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麻雀調査あれこれ


概要

切り離し。「(ネット)麻雀」そのものの勉強から「神域リーグ」相対位置算出試行まで。

上記調査がてら、「(ネット)麻雀」そのものの調査と「知らないし、並行して勉強してもいます」と、同記事へぶっ込んでいたのだけど、通信負荷分散と元記事趣旨逸脱が酷くなってきた’(独立記事時)ので。

おことわり

  • 麻雀は、正直分かりませんが、だからこその記述趣旨である事は、ブログ読者の皆様にはご理解いただける事と理解しています。

  • 元記事延長としての趣旨の為、元記事内輪事もあるかもしれませんが、ご愛敬にして、詳細は元記事まで、として、ご了承を願います。

多井隆晴プロについて

人となり

VPLとして、何しているのかなと思ったら、いきなり2人見つけてしまう。

そして、まさかの、あの方がゲスト。良き選抜センスにして応援だ。

2:53:21 最下位ビリが1位どころか「VPL」ロゴですら上とは、もはや放送事故。ゴリ押し「努力の人」とは、知っていたけど、「金属」に引き続き、今回の「放送事故」。やはり「運」すらも持ち合わせていたのかな(本当、パッと見は「ちょっと違う」(イキリたい盛り)一ゲーム実況配信者)。さすが茶柱の加護。

後は、どれだけ驕らず続けられるか。

流石経験40年は「勝てばいい」ではなかった。むしろ麻雀門外漢への箴言で深い。

指4つで崩さず綺麗に前に倒せるだけで、接着剤で繋げているのか、磁石でも仕込んでいるのか、と、もう十分。

こうなるよな。やはり、一種の技術がさせているようだ。

そして、国営競技相手にして客先ど真ん中で、堂々のユニフォーム正装。蜜月忖度ではなく、あくまで個人の趣向にして、宣伝客寄せパンダ姿勢を通す、麻雀本姿勢には好感が持てた。

そして、まさかの、本命麻雀場でこそ持ち込む公私混同。むしろこんな場外事でこそ事前通告事項では? 一癖も二癖もあり、おもろい人物やなぁ。

そして1位、おめでとうございます。他2戦も松本でしたし、プロ勢(ABEMA勢)が、プロ矜持を魅せた(V勢的には限界が露呈した)名勝負でありました。

「負け」(4位ラス)から弘法も筆の誤りな手順ミスまで。正に麻雀星人。「雀士」で魅せてくれる。

そして、牌の音やボソボソコールで、マイク入っているのが分かっている中、喋れば「会話」の音量でマイクに入るのだな、も。

そしてその後日談が、また(ネット)麻雀なのがね。



いずれにせよ、まさかのヤフーニュース騒ぎに「ん?」となれるものを持てた。感謝。

やれそうですか。そうですか。では仕方がないですね。一人いたのですけどね。「じじい」とか宣まった命知らずが。いや、何処の死亡フラグでしょうね。

素で「おめでとう」などと思わず出てしまっていた。

図らずも同じ道とは、奇妙な縁を見る思いでありました。

二次元以上、三次元以下――正に2.5次元相成ったのでしょう。


何が知りたいって、こんなのかな。古舘伊知郎や三宅正治のような(専属)職業アナウンサーの頭ごなしな素人部署仕事かと思いきや、まさかの同郷プロ雀士の実況割り振りとは意外だった。将棋の加藤一二三(ひふみん)、囲碁の趙治勲みたいだな。この辺り、まだ囲碁・将棋志向のようだ

「歌ってみた」では、ありがとうございました。今一度機会があればどうぞ。

配牌オリ

何か「配牌オリ」なる特技をお持ちのようで、この際、と。「オリ(降り――わざと負ける(?))」が「特技」とは、という好奇心もあり。

(観る限りでは)要するに「(優位に立った前提で)現状維持を死守する(そして勝ちを確定させる)」戦法らしい。

「守備(守り)」と称するみたいだけど、競馬(『ウマ娘』)が先なだけに、個人的には「勝ち逃げ」、1位死守なら「大逃げ」かな。1点は入れてないと、唯の無理心中道連れなのは理解できた(守備がスズカで、攻撃がゴルシかな)

