていたので、本「ひらがじゃん」は麻雀パロゲームとしては二度目になり、麻雀パロゲーム自体への抵抗はなかった。

そんな中、ぶっつけ本番の現場で無事ツモられたのは感慨深いものだった。

ゲーム自体がラス決定まで続いていく中、単語では下ネタで組んでいた方がいて、「いいんかい?」「勝てばいいんだよ!」と麻雀さながらの開き直りトークまで飛び出し、観戦ライター(観る雀?)としては大変参考になるものだった。私は、マトモとの評価だったが、私自身としては、単語を組むだけで一杯一杯で、全然好きな単語で上がりを決める「遊び」に没頭しているところじゃなかったのが実態だ。

ロンあり(放銃)、鳴きあり(流石にそんな麻雀志向に入り込んだローカルルールの応用適用は無理だった)、前述通り、オープンの、ロンありローカルルールから、各自の札を事前周知している必要もあり、揃わないようなら希望面子(単語)を諦める/揃え直す、と言った選択もあり、中々ゲームとしても、麻雀としての感覚を意識させる入門モノな難易度で面白かった。

閉店まで

バー故の嫌な予感がしたが、当たってしまった。まさかのカラオケまで加わり、飲み放題一時間じゃ全然足りない危機感に襲われながらも時間調整した入店時間の関係から23時ラストまで居座る事にした。

辞退を申し入れる方が何人かいたものの、おしたらあたる様ご自身も参加され、立つ瀬がなくなり、事実上の強制参加となった(もちろん、あくまで任意参加が保持される中の自己責任として)。

私も、おしたらあたる様から誘われ歌ってみる事にした。直前周囲がV系で組んでいたので音程的には低くて歌い易い(それが故に本歌唱力技術を要求され「難しい」)Raphel。

歌ったバンドがツボったのか、一人から「皆知らない中で、ありがたいです」と声を掛けられ、そんなモンかなー、と受け流す。

締めでは、おしたらあたる様が色々と野心を明かされ、そういえば、と、何人かの名が過った。

神域リーグも再開してくれたらいいですね、と事実上名指しで触れてもらい、有難さと申し訳なさでいっぱいだった。

  • 麻雀オフの輪が広がれば良いと思いますよね。V同士でこそ。

清算し撤収。帰り際には、おしたらおたる様から11月のリア麻イベント参加を問われたが、生憎、本麻雀での対戦は、今回は、このカードゲームだったから、ひらがじゃんだから対戦出来た、と辞退。

途中、急に、おしたらあたる様の姿が消える時があったが、退店者様への見送りに一人一人駆け付けていたのだった。当たり前かもしれないが、一人も零さない姿勢には中々出来るものでない、と感心した。

帰り道

帰り道では、とある1人の方が「VPL2期」であると知り、話題からマクロバーツという方と知る。そんな方いたっけ? と慌ててVPLのHPを開き確認すると、いた。本人に尋ねると、やはりそうだと言う。


2期の日菜むい様でピクシブ百科事典に記事作成(初版寄稿)しました、とは、流石に本人を前に言う訳にもいかず控える。

おお、おった、おった(それも隣同士)。それは何よりだ。

もとより今や2期仲だから、知らない訳がないか。

別れ際には、どなたからか「また、ご縁がございましたら」と声を掛けていただいた。

いや、私でなく、おしたらあたる様は、もちろん、にちむい様、ほしもちめりー様、かつりつ様、みさきなつ様、ゆうらくてんGOTH様、かにみそ様、ゴモリー様、その他挙げた全てのVPL選手、(麻雀)VTuberの方々の中に一人でもいれば、それはひいては私とのご縁にして紹介実績でありますので、と畏れ多いばかり。

「麻雀」そのもので駄目な新入りながら、おしたらあたる様から周囲まで助かられるばかりで己の未熟さを恥じるばかりであった。

私的第二弾は見送り

私的第二弾は、当日ぶっつけ本番判断として、当日21時起床。それでも22時位に到着、丁度1時間料金として、同ラストで間に合う「イベント参加」の身だけど、二度目参加、三連休ラスト(平日有休取って四連休にしろと?)数時間の私的一服期間には代えられないと見送り。多分、12月も厳しいかな(日曜!)。百歩参加として、ソフト・少量は必至。

打って変わった手の平返し。所詮、自分事利害ケースバイケースとは、現金なものですな。

「バーゲスしました(酒好きです、既に酒麻雀方向で実績達成済です)」「リア麻大会主催しました」「雀卓買ってイキっていました」「群道先生、はねる様を『凸待ち』でキレさせました→業界出禁ですか?」とか色々武勇伝あると思うのですけどね。その上での「だから麻雀を、真正面から臨みたい、立ち回り上手で、上手い事言ってきたけど満足していません。性根改めたいのです」だと思うのだけど。何か、こういう場所で「意欲以外、何もありません。お願いします!」な、変に優等生になってしまう残念な方なのだろうな。大会趣旨に合わせた挨拶の方針だと思いたい限り。

『盤上の向日葵ひまわり』パンフレットと共に

前回が出し惜しみの挙句、結局当日、仕事に追われ間に合わなかったので。

第三弾

正確には上記2連続日程の2度目。何とか時間の都合が合い、無事出発・到着。

おしたらあたる様は、今回はサンタ衣装だった。

今回は、客席は、私を含めて4人。流石に2連続の結果か、単なる時間帯話なのか。座席は埋め尽くしどころか、むしろ席が余っている位だった。奥2人組は、ずっと2人で喋っていた。

その一番奥に、よく知った顔がいたので、もしやと思っていたが、やはり細谷プロだった。私にとってはVPLに、すみかげーむ、諸々コラボ相手の方でよく見知った方(たかちゃんねるリスナーなので、多井プロの「細谷ぁー⁉」としても)。

相方の方は「うーた」と言う方だった。

メンツがメンツだけに、流石にカラオケ勧誘もなかった。

前回のような騒々しさがなかった分、今回は落ち着いた深夜バーでゆっくりとした一時を終えられた。

今回は、調査レポートよりも、その同レポートの反応回収の意味合いが大きなものになれた。概ね好評で、特にΣリーグエントリー件では、ああ、そうだった、それではいけないんだ、な反応を、おしたらあたる様本人から頂けた事は大変有難く、そして光栄の一言だった。

私自身の懸念事項だった「麻の巣」ホームページ閉鎖の件もマスターに尋ねた所、組織運営上の判断と聞き、いや、それでしたら何よりです、と不安が晴れた一時となれた。

おわりに

なるほど、こう撮るのか、と

今後ともどうぞよろしくお願いします。