逸材
「152現場」
おい...見てるか渋谷...
お前を超える逸材がここにいるのだ...!
「情熱はあるけど勝率はない」
それも...
2人も同時にだ...渋谷!!
1990年ジャンプで掲載され、その後アニメ化、2020年に映画化もされた伝説的バスケットボール漫画SLAMDUNK。
絶対王者:山王戦にて安西先生は、かつて教え子であった矢沢(※SLAMDUNK22巻参照)に対し、試合中身震いしながらつぶやいた。桜木花道と流川楓は、「お前を超える逸材だ」と。
*
私はずっと大喜利最強アイドルは、元NMBの渋谷凪咲さん1人だと思っていた。
彼女は逸材だ。
関西でありとあらゆる現場に揉まれ、沢山の芸人さん達と共演し、大喜利アイドルとしての地位を確立してきた。
しかし、パンダはひつじに教えてもらった。
彼女を超える逸材が“nobrock TV”にいると。
しかも2人同時に!!
@NOBROKTV
元テレビ東京プロデューサーである佐久間宣行さんが、企画·出演·プロデュースしているYouTube番組。
ひつじさんは、普段AIと投資について有益な記事を日々書かれていて、ご自身はFIREのFIまで達成している凄いnoterさん。
しかし、私はコメントのやり取りから〚この人は絶対バラエティが好きだ〛と確信した。そこで私は、ひつじさん100日投稿記念の記事にお祝いのコメントと共に図々しくも“バラエティ記事のリクエスト”をした。
▽そして書いて頂いた記事がこちら▽
コメント欄にて、nobrock TVの中でも特に輝いていた“大喜利が上手いアイドル2名”の存在を教えてもらった。そして、ひつじさんは丁寧にオススメ回のURLまで添付してくれたのだ。「この2人は逸材だと思います」というコメントを残して、、、。これはもう、次男(1歳)を寝かしつけて観るしかない!
(お時間ある方は是非ひつじさんの記事のコメント欄から、nobrock TV(YouTube)ご覧ください)
〜YouTube鑑賞後〜
ひつじさんの言う通り2人は“逸材”だった。
逸材①新居歩美(ドラマチックレコード)
「152現場」
冒頭に書いたこれは、新居さんが年間通ったお笑いライブの数だ。彼女はとにかくお笑いが好きで、芸人さんへのリスペクトも画面から伝わってくる。
そして、引き出しが多く、短時間で色んなパターンの大喜利回答が出てきた。脳内で色んな答えを模索しているのだろう、、、考えている時の真剣な顔は、もはやアイドルではない。IPPONグランプリの回答席に並んでも何の違和感もなさそうだ。
自分はアイドルなんで、、、と少し恐縮しながらも真っすぐお笑いを愛すその姿。
ド素人だからよ、、、と言いながら、バスケの楽しさを知り、真っすぐバスケと向き合う桜木花道。
私は思った。新居さんは桜木だ!(※新居です)
逸材②福留光帆(元AKB48)
「情熱はあるけど勝率はない」
同じく冒頭に書いたこれは、番組内でボートレース好きの福留さんが放った名言。
彼女は大喜利だけでなく、キャラクターが面白い人だ。祖父➤父➤娘(福留さん)へと代々引き継がれた生粋のギャンブラー。
話も面白くアドリブも利くので、私はひつじさんが紹介してくれた動画とは別の、ボートレースロケの回も勝手におかわりして視聴した。
彼女は弱冠21歳にして、場末のスナックのママのような貫禄がある。30歳をとっくに過ぎたのに待てど暮らせど貫禄がつかない私からすると、羨ましいくらいだ。
飄々としているように見える彼女だが、少し前に“あちこちオードリー”という番組で、仕事の悩みを吐露していた。
淡々とプレイしているようで、実は誰よりもバスケに熱い流川楓。
私は思った。福留さんは流川だ!(※福留です)
*
私が記事をリクエストしたのは、実は今回で2回目。
△初めてのリクエストは京たのさんのつぶやきにコメントした事がキッカケ。
私は下書きが多すぎて、もう何が書きたかったのか、自分でもすっかり忘れてしまったものまである。野菜だったら冷蔵庫の奥の方でとっくに腐っているだろう。
京たのさんは凄い。
下書き魔の私が自分の事は棚に置き、ちゃっかりリクエストした下書きを、すぐに記事として仕上げて投稿してくれた。
▽その記事がこちら▽
めちゃくちゃ嬉しかった。
嬉しくて浮かれて、私は調子に乗って味を占めてしまった。
結果、ひつじさんへ人生2回目の記事リクエストへと繋がった。
そして私は、ひつじさんとバラエティ番組の趣味が合いすぎて、コメント欄に長文を送りつけるという迷惑行為を行いました。さらにその場に居合わせたダイアン津田好きのまーさんを巻き込んで。
△貴重な有休を無職と共有してくれた優しいまーさん♡ありがとうございました。
ただただ楽しかったです。
ちなみに、私はこの記事を書くにあたって「もうお2人に伝わりゃいいと思って、なんの話か分かんない記事投稿します」とコメント内で宣言。しかし“逸材”というワードに引っ張られて、大好きなSLAMDUNK要素を無理矢理ねじ込んでしまった。
ひつじさん、まーさんがSLAMDUNKを読んだ事がなかった場合、もう誰も分からない記事の完成だ。
自らSLAMDUNKを持ち出しておいて、今さら不安になってきた。
皆さん、、、いかそうめんは好きですか?
(赤木パンダ子)

【あとがき】
私の長文コメントにも優しく応えてくれたひつじさんとまーさん。
そして私のリクエスト欲に火を着けてくれた京たのさん。
他の方の記事を引用して、リンクが合っているか何度も確認して、、、いつもやらない作業を経験して私のnoteレベルが上がった気がします。
ありがとうございました。
皆さんのおかげでnote楽しいでスー♡