最後の「ガチャン」倒しも、本当にそんな音するのかと中々の名編集だった。フェルト張りじゃなくて、プラスチック地なのか。

囲碁・将棋な「挨拶」も。

元々、点入れに興味無い守備型な性分なのだろうな。

麻雀用語あれこれ

四暗刻

四暗刻という役は、何やら曰く付きのご様子で。

1戦負けても、残る4戦で勝ち越せば、最後は自虐る勝利インタビュー再確認、としても面白い。

これも何かの縁、と書店で手に取り読んでいた作品の監修作者様が、まさか敵に塩を与えて、むしろ伝説となってしまった漢と仕留めた実勝利雀士様だったようで。

九種九牌

36:45

第一印象は「何だ、これ? 何が起きた?」。

類を見ないハイテンション、どこかで見た(>▽<)アイコン。

「神域」関係者にもネタになっていた。

「国士と、どちらか」論争は、被っているからか。

「4人――」と本流局で、2種類見てもうたな。

2:00:26

「国士」で盛り上がっていた中、さぞかぞ無念だったという事だろうか。

流石は「守備」型。ある種の「配牌オリ」と、一家言・一理思う所があるのだろう。

カン

神域2024の鈴木槍槓で。カンといえば、4つで、計15になり、ポン、チーが3枚の中、どう、和了に持ち込むのか悩んだ良き思い出。

結論としては、

  1. バラして個別ペア断片とする

    • 4枚持ちを確定させ、同4枚を使用する役を作る、模索していく

  2. 4枚1メンツとする

らしい(曖昧ながら)。要はペアの方で、枚数(14枚)ではないようだ。正に「メンツを揃える」のだな。顔が立てば良いのであって。

VPL

参照。

Σリーグ

どうか無理なきよう。素人目には、読み上げより解説・補足で歓迎。

1:08:08

一人飛び出た「お姉様」とは分かっていたけど、まさかまさか。

ところでΣリーグ、ね。百歩、そもそもが「神域」側、ブランド/知名度大前提を差し引いても、代表者が組織名義有耶無耶なのが、ね。最低でも天開程度の開示は欲しい所(いや、本当、そもそもが「団体」なのでしょうか。ブロガー/配信者中の人が、トップ本人兼任の自作自演か、事務方担当者なのかも不明。口実をもって集い、対戦出来ればいい選手様方とはいかないのでね)。一無名個人主催の小さな小さな「〇〇杯」の方が、まだ信用がおける、といえば伝わりますでしょうか。「私設リーグ」建前認識事実、個人以上、法人以下――気心知れた身内複数人での共同運営程度、と推測。

やはり、当らず遠からず。予想以上の運営規模だったが、最低でも法人以下の私設リーグ、寄り合い所帯な緩い超党派選手連盟/非営利団体(ですらない)、といった辺りかな。流石に法人団体ですらない、非公式寄り合い所帯な緩さの中、サイト設立なんて団体継続思い入れは、ないという事か、な。

しかし「運営」の担当か。おめでとうございます。読み上げも指名というよりはポジションの責務から?

その意味でも、本気で「神域」に次ぐ団体継続を目指しているなら、改めて、最低でも「任意団体」とでも提出、公式サイト設立、は必至かな。「一SNSコミュニティーと誤認した」評も、それは仕方がない、というものだ。

「代表」の穹憧るか様が1~3期現在固定/3期連続だが、この方個人主催の「私設リーグ」という事だろうか。はたまた、記載幹部陣全員で集団指導体制としての「私設リーグ」という事だろうか。第二の「神域」か、はたまた「神域」以上「VPL」以下の、全く独自の、完全V主催の、リーグを通り越した団体になれるだけに惜しい限り。

