超初心者が詠進歌を紡ぐまで㉕Amazon到着(筆と半紙)
このシリーズは、超初心者の私が年始に宮内庁が開催する「歌会始の儀」へ短歌を差し出すこと(詠進)を目指して書き綴るものです。
久しぶりのシリーズ再開。
以前触れた道具が手元に来ました。
実際に半紙を手にすると、半紙はフワフワ!
柔らかな指心地で、色も生成りというのでしょうか。
自然な優しい色でした。

しかし1枚とると慣れ親しんだ半紙と大差ない感じです。
雁皮でしょうか、繊維質が美しいです。

筆はまだ出してないですが、あらためて手にすると使い方がわからなくなりました。確認しておきます。

①小筆は斜めに持ち優しく回しながら下敷き(フェルトのような)の上で毛先1/3くらいを潰す。
②墨につけて毛先を整えておき2日前後横にしておく。
③毛先が馴染んだらいよいよ基本線の練習。
のようなプロセスを経るようです。
墨は昔の書道セットに入っていたものを自分で磨ろうかと思います。
今日はここまで。
よろしければ引き続き応援ください〜
