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NovelJam2025 参戦記②

 三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。

 2024年に引き続き、無事開催されました!
 なんと7回目!!!
 今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です! はいそんなわけで参戦記その①からの続きになります。

 オリエンテーションとお題「移住」の発表が終わり次は東京会場のチーム決めです。
 著者二名、編集者一名、デザイナ一名の計四人で一組のチームを作って協力しながら作品を創るのです!

 さて、各自渡された茶封筒の中からプラスチック製の札が出てきました。
 それにしても茶封筒右下の「w」マークに嘲笑されているような心情に陥りイラッとしましたw (← ほら、イラッとするでしょ?

後に白色黒蛇さんが回収するとき「ギターのピックとして使えるんじゃないですか~」と要らぬ軽口をぬかしたので、札でギターをストロークとアドリブしてからドヤ顔で返却

 はい、このピック、じゃねえや、札に記載された数字に従いチームが決定します。
 指定されたテーブルに移動します。チームF
 札の数字が16でチームFって森博嗣の著書か。
 あれれーおっかしいぞー? とある人物と同じテーブルに着きます。見覚えがありまくる顔。
 そうです。昨年度NJ2024で同著者枠としてのチームメイト、チャカノリさんと同じチームになったのです! すげえ確率!(腐れ縁?)。

 なお昨年チャカノリさんは「最優秀賞」、わたしは「藤井太洋賞」と唯一の著者ダブル受賞チームでした(優秀)。今年はいかがでしょうか。

Discordばかり眺めて一向に描き始めないひと

 チームFの構成員は以下です。

・編集:千葉やよい(ちばやよい)さん
 ⇒ セレブリティ感をまとうプロの編集者さんです!
・デザイン:宮内梨央(みやうちりお)さん
 ⇒ なんと美術系高校の二年生! 大会の新陳代謝を感じます!
著者:チャカノリ(ちゃかのり)さん
 ⇒ 若さ全開! 17さいの高校二年生。前回の最優秀賞著者!
著者:澤俊之(さわとしゆき)
 ⇒ 初回NovelJamから皆勤賞のギター背負いっぱなしの野良作家! ギターは人生の道標!

 んで、チーム名をきめる必要があるのでメンバーで話し合いをします。
 チームFなのでFからはじまるのにしましょうか。で、一同同意。
 デザイナりおさんより「わたしが好きな色がフタロブルーなんですよ」
 じゃあ、フタロで。今回テーマの「移住」に対してフータローっぽいし。
 そんなわけでチーム・フタロ爆誕です。スムーズ

 でもフタロの頭文字は「F」ではなく「Phthalo」なので「P」だったのでした……。すべてはPになる……Phoenixとか……?

 その③につづく

 NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!

 この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!

 さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!


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