別の動画で、何か見てはいけない方が写っていた。私の気のせいだろうか。しかも、意図的か知らないが、やはり私と偶然同じく、端、最後尾配置。

大昔も、さることながら、自分から進んで実績と挙げられない黒歴史な無様があるのかな。

まずは挙手からなものだけどね、選手会の役員選考なんて。運営による相当人物かどうかの審議・投票は二の次で。

それは仕方ないね。さて、どう動くか。

代表様の見解

代表の方がnote持っている(?)ようで。当該振り返り記事に「Σ」への言及があった。

前身組織があって、それが「Σ」になり、何の因果か、自身(穹憧るか様)が(代わりが不在で)適任者として続いている、というもの。どちらでもなかったが、既存概念を「代表」としての譲り受けで、完全自身企画・主催制御ではない負い目がある分、まだ後者の方が近いようだ。

招集一つ、出来ないかな。それこそ「私物化」の負い目があるのだろうか。だったら「運営」が「代表」もろとも引っ張るのが「権限」にもなる「運営」の役割となってくるのだが……やはり全員遠慮で、結局何も出来ずダラダラ惰性→フェードアウトが「方針」にもなる一SNSコミュニティー界隈一私設リーグ限界かな。「今後に期待」。

麻雀面白ゲームあれこれ

絵合わせパズル

囲碁の五目並べ/オセロ、将棋の「どうぶつ将棋」が存在する中、私自身、かねてよりの不満要素だった「絵合わせパズル」の試行は、ほぼほぼ絵柄切り替えの苦し紛れながらも、立派に一派は存在していたようだ(やはり(V)女子には、こんな「ルール違反」は、難しい選択の世界なのでしたでしょうか)

『雀魂』が良ければ、ましてそのままリアル水平移行でしかない中、是非一興あれば、いかがでしょうか。


そういえば、かの「ドンジャラ」が、麻雀での商業品にして、成功モデル一な訳だと納得。

やはり3×3×3あった、というより、このペア1パターンのみの、内訳違いのみまで落とし込んだものだったのだな、とっとっと。


未明に「ミリしら麻雀」なる出鱈目(一ミリ知らない)麻雀な、キーワードが挙がってみて、その出鱈目楽しみゲームの一環ながら、今は懐かしきサンソフトから『上海』という、麻雀牌を使ったパズルゲームが出ているらしい。

積まれた麻雀牌の山から、ペア二つ(雀頭)を探して、順に山から取り除いていき、最終的には、全ての組み合わせを取り除く(ペアを集めきる)というもの。

特筆点は、必ず組み合わせられるようには、なっておらず、所謂「詰み」が発生する点。しか しWindowsのフリーソフト「フリーセル」のように、負けにはならず、振り直しとなるだけだ。

ヒント機能もあり、回数も無制限。この為、時間をかければ、必ずクリア出来るようになっている。

絵柄も変えられ、正に「絵合わせパズル」に相応しい仕様となっている。

Vタレントとしてプレーヤーが存在するのは有り難い限りだ。

件の、特定固有な「ミリしら麻雀」とは、これだろうか。トークだけで十分堪能。

すみかげーむ

切り離し。

m、s、p

前例があり。使用者が使用者なので、流せばいい程度と頭では分かっているものの、一見の興味があり。

3種、数字と並べての併記から、凡そ察しがつくものだが、どうやら数牌の萬子(ン――「ワン」とも称するらしい――ズ)、索子(ーズ)、筒子(ンズ)イニシャル/略号らしい。

やはり、そのようだ。

「1筒」を「1s」と分かれば、揃え目を「123」と数えているのだと分かれば、大分親しみが持てるというものだ。

それだけに、1萬ですら1「万」でなく1「m」とは、1「メートル」のようで、何だかなぁ、とは思うが、そういうものなのだろう。慣れるしかないのか。

記号発祥は日本かな。萬子「マン」認識辺りが怪しい。

インスタントネット知識のWikipediaでは「牌譜に使用」なる記述があり、牌譜を調べてみる。

ここでは見つからなかった。

しかし、まるで漫画のコマもといネーム、もとい絵コンテ。

譜面制作は、どのように出来上がるのだろうか。専属の速記記者でもいるのだろうか。はたまた録画必須、事後書き起こし開き直りなのだろうか。

異変麻雀



あっという間に業界を駆け巡り(現にワードとして挙がっていたらしい)、あっという間に「ネタゲー(?)」淘汰された、正に「底辺」ご用達のネタゲーム(この際「クソゲー」とでも言うべきか)だった。結局、実プレーヤー同士の、つーかー内輪(楽屋)ネタ一なのだな、という辺りが、真性ROM(部外者外野・閲覧者)から反感を買い、敬遠されたのだろうか。

ツモ和了後(?)で今更ながら。

締め土産、と触ってみた(2024年10月)が、感想は、CPUがAMDもあり(現にドライバー(?)インストール案内された)、環境が悪いのか、何よりも動作がモサく、異変気付き以前、もとい本プレイ以前論外。

誰か指摘してくれませんかね。ああ「唯の弱小底辺に用はない」か。流石「面子」の「誹謗中傷」恫喝世界。いや、失礼しました。

実際にプレイしてみた私自身「その程度だな」と流す穏便を選んだつもりだったけど、ブーム終息後も、尚掘り起こすイキりたい盛り強硬派の予想通りぶりで。個人的には、ピタリ19一致で助かるばかりでした。

「大会」(主催者)そのものが標的の、唯の「最強」「不敗」様はいりません(正確には、やはり9/殿しんがり/ゴールキーパー固定よろしく、だけど)。麻雀道に誠実・真摯であり続けるより、取り巻き媚び諂いに忖度持ち上げられる一小集団ボスが希望ならば、それもよろしいでしょう。

個別どうこうの話ではない(それこそ本題など、知っている/知らない知識話ではないという事ですね)ので、この辺りで。

少牌マイティ


何やら1枚少ない手牌(少牌)でプレイ。最後の1枚はオールマイティな麻雀(ローカルルール)だそうで。

本麻雀でこその練習になるらしいが、どういう事だろうか。手牌の把握という、入り口も入り口が大事だ、という事だろうか。さて。


その魅力に惹かれ、人生を捧げたと言っても過言ではない専属(?)ルールの麻雀アプリ開発者も現れたようだ。

ひらがじゃん

上記記事を参照。

上級者向け「麻雀入門」

最早、格ゲー。第一線の決死の営業活動には、ただ平伏するばかり。

入門モノ漁っていた時に見掛けた、適度にニコ臭漂うウソ入れていた方。

何処で繋がっているか分からんね。ガチ連中ど真ん中を行き来する中、気が楽には、なれました。

『雀魂』体験談

切り離し。

おさらい

  1. 黒沢、西2つ目拾い

  2. 村上、西1つ目捨て
    村上、西3つ目拾い

  3. 黒沢、西雀頭の四暗刻待ち

  4. 内川、ラスト4つ目西拾ってフー

    • 西は河に1つしかない

    • 牌山残りから、誰か持っている(恐れ)

    • もし捨てたら…

  5. 内川、玉砕覚悟で西捨て

  6. ロン/放銃

ここら辺まで。全然ですね。とても参加型でこそ相手になれそうもない。何とか戦況を把握するのが関の山。あくまで、まだ間違いがあるのだろう、として。

囲碁・将棋比較

相対位置試行。いずれもアマ(「プロ/アマ」としての「アマ」)以下素人(将棋は部活動。囲碁は、色々とマトモに差しも出来なかったので(幼少期出会い当時)、早々に将棋に移行)なので間違えているだろうけど、比較位には至ったつもりなので。

  • 将棋

    • 「線の囲い内に打ちます。王将自身含めた、相手の王将を取りに行きます。王将以外は取れて、使えます。序列ありますが、取り方は同じです(要は勝てば良いのです)。途中で降参出来ます(最後まで続けられはします。「千日王手」なんて用語もあります)。一人では出来ませんが一人競技です」

  • 囲碁

    • 「線の交差点(点)に打ちます。白黒付けます。陣地争いで、駒(玉)の周囲が陣地です(駒(玉)自身は陣地を成す為の点断片でしかありません)。相手の玉は、四方囲いで取れますが(ペイント塗り潰しの要領)、使えません(殺します、再起不能になります)。途中で降参出来ます(最後まで続けられはします)。一人では出来ませんが一人競技です」

  • 麻雀

    • 「拾って、捨て、組み合わせ(役)を成し、ポイントを稼ぎ、終了時点でのポイントでランクを決めます(勝敗としては上位格の役成立ではありません)。相手の牌は、捨てた中の最新(1周内)から、個別の雀頭・面子・役成立する最後の牌ならば利用出来ます。試合終了までリングから降りられません(戦意喪失や強制終了、一時離席は問題ありません)。一人では出来ませんが一人競技です」

将棋は、順々に上位が下位を率いていく駒取り。

囲碁は、全員同じ、机上の空論、玉取り合いは出来るけど将棋に比べれば手数要する非効率な陣地取り(だから本命にして楽な陣地取り)。

  • 現実の領土問題と同じですね。島一つポツンとあれば、それでいい。

麻雀は、雀士自身を王将とし、揃った面々で臨機応変調整し合い色合わせ(異物は追い出し)、かな。親鳥ツバメが巣で餌待つ雛鳥にエサを与えているみたいな印象。

麻雀が、(日本の)ネットで、客(エンドユーザー、閲覧者)への見世物エンタメとして相性が良いのは理解出来た(囲碁・将棋は、ルールの時点で炎上モノの反感を持たれそうだ。事実、食事タイムがエンタメ的注目所)。客人気度(星餅めりー様、勝立香様)と政治的立ち位置(日菜むい様)は、見事反比例した。

どうでしょうか。大方、こんな差異印象でした。もちろん結論は、あくまで単なる趣向違いまで、貴賤無し、として。

未だよく分からないルール

正確には、流動的事項で信用ならない、覚える気がない(あえて「分からない」の方が良い)、というべきか。本当、間違いないと確信できるのが「役」「ツモ」「ロン」位の認識。

  • ドラ

  • 鳴き詳細(明/暗等)

  • ポイント計算(未だ、あくまでMリーグローカルルールという基準が、ようやく出来た段階だし)

原則として1アタマ、4メンツ(鳴きは、希望役の、内メンツ成立/公開分)役成立させればいいらしいけど、どうも何か赤やドラが絡むと違うようで。

参考文献

基礎用語理解程度。

ニューロン本。

安くて、薄くて、牌の種類、呼称、グループ分けの基礎の基礎、鳴きから役一覧――神域リーグでも出た未遂の「九蓮宝燈」に、1%以下レア役(同書内では5段階中3の「普通」)の「槍槓」――まで一式学べて便利。

「四家立直」や「九種九牌」といった応用処も載っていて(注釈コラム事として)『雀魂』実践書としては厳しいが、入門書に対するローカルルール/応用事項として妥協するものなので問題なし。

末端知ったかライターの軽い逆引き位には役に立ってくれた。

「もう1冊」と手にした書籍。

他所の相当品にない、唯一の記述(失念)があり購入。もとより、その程度の「2冊目」予備。

追悼 安藤満

PS1当時、ゲームのカタログに出ていた麻雀ゲーム。『雀魂』を知るまでの間に遂に手にする事はなかったけど真正面向いて睨んだ画が江川卓似でよく覚えていた。

渦中の「亜空間殺法」は、調べてみると、要するに、鳴いて場を荒らす(参加者を亜空間に、さ迷わせたかの如く幻惑させる?)戦法らしい。

そういえば誰かの切り抜きか何かで、情勢がまずいなら、(負けは、ほぼ確定だから開き直って)鳴いてでも立ち向かえ、と言っていたな。一転、優勢なら配牌オリに、わざと負け(勝ちを死守)、無駄なポイント稼ぎを求めない。そういう事かな。いや、それこそ思い込みだろう、多分。

何か、やっちゃったわ、と、報告と調べていたら、とうの昔に故人だった。当時プレイしていて麻雀に精進していたら、今頃は、ゴモリー様の「じじい」に対し、さぞ私は「若僧」位はいけただろうな。いや、無理か。いずれにせよ「合掌」。

おわりに

場末ライター真似事/見習い以下としては十分かな。

麻雀体験切り口は、メイカ様他諸々の先人様方に、直接には圧倒的立香様だったけど、講師によるマンツーマン受講、有名選手本としては、遂に「不在(独学)」だったかな。感謝。上など、その気になれば何れ理解出来てしまう、ルール読解の話までだし。

V活動後から、もうあっさりと…